オーストラリアでデリバリー(配達)の仕事を紹介するよ

カナダ仕事

今回はオーストラリアの仕事経験でカンガルーさんの仕事体験談ですね。実はデリバリーの仕事はカナダでもわりと有名な仕事です。ちなみに日本の免許証で一定期間ですが運転する事ができるのがカナダですね(州によって条件が違う)

①賃金とチップ

私はこの職場ではカジュアルタイムで働いており時給は28,70AUD頂いています。

オースト ラリアは他国と比べ賃金は高く、又勤務時間の種類、年齢、職種によって賃金も変わってき 、オーストラリアの最低賃金は19,80AUDです。又、週末、祝日に勤務すると通常の賃金よ り高い賃金で働くことができ、残業手当てなどの福士厚生もしっかりしています。

オースト ラリアにはチップ制度があまり浸透していないためチップは賃金には含まれません。

うーん、やはりオーストラリアの賃金は高いですね。ただ、忘れてほしくないのは出費も高いのがオーストラリアですから、給料ー出費=残りがいくらになるのかが焦点ですね。

②必要だと思った英語レベル。

仕事は配達ですので、各レストランやスーパーマーケットに配達に行くので配達の際に会話 することがあります。

例えば、配達の品のチェック、配達先の要望を理解し会社に伝えたり しなくてはいけません。会話の内容は比較的簡単なので実感的にはIELTE6.0が必要かなと思 います。

なるほど、IELTS6はTOEICで言う700点から800点は必要という事ですね。わたし個人もこの仕事の経験がありますが、もう少し低くくても職務的には問題ないと思いした。

③配達の仕事内容

1.配達品のチェック

朝6時に出勤しその日の配達品をチェックします。大体1日に15件の配達先があり、まず 配達する品を倉庫からピックアップします。

主に日用品、冷蔵品、冷凍品を各店舗に配達し ます。

保有してる品の数は2000アイテムぐらいあり、その商品はどこの場所にあるかを覚え ないといけないので大変です。

2.車に積み込み。

朝8時、配達する品をピックアップし終わったら、各積み込む車の場所に置き配達する順か ら積み込んでいきます。

基本、ハイエース2台とトラック2台で合計4人のドライバーで配 達します。なので、各自責任を持って配達品をピックアップして車に積み込みます。

3.各店舗に配達。

積み込みが終わった順から配達品と各店舗の発注を最終確認し仕事場の携帯と配達ルートの 紙を持って大体朝9時頃には出発し各店舗に配達に行きます。

4.配達先。

配達先に着いたら納品書を確認し荷台を使い店まで運びます。大体重さは20キロ前後です 。運びおわったら、お店の責任者とオーダー品を確認をしてサインをもらいます。

もしこの 時に不良品や間違った商品を配達した場合、返品となるので別に書類を作成してそこにサイ ンをもらいます。

ここで重要なのは配達先の人にの関係性。配達する際は愛想良く対応し快 く商品を受け取ってもらう事です。

もし、相手側に不満な思いをさせてしまうと、今後の会 社と配達先の関係が悪化し最悪契約を破棄されてしまうので配慮も必要です。

5.配達で注意する事。

仕事はドライバーなので、安全運転はもちろんのこと交通ルール、駐車する場所には気をつ けないといけません。もし、何らかの違反をすると自己責任となり罰金は自分で払うことに

なります。オーストラリアは日本と同じ左車線、右ハンドルなので基本交通ルールは変わり ませんがオーストラリア人の運転は荒く、より一層運転には気をつけないといけません。

6.全ての配達が完了したら。

全ての配達が完了したら会社に「終わりました」の一本電話を入れ会社に戻ります。戻った ら車庫に止め軽く洗車をして、もし返品の品などがあれば各返品場所に戻します。

その後事 務所で何か情報があれば伝え何もなければ倉庫の整理や翌日の品出しがあれば手伝います。 勤務時間は配達件数にもよりますが朝6時から始まり16時には終わります。

1日15件の配達という事で大変ですね。急ぐ必要があるけど、安全運転を心掛けないといけないという事でドライバーの腕の見せ所ですね。

④その仕事をしていて良かったこと。

配達の仕事は自分のペースで出来るので気楽に働けます。

又、色んな配達先を訪れるので色 んな仕事先の人と会話ができたり、たまに差し入れを頂いたりするので人の暖かさや友達が でき色んな経験ができます。

配達業界で働くことで裏方の貢献度を実感できこの仕事をして いて良かったなと思う瞬間です。

⑤その仕事で良くなかったこと。

特にこの仕事をしていて不満や良く無いなと思ったことは無いです。

1人で気楽にできる仕 事なので早く配達すればその分早く退勤できるので自分次第って感じで何の不満もありませ ん。

ただ、配達先はオーストラリア人とかなのでたまに、マイペースすぎてスムーズに仕事 が進行できなく嫌だなと思うことはありました。

配達先の方と親交が築けるという事では利点がありますね。欠点としては不満はないという事ですが事故は絶対に避けないといけない仕事ですから神経は使うと思いますね。

⑥どのような人におすすめできるか。

まず言えるのは責任感がある人。商品をお客様に配達する仕事なので責任感は重大です。そ の次に体力と元気がある人。重たい商品などを運ぶので体力に自信ないと身体が持ちません 。

後、僕が個人的に思うのは短気じゃない人。配達する時間は限られてるので例えば駐車場 が空いてない、速度制限など心に余裕がない人は違反をしたりミスを犯してしまう可能性が あると思います。

なるほど、短気だと交通違反が多くなるという事ですね..運転が好きだからと言って向いているとは限らないという感じでしょうか?

⑦面接時に聞かれたこと。

まず聞かれたことは・週にどのくらい勤務できるか・いつから働けるか・給料をいただいて 何に使うのか・何でこの仕事先を選んだのかを重点的に質問されました。質問される内容ど れも鋭い質問ばかりでした。

後はオーストラリアで何をしているのか?どのくらいオースト ラリアに住んでいるのか?何でこの都市を選んでオーストラリアに来ようと思ったのかなど 自分自身の意思を問われました。

面接の質問はオーソドックスな感じですね。オーストラリアの滞在期間は地理的な問題でしょうね。今回はドライバーでカンガルーさんの記事でした。ありがとうございました。

Yair CerónによるPixabayからの画像

ニックネーム

カンガルー

ビザの種類

学生ビザ

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