カナダが就労場所に選ばれない よく聞く理由  7選

カナダ仕事

突然ですが、みなさんのカナダに対するイメージはどのような感じでしょうか?個人的にカナダに来るまではカナダでは英語が公用語で主に白人の国だと思っていました。

結果的に上記は2つ(正確には)とも間違いでした。と言うように、イメージが先行してしまうことがあると思います。

でも国のイメージってすごく重要ですよね。それで留学する場所を決めているようなもんだと思います。

そのために記事では、カナダが就労場所に選ばれない理由を一個人の経験からよく耳にするという物を7つ紹介しています。ぜひ参考にしてください。

寒い/雨が多い

はい、いきなり来ましたね。カナダの冬の寒さは一言で言うと“ヤバイ”で表現する事が可能です。バンクーバーは気候が温暖ですが、冬の時期には雨が多くなります。

カナダ最大の都市のトロントでは真冬の時期には-20℃になる日もあり、日本のほとんどの部分に住む人には体験した事のない気温まで下がります。

さらに、カナダ第2位の都市である、モントリオールではそれよりも低い気温まで下がります。またカナダのほとんどの州ではこれよりも気温がさがります。

州によっては、-50℃になる事もあるというのが実情です。そのために、気候が温暖とはいいがたく、これが理由で他の国に行く方がいるというのも理解できる理由です。

田舎すぎる(遊ぶ場所がない/少ない)

カナダが田舎過ぎる、遊ぶところがない/少ない。☜こちらの話もよく聞く理由の一つになります。確かに日本と比べた場合には事実になってしまいます。

そもそも、テーマパークなども少なく、夜遅くまで営業しているお店もかなり少ないです。個人的に考えるとBARとか、ナイトクラブですかね。

日本でもありますよね、つまり日本でもあるようなお店はカナダにはなく、その逆はすでにあるというのがよく聞く話ですね。

また、上記の傾向は都市部から離れると顕著になってきます。個人的にもこれには同感です。

カナダは給料も高いが物価も高い

カナダの都市部では日本の首都である東京都の最低賃金が1000円(日本で最大)よりも50%程度 賃金が高いです【2022年】。

また、カナダではいくつかの職種にはチップなどの収入もあるために実際にもらえる額はこれよりも多くなります。

ただし、カナダは都市(州)によって所得税が違うのが一般的です。そのために、手取りの賃金も州で異なるためにここで簡単には計算できない事は書いておきます。

日本食が少ない/高い

わたし個人が一番 堪える事実がこの日本食ですね。バンクーバーなどはまだ日本に近いのでまだトロントなどに比べると安い傾向がある事には変わりは合いませんが、それでも価格は高いです。

具体的には、日本で売られている価格の2倍から3倍が相場になります。またカナダの日本食の価格も恐ろしく高くなります。

当然、スシローのようなコスパ最強のお店はなく、お寿司などを出すお店はどこに行っても高いのが常識です。

具体的に、スーパーなどの安いお寿司でも6個で$10【950円】というのも珍しい事ではありません。

当然、有名なレストランなどではこれよりも高く、夕飯時の外食は2人―3人で1万円でも足りない事はよくあります(涙

つまり、日本人として食と言う点で難点がある事は否めないという事になります。

高い英語力が必要である

よく、巷で言う話に日本人経営の職場なら必要な英語力は高くなくても仕事に就けるケースが多いですと言う話ですね。

しかし、日本人が多いと言われるバンクーバーやトロントでも日本人が経営しているお店はあまり多くないのが現状です。

確かに日本人が経営者でなくても日本人がある程度働いていれば、英語は必要ないと考えるかもしれませんが“それでもある程度の英語力は必要になってきます

また、英語のレベルが未熟のままカナダに来てしまうとできる仕事も限られてしまいます。わたし個人のおススメはカナダ来る前にある程度の英語力を付けておく事ですね。

日本から遠い

これも個人的には納得できる理由の1つになります。

よく聞く話でワーホリをする国でカナダ、オーストラリア、ニュージーランドで比べる人が多いのですが、なんとなく近いからオセアニアにしたという人が結構います。

ですが、これを航空券や一時帰国の近さなどを理由に考えてみると理解できます。

まず、航空券はカナダのケースでは2倍ほどしますし、さらに日本から何かを送ってもらうケースでは費用は高くなってしまいますよね?

つまり、近い場所を留学先に選ぶという事はそれなりに理由があるという事がわかります。

カナダに行くならアメリカに行く

これも個人的にはよく理解できる話なります。日本よりも賃金が高いと言われているカナダですが、それでもアメリカに比べるとかなり少ないです。

ここ数十年間のデータから、アメリカのケースでは外国人であろうと高学歴にはかなり高額の給料が出ていることが分かります。

つまり、投資をする意味があると事で十分に払っても給料として戻ってくると言っている方が多いですね。

ただし、重要な事に“日本とアメリカにはワーキングホリデー協定は結ばれていません”そのために、就労するにもカナダよりもよっほど難しくなります(短期の就労ビザが無条件で申請できない)。

まとめ

という事で、カナダが留学場所に選ばれない理由も書いてきましたね。先日にカナダが留学場所に選ばれる理由も書いてきましたから、その反対の記事も書きたいと思っていました。

おもに、気候や地理的な問題があったのがわかりましたね。また、やはりカナダの隣国に米国があるのも理由の1つだという事ですね。

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