カナダ仕事あるあるを書いてみた 日本とは違う事(個人の体験談)  7選

カナダあるある

カナダにワーキングホリデーで行く予定だけど、カナダの労働環境ってどんな感じなの?という方がたくさんいると思います。

少なくてもわたし個人はカナダには17年ほどいて、アルバイトなども含めると20箇所以上(同社の移転を含む)では働いていると思います【日系、カナダともに】。

ここで、完全にわたし個人の偏見の元での記事になりますが日本での仕事とカナダの仕事を比べたときに違う事を書いていきたいと思います。

定時帰宅(カナダ国内の会社の基本)

日本にいるとよく聞く話の一つになりますが、定時帰宅が多いという事ですね。

確かにわたし個人は飲食、製造、サービスなどでしか職歴はありませんが、これは事実だと思います。

また、当然 サービス残業代なども日本と比べると少ないという統計があります。

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日本の場合には1か月間でのサービス残業が全業種の平均で17時間 程度になっています。

当然、カナダの統計データをYahoo Canada調べたのですが、カナダ国内のサービス残業の統計は出てきませんでした。

はい、カナダのサービス残業は日本ほど一般ではないと思われます。ただし、個人の経験で飲食などはカナダでもサービス残業(一般、管理職ともに)が多い傾向にあります。

それでも日本と比べると少ないという事は間違いないと思われます。

日本人がやる仕事が多くなる(個人の経験談)

例えば、ワーキングホリデーなどでカナダに来た場合は日系の仕事になることも多々あります。

ここから、ワーホリの仕事を認められてアルバイトからから正社員に採用されるとケースが多いのです。

ここで考えられること言えば、日本人だから文句も言わずにしっかりと働いてくれるから、アルバイトから正社員、その後に管理職となるケースよく聞きます

信じられないかもしれませんが、日系の会社では出向ではない日本人の方が中間 管理職になるケースが多いです。(実際に調べてみてください)

定時を過ぎて何か問題があれば、日本人が後始末をしてから帰るという事が日系の会社では一般的になっています。そのために、管理職などに興味がない日本人は損ですね。

**ただし、これは裏を返せば日本人なら昇進できる環境(当然永住権含みますがあるという事にもなります。**

クリスマスパーティーがある

カナダと日本の会社で決定的に異なる事と言えば、飲み会などの行事の少なさですね。

日本では忘年会などが有名ですがカナダではそのような飲み会のような行事は存在しません。

その代わりにクリスマスパーティがありますが、わたし個人は物流で数社ほど仕事をしていますがすべてでクリスマスパーティがありました。

軽く、ディナーをたべてお酒を飲んでその年を締めくくると言った感じの年に一回の行事になります。

会社によっては、クリスマスプレゼントでお金が当たったりすることがありました。残念にもわたし個人は残念 賞的な物しか当たりませんでしたが..(涙)

仕事の後の付き合いがほぼない

先ほど、少し述べましたが仕事の後にお酒を一緒に飲むという習慣がありません(ただし日系を除く)。

そのために、仕事の後には帰宅と言うのが一般的です。そのために、わたし個人の経験でも本当に気が合う人や趣味が合う人だけで野球 観戦(当然、趣味 範囲ですね)などに行っている人くらい見たことがないですね。

有給100%消化が多い(日本と比べると)

これもカナダの就労としては聞いたことがあると思いますが、有給休暇の消化率の違いですね。日本の場合には約50%程度と言われています。

日本の記事から引用させていただきますが、日本の場合には約50%ていどの消化率ですね、これがカナダですと93%になります。

ただ、管理職などのケースではすべて消化できないケースも多くこれが数字に出ているようです。

ただし、日本の場合には祝日が多くなっておりこれを加味するとカナダとそれほど変わらないと考える事もできます。

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ため口(英語文化)

カナダで働いていてすごく楽だなと思う事に、タメ口文化がありますね。

そもそも、カナダの文化で年上を敬う文化は日本に比べるとそれほど重要ではないので、社長でも他人と同じように挨拶したりするのが一般的です。

日本のようにお辞儀をして、固い敬語を使うような感じではないという事ですね。

日系の会社では日本人が昇進しやすい(わび錆を理解している必要あり)

先ほど少し触れましたが、日系の会社では日本人が管理職なりやすいです。これは個人の経験からですが、明らかに統計的な優位がありますね。

これには当然、日系の会社だからクライアントも日系の企業が多いという事はあると思います。そのために、日本語も使える人材が有利であると考える事もできます。

ただし、それでも残業や日本のわび錆を理解していない管理職の日本人は少ないです(当然会社によりますふぁ、日系に絞ったっ場合には日本人が多いです)。統計的 優位があるという事ですね。

やはり日本の文化を理解している必要があるという事のようです。

100以上の無料ハードワーク&仕事画像 (pixabay.com)

まとめ

という事でわたし個人がカナダで働いていて、日本と違う事に有給休暇の消化率がカナダの方が高いや、残業が少ないなどの点を書いてきましたね。(ただし、すべてがいいというわけではないです)

ぜひ、参考にしてください。

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