カナダ面接はどのように準備する?カナダ面接50回以上が解説! この7つを準備しておけばOK

カナダ仕事

もしわたしがカナダ在住18年間で一番大変だったことは何?と聞かれた場合には英語の習得と共にカナダ就労が上がってくると思います。

これはもしかするとみなさんも同じでしょうか?日本の就職だって大変なのに、カナダの場合には英語の上達も必要ですし、さらに履歴書の作成や面接の対策をしないといけないですよね?

そうですね、そのために今回はカナダ面接の記事ですね、具体的に面接の準備の記事になります。一般的には面接の準備というと”面接で聞かれる質問に焦点を置く人が多いですよね?”

でもそれだけでは不十分です。そのために、今回はカナダ面接の準備について具体的に何をすればいいのか?を7つに分けて解説させていただきます。

今回も個人の経験、ならびにINDEEDを参考にして記事を書いています。

面接予定の会社のリサーチ

まず、会社の面接に行く前に必ずやってほしいことと言えば、”会社のことを調べる”です。具体的に面接で”この会社のことを教えてください?という質問は面接あるあるでわたし個人の経験でも何回もされています。

他にも会社のリサーチをすることでその会社の将来性なども調べることができます。ここ数年の会社の状況やどのような会社がライバルなのか?ですね。

”またこのような資料は面接に持って行っても問題ないと言われています”前もって調べていたという事実が重要なんですね

また、すべてではないですがサイトによっては過去に他の方が面接にて聞かれた質問が載っている事もありますから参考にはなると思います。

過去の仕事などにまつわるアネクドート

まず、アネクドートとは何ですか?という方が結構いると思います。”単純に和訳すると逸話の事ですね。”とは言っても、就職に関するアネクドートだと小話と表現した方が正しいと思います。

具体的に何をすればいいのか?ですが、あなたの過去の経歴であなたの専門性を生かして仕事がスムーズできたストーリーを面接官に紹介することです。

上記のストーリーをSTARという方式を使って面接官に紹介する事をINDEEDはお勧めしています。”STAR”に関しては将来的に記事にする予定ですがここでは短く紹介します。

SITUATION 頭文字のSですが、状況の意味で間違いないです。どのような状況だったのか?ですね。

TASK 2番目のTですね、やるべき仕事の事ですね。

ACTION3番目のアクション、行動の事で間違いないです。

RESULT  そして、最後のRですが、結果の事です。

上記の4つを意識して過去に遭遇した状況でどのようにやるべき仕事に変化があったのか?を説明してさらにあなたがどのように行動してそれがどのように良い結果につながったか?を説明します

個人の実際の経験から出すと:前の会社でマネージャーが突然、会社に来なくなりました、病欠と言うことになっていますが、実際にはリストラに近い状況でした。

そのために、わたし個人の部門は”課長抜きで”仕事をすることになりました。当然、係長が課長代理になったのですが仕事の量などは圧倒的に増えました。

課長1人がいなくなるだけでこれだけ物事が円滑に動かなくなると言う現実を突きつけられた状況でした。そのために、人数は少なくなり仕事は増えるという感じで大変でしたね。そのために、残業になりました。

結果的に何とか乗り切って、損害は軽微でしたという感じのストーリーを紹介できます。

**ただし、正直に話すと損害が軽微のわけはないんですよね!”だって、突然、課長が去ったわけですからね。

でも、失敗した話を面接するのはダメです。そのために、うまく立ち回りましたみたいな表現にしないといけません。

面接で質問される問題の準備

当然、面接で質問されそうなリストも作って準備をしておきます。とはいっても、私個人のブログでここはいくつか記事にしていますので、もし時間があれば参考にしてください。

こちらの記事は面接で聞かれる質問の典型例を個人の経験をもとにいくつか紹介しています。

他にも面接で聞かれる質問と言えば、少し面倒な感じの質問もあります。一般的にこれを行動面接と言います。こちらはとりわけ、正社員などのポジションにはおすすめの記事です。

他にもワーホリなどの短期の就労者にありそうな質問の記事も書いています。

プレゼンテーションの準備

あれっ!?なんでプレゼンテーションの話をするのだろうか?と思った方はいますでしょうか?

なぜなら面接と言えば”プレゼンテーションと意味はさほど変わらないからです。”←要はあなたが会社にとってどのくらい有益がどうかを証明すればいいのです。

そのために、面接が始まる前にあなたの友人などと共に面接の練習をするといいです。

そして、質問されることは:専門性によって当然、ことなりますが、インターネットが発達している昨今ではその質問例も簡単に調べることができます。←例えばIT関係の面接の質問ですね。

Attention Required! | Cloudflare

他にもレストランなどの質問例も簡単に探すことができます。このような質問を調べて、個人や友達などとプレゼンテーションをしましょう。

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圧迫面接の対策

こちらは日本語でいう圧迫面接という事で、英語で言うとmock interviewになります。この質問を簡単に表現すると”痛いところを突いてくる面接の質問です”

いくつか例をだすと、why was there a gap in your employment ? この履歴書の無職期間は何?←例えば、1ヶ月間-2ヶ月間程度の履歴書の隙間を狙って質問をしてくるケースです。

他にも、What are the areas where you think you need to improve? あなたが改善しないといけないとあなたが思っていることを教えてください?という←あなたの欠点を意図的に答えさせるパターンもあります。

これらのような質問はしっかりと準備をしていないとすぐには回答できないですよね?こんな質問では焦ってしまったり、怒りがこみあげてくる方もいると思います。そのために、準備をしておくといいでしょう。

そのために、わたし個人は無職期間についてはできるだけ書かないように”ブログの仕事”などを書くと思います。他にもできるだけ、アルバイトをしながら仕事を探すと言う方法をとるように心がけていました。

週に一回のアルバイトでも、”週1日と書く必要はありません” 履歴書が埋まればいいのです。

またあなたの欠点を教えてくださいという感じの質問には:時間に正確すぎる仕事が妥協できないといった感じの強みにも聞こえる回答を

専門性の知識の確認/練習

この記事を読んでいる方で専門職で仕事を探しているという方がたくさんいると思います。専門職と言えば専門的な仕事の知識をいかして仕事をするポジションであっています。

少なくても北米では総合職というポジションが一般的ではありません。すべての仕事ができるというポジションは一般的には管理職だけです。

そのために、管理職でなければ面接での質問は専門知識の確認が基本になります。つまり、専門的な知識を聞かれても問題がないようにしっかりと準備しておかないといけません。

こちらから聞きたい質問の準備

カナダ面接の記事を個人の経験からさらに他の記事から情報を得てかなり書いていますが、面接時には必ず、こちらからも質問をするという事を強くお勧めしています。←個人的にもそう思います。

なぜなら、あなたから会社への質問をすることで”面接している会社に興味があって、熱意などを伝える事ができると言われていますね。

ここではいくつかですが、個人的に良いと思った質問をINDEEDから引用させていただきます。

(1)What is the most important impact I can make in the first 90 days?

90日後までに一人前に仕事ができるよう(職場でいい意味で影響与える)になりたいと思っているのですが、何かアドバイスはありますか?

この期間はすごく重要で90日間と言えば一般的に試用期間、つまり英語でいう”probation”が終了するまでの時間ですよね?

そのためにここで聞いていることは“90日間後に何を求めているのか?”という事がわかります。

例えば、最初の90日間で一般的な業務は概ねこなすことができることを目指してほしいと言われてる可能性もありますよね?

*過去にわたし個人がビザ屋さんで働いたときに使用期間(90日間)が終わる前までに何か達成することはありますか?と聞いたことがありました、マネージャーがその質問に対しての答えがこのような感じでしたね。

ビザのデリバリーの仕事をほとんどの場合で地図なしで届けることができるようになる事、又 ピザの店内の仕事、キッチンでの調理をあるていど覚えるという答えでした。つまり、ビザのデリバリーのケースでは上記の2つを完了させて正規の採用になると考えるのが妥当です。

このように、この質問の裏には試用期間をどのように正式採用という結果につなげるには(完了させる)どうすればいいのか?というヒントを見つけることができるんですね。

2 What has been a challenge for people in this job in the past?

過去にこのポジションでの仕事を経験した人が直面した大変な課題(職務)をおしえてもらいますか?

という感じのニュアンスで間違いないと思います。仕事によって何が大変なのか?という事は異なりますが、ここで重要なのは”このポジションで大変だと思われることを面接官に聞いています”

再度、個人の経験談で恐縮ですが話しますと、前回の会社で面接のときに”この会社の繁忙期は恐ろしく忙しいから” 必要な時に残業ができないと雇えないと言われました。

必要な時に残業できることが1つの条件だったんですね。

実際にその会社では繁忙期が忙しすぎて多くの方々がつねにやめていく職場でした。繁忙期のOVER TIMEがa Challenge だったという話ですね。

まとめ

という事で、今回はカナダ面接の準備の仕方を解説してきましたね。面接で聞かれることを筆頭に、こちらから聞きたい質問ならびにその会社のリサーチなど色々なことを紹介してきました。ぜひ参考にしてください。

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