カナダ政府の公認サイトでレジメ(カナダの履歴書)の事を勉強してみよう!【やってはイケない事も書いています】

カナダ仕事

いろいろな準備を終えて日本からカナダ留学に来た!ここではいろいろと準備することがあると思います。

語学学校に行く人もいるし、ホームステイに滞在する人もいると思います。またカナダで仕事を探す人も当然いると思います。

仕事と言えば絶対に必要な書類がありますよね?そうですね、履歴書(以下レジメ)ですね。

この記事では、カナダのジョブハントで必要なレジメについてカナダ政府のアドバイスを紹介した記事になります。構成の仕方の記事は別になりますが、いいレジメを作る方法が書いてあります。

また、絶対にやってはいけない事も書いてあります。ぜひ、参考にしてください。すべてカナダ政府公認のサイトから引用しています。

明確にして簡潔に

会社の人事の方がレジメを見ると時にどのくらいの時間を使うか知っていますか?5分くらいでしょうか?

いえいえ、30秒と言われています。具体的に言うとその時間で大きく選別をして、再度 よく調べると言った方がいいかもしれません。

という事は、レジメの書き方次第で適していても不明瞭のケースでは1回目の選別に落ちる可能性があります。

つまり、レジメにてあなたのスキルが適していると簡潔に伝える必要があります。わたし個人もどう考えても、適している仕事にレジメを送りましたが返信がないことがありました。

そのためにレジメを改良して再度 送ったところ、面接まで行った経験があります。(見落としたとは限りませんが、可能性の問題ですね)

文法の間違えやスペルミス

会社の人事課などの方々は、とりあえずレジメなどしか参考にする事ができません。そのレジメにミスがあればどう考えるでしょうか?

そのために、会社に送る前に英語の先生などに1回、確認をしてもらう事をお勧めします。最近では、英語用のレジメのフォーマットがあるとも聞きます。

この場合には単純に記入していくと、レジメを作ることができることになりますよね。便利でいいと思います。

レジメのページ数は2ページまで

これは一般的に言われている事ですが、レジメの枚数は2枚までの方がいいと言われています。先ほど言いましたが、1枚、30秒のペースで見ていますから時間の問題ですね。

では、経験が20年以上あるような方はどうなるのか?という事になると思います。2枚ではたりませんよね?そのケースでは、古い職歴を簡略したレジメを作るべきと言われていますね。

こうすることによって、最近の職歴の情報をさらに提供できるスペースができます。

レジメに書く内容に注意

あなたのレジメですが、“あなたがレジメを送った仕事に沿った内容にしましょう!”例を出します。

例:オフィス クラークの職務の一部

  • Answer and direct phone calls
  • Organize and schedule meetings and appointments
  • Maintain contact lists for clients

上記は日本で言う 事務職で大まかには間違いないと思います。

(1)職務に電話の受け答え

(2)スケジュールの管理

(3)顧客の情報などの管理

などの3つの職務があるとします。もし、日本でこのような仕事の経験があれば“同じような文でレジメに書くけばいいのです。

100%同じではまずいので少し直してレジメに書きます。例えば、3番のMaintain contact Lists と言えば、日本で言う“顧客の管理”という事で間違いありませんよね?

ですので、英語で“keep the client updated” と書くと、英文は違えど、内容はほぼ同じという事になりますね。つまり、HRは“他にも同じような経験は無いかな?”

という感じになり、面接に近づきます。つまり、仕事の職務をしらべて“もしあなたに同じような経験があれば”わかりやすいように書くという事ですね。“

何か仕事上で何か達成した事

仕事上で自慢できる事と言えば何ですか?

と聞かれたら、XXXのプロジェクトを成功させたや、1年間、無欠席、無遅刻だった事があるなどありませんか?

その様な事は、できるだけ目立つようにレジメに書くことでいい印象を与えることができます。そのために、こちらも覚えておいてください。

レジメに書くことに過大 評価しない

例えば、あなたがTOEIC650点を持っているとして、ビジネスレベルの英語力(目安は700点くらい)があるというのは、一般的に見て少し英語力が足りないけどまぁ、許容 範囲だとします。

ですが、TOEIC650点でネイティブレベルの英語力と言った場合には少し過大 評価に写るという事です。

これは、わたし個人の考えではなく、外資系で人事をしていた方に聞いた話です。(ただし、他に留学などの経験がないケース)

カナダ政府のサイトもレジメだから、少しくらいは見栄えが良く書くのはしょうがないよね。でも、やり過ぎには注意しようね!と説明しています。

レジメには簡単な単語使う事

これは面接などの時に言える事ですが、レジメに一般的にあまり使わない単語を使うべきではないです。

特に専門職の方に該当すると思います。あなたの仕事だと一般的に使われているけど、会社の外に出ると誰もその意味が分からない言葉っていっぱいありますよね?

どのような会社でも人事課の方はあなたほど知識はありません(たとえ、あなたと同じ業界だとしてもです)そのために、できるけ万人にわかるような単語を使う必要があるという事ですね。

ボランティアやインターンももちろん書く

もしかすると、一部の人はボランティアなどの仕事はレジメに書いてはダメ?と思うかもしれませんが、“もちろん、問題ありません”というか、カナダでは大丈夫です

ただし、カナダではここ数年、インターンなどにもビザが必要になってきています。そのために、ビザなしで働いた経験(つまり違法)などのインターンは逆にリスクがある可能性もありますね。

レジメに書く住所や電話番号、メールアドレスを再確認

レジメには自分の名前はもちろんの事、住所や電話番号も書くのが普通です。またよく使われるのがメールアドレスですね。

そのために、1つのスペルミスでも連絡が取れなくなる可能性があります。そのために、再確認ですね。

レジメでこれをやってはイケない!!!

メールアドレスは大丈夫?

あなたのメールアドレスが、おすすめとして“あなたの名前です”相手にわかりやすければ、わかりやすい程いいとされていますね。”canadaojisan@gmail.com”

間違っても“I am a crazy boy but do not worry about it@gmail.com”とかになると、返信もしたくなくなると思います。そのために、注意しましょうね。

書いてはいけない事も知っている?

カナダでは年齢も、宗教も婚姻 関係も書くことはできません。違法ですこれに関しては少し前に記事にしていますので参考にしてください。

詳しくは下記で

カナダの仕事探し!履歴書(レジメ)で書いてはいけないこと知っていますか?7選 | カナダ 留学 取扱説明書 (canadaojisan.com)

写真もだめ

また、写真も貼る事はできません。これをしてしまうと外見でバイアスがかかってしまうためと言われています、気を付けましょう。

美人やイケメンの方が面接に受かりやすいという統計もあります。

BULLET(・)を使いすぎない 点の事です

・☜をbulletと言います、何かを説明する時にうまく使うと情報をわかりやすく伝える事ができるのですが、これを連発しまくると逆効果です。注意しましょう

代名詞を使いすぎない

代名詞?なにそれ?おいしいの?と言う方もいるかもしれませんので説明しますが、I” my”meなどの事ですね。

確かに自分のレジメを確認すると、カバーレター以外(そのうちに記事にしたいと思います)では使っていませんね。

レジメを単純な構成にしない

上に書きました、あなたが付きたい仕事の職務にあなたのレジメを近づけるという事を書きましたね。

つまり、職務などはできるだけ簡潔に書く必要があるという事です。この事で、人事課の方から、好印象を受ける事もできますし、内容が伝わりやすくなります。

前職をやめた理由を書かない

基本的にカナダでは、あなたのレジメに書くのはスキルや経験などと言われています。そのために、前職を辞めた理由などはここに書くべきではないという事になります。

ちなみに、前職を辞めた理由などは面接にて高確率で聞かれます。

リファレンスレターを一緒に送らない

わたし個人のブログを調べると、リファレンスレターがどのような物なのかを知ることができますが、簡単に言うと推薦状です。

この推薦状はレジメとは別にして、人事の方に渡すのが良いとされていますね。そもそも、推薦状だと長いやつで1ページをフルに使う紙も出てきますので、2ページで終わらなくなります。

趣味などを書かない

わたし個人のレジメに趣味などの項目は実はあります。(汗)

ただ、カナダ政府公認のウェブサイトによるとおすすめできないようです。 ただし、趣味がその仕事に関係がある場合にはいいようです。例:観光業で☞観光が趣味

まとめ

という事で、カナダ政府公認のレジメの書き方という事で書いてきました。カナダでレジメ(履歴書を書く時の注意点などを紹介してきましたね。

年齢や、人種などは書かない事、写真は使わない事やレジメは2ページまでなど詳細が分かったと思います。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

mohamed HassanによるPixabayからの画像

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