カナダでインターシップ!知っておきたい事10選

カナダ仕事

日本から学生ビザを申請してから早くも3年間が経過して、カレッジを無事に卒業できた。

そのあとにカナダで仕事を探しているけど、なかなか、仕事が見つからないという生徒さんがいるかもしれません。

実は、これはカナダでは一般的な事です。カナダでは、日本とは違い新卒の一括採用という事がありません。そのために、どの会社も即戦力を求めてきます。

この記事では、カナダでの就職を有利にするインターンシップの記事です。わりと重要な記事になりますので読んでいただくといいと思います。(カレッジ留学の方々に特に有益です)

インターンシップを探すにあたって

学校経由

まず、1番よくあるケースが学校経由でのインターンシップです。例えば2年間のカレッジのプログラムでは卒業の少し前にキャリアフォーラムと言われるようなものがあります。

このキャリアフォーラムには学生をインターンシップで雇いたいという、会社がたくさん訪れるイベントです。ちなみに会社の数(インターンシップがほしい)は世の中の景気の良さに左右されると思います。

またカレッジなどの3年のコースには2年間は勉強して、三年目は会社などのインターンシップがプログラムに組みこまれているものも、よく聞きます。

ですので、学校からインターンシップを見つけるのが最も、一般的です。

個人で探す

といっても、学校だけが法律的にインターンシップなどを紹介できると言うわけではないです。そのために、INDEEDなどの仕事サイトなどで個人で探すのも一つの方法です。

また、近年では有料ですがそのようなインターンシップを紹介してくれる会社も存在するようです。

ただし、カナダでは観光ビザなどではインターンシップ(チャリティーなどの一部のケースを除く)もできない事になっているので気を付けてください。(違法)

日系はねらい目

私のブログを見ていただいていれば知っていると思いますが、日本人は日系の会社に就職のみならず、インターンシップにも強いです。

そのために、卒業する前に積極的に日系の会社に履歴書を送るというのがいい案です。実際に、この方法でインターンシップをしたことがある方を複数知っています。

コネが物を言うジョブハント

カナダでは仕事に限らず、インターンシップもコネが物を言います。ですので、学生のころから日系のコネを作っておくのもいい方法だと思います。

またカレッジなどを卒業しても、完全な英語環境での仕事が不安という方もたくさんいると思います。

そのような方にはさらにおすすめの方法となります。日系の会社だと、英語レベルが乏しくても、問題は少なめです。

ビザが必要である

このインターンシップですが、あまり知られていない事にビザが必要になります。ちなみに下記はインターンシップ/コーアップなどに対するカナダ移民局の見解です。

ですので、たとえ無給であってもカナダでは観光などのビザでは就職はできませんので覚えておいてください。

Work as a co-op student or intern - Canada.ca
Work as a co-op student or intern

インターンシップについて知ってほしい事

インターンシップは有給/無給がある

インターンシップとコーアップですが、有給と無給が存在します。

働くのに無給なの?と思うかもしれませんがカナダでは一般的でインターンシップでは基本的に無給のケースがほとんどです。

インターンシップは経験重視 給料は二の次

インターンシップなどの実戦経験がないと就職が難しいカナダですので、インターンシップは無給でも成り立つと言われています。

ですので、経験重視で給料面での不遇は目つぶらないといけないケースがたたあります。

インターンシップなどの経験がないと仕事が見つからない職種が多数

一回でも、カナダの就職サイトであるINDEEDや、GLASSDOORなどを見たことがあればわかると思いますが、経験がなくても応募資格を満たしているケースはまれです。

カナダではどのような仕事でも90%以上の仕事で3か月間以上の何かの実践経験が必要と言われています。(職種によってよりけりですが)日本とは大きな違いですね。

インターンシップから社員になる可能性もあるが、それは本当にまれ

たまにあるのが、インターンシップからの正規の就職です。

どうやら、運がいいケースやインターンシップでのパフォーマンスなどがいい場合にはそのまま、就職と言うケースがあるようですがこのようなケースは稀です。

無給のインターンシップは法律では厳しく制限されている(州によって違う)

そのようなビザは必要なのはもちろんですが、少なくてもオンタリオ州では無給で働くケースでは法律的な制約が色々あると言います。

インターン生は残業などはできないという事、また学校のプログラムなどで専攻をしたものと同じ分野でないといけないなどなどみたいですね。

(詳しくは下記)

Employee status | Your guide to the Employment Standards Act
Know your rights and obligations under the Employment Standards Act (ESA). This guide describes the rules about minimum wage, hours of work limits, termination ...

ワーホリで無給インターンシップはたぶんできる(コンサルタントに相談ください)

ワーホリのビザで無給のインターンシップなどができるか?という事は正気な話、よくわかりません。就労ビザがあればできるようです。

しかし、無給の場合には最低賃金法に接触する可能性もあるみいですが。そこら辺はどのように解決するのかはケースバイ、ケースという事みたいですね。

インターンシップとコーアップの違い

わたし個人も、基本的は知らなかったのですがどうやら働く期間のでの違いがあるようです。

インターンシップは長くても夏の間とか、4カ月間くらいのようです。

たいして、コーアップは1年間などの長い期間を研修と言う形で従事するという感じみたいですね。

当然、仕事の量や責任などもインターンシップよりも格上のケースが多いようです。

https://www.indeed.com/career-advice/finding-a-job/co-op-vs-internship

カナダでのインターンシップ!利点と欠点は何?それも記事にまとめています。

まとめ

という事で、カナダのインターンシップについて、掘り下げてきました。カナダではインターンシップにもビザが必要だという事や、職歴がないと就職が難しいという事が分かりましたね。

Manfred StegerによるPixabayからの画像

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