ニュージーランドのok gift shopでの職務経験

カナダ仕事

今回は、ニュージーランドでのお仕事ですね。実はOKギフトショップはカナダにもあるんですね。皆さんがおなじみのナイアガラの滝ですね。

①【賃金について】

 筆者が働いてたのは、2016年の夏から冬にかけてです。時給は当時で15ドルだったので、なかなか高い方だったと思います。基本的には週5日の勤務で一日8時間なので600ドル/週。

 つまり月収にすると、やく2400ドルです。日本円にしても結構高い方だったので、生活にはあまり困らなかったですね。(オセアニアは最低賃金が高いためすごくありがたい)

 チップはウェイターなどとは違うため基本的にはなかったです。まあ、その分時給が高いのであまり不満はありませんでしたが。

実はカナダにもOKGIFT ショップはナイアガラにもあるんですね。確か、日本人の大橋巨泉さんがオーナーだったと思います。

 ②【必要な英語レベル】

 筆者がニュージーランドに行ったときは、2回目の留学だったのですんなりとリスニングはできました。感覚だとTOEICで500点程度あればコミュニケーションは取れると思います。

 しかし、ニュージーランドの訛りはすごく難しかったです。例えば、sunday(サンデイ)を「サンダイ」と言われた時は衝撃でした。

 リスニングには自信のあった筆者でもさすがに理解できなかったです。

 実際にあったのがホームステイ初日のホームルールの説明の時の話です。

洗濯は毎週日曜日だと説明されたのですが、「サンダイ(sunday)、サンダイ(sunday)」と言われ、 「え、洗濯。。。洗濯機三台あるの?いや三台って日本語じゃん!!」                 と混乱しました(笑)

 リスニングに加えてニュージーランド訛りへの適応も求められましたね(笑)

はい!私もオーストラリアに留学経験がありますので、言っている事はわかりますね。今ではいい思い出です。もちろん、トロントも移民国家ですので、オセアニアのアクセントの方もいっぱいいますよ。

 ③【実際の仕事内容】

 ⑴出勤して情報交換

 筆者が務めていたOK gift shopは簡単に言うと、ニュージーランド限定の商品を取り扱うお土産屋さんです。

 買いに来るお客さんは、基本的に観光客がメインでした。その人たちが自国へ買って帰るのに何が人気か、流行っているか。

 先日の売れ行きを見ると如実に表れるのでその統計を見ながら、どこの国で何が流行っているかを予測を立て、売れそうな商品を目立つ場所へ

 移動させたりと,一種のマーケティングをしました。

 ⑵開店準備

 これは日本でもある流れですが、清掃作業です。イメージとして外国は結構適当なイメージをお持ちかもしれません。

 しかし、現場に入ると意外とそうでもないんです。多国籍のお客様を相手にする以上あらゆる場面を想定して

 最善を尽くす、それが店長のモットーでした。なので結構清掃は厳しくチェックが入りました。

 ⑶接客スタート

 ここからがショップ店員の醍醐味ですね。あらゆる国からお客さんが来ます。本当にここが面白い!おすすめ品や流行りのモノを聞かれたりなんて場面はしょっちゅうあります。

しかし、正直流行りの者なんて、半年ニュージーランドにいたくらいじゃつかめません(笑)だから、逆にお客様の母国では何が人気かをこっちから質問します。 

すると何がその国で流行っているのかなど、日本にいるだけでは見えてこない事が沢山見えてきます。というか、店員でありながらむしろ世界のことを勉強させてもらっていました(笑)

 ⑷レジ打ちが難しい。。。

 これは他の国でもワーホリを経験した筆者からしても難しいです。

 お金というより数字の数え方がまず日本と違うので、結構戸惑います。

 日本で当たり前だと思っていた考えを捨て、自分がまっさらな小学生になった気で真摯に取り組むことをお勧めします。

 ⑸締め作業

 この辺りはさほど日本と変わりません。在庫をチェックし、レジ金の確認をします。

 基本的にずれることはなかったので、スムーズに終わりました。

 ただ、アルバイト同士で業務後雑談をしたり、語学学校の課題についてなど関係ない話をすることが結構多かったです。

 しかも、その話に一番乗ってくるのが店長でした。得意げな顔で宿題のアドバイスや意見をくれたりしました。(実際現地の人のアドバイスは本当に助かります。)

 正直むしろ、その時間が一番有意義にすら感じました(笑)働きどころを選ぶ際には、店長や周りのスタッフがどんな人かを

 しっかり事前に見ることも大切ですね。

わたし個人もアルバイトの時代にレジ打ちをしたことがあるんですが、思ったより難しいですよね。これは、わかります。

 ④この仕事の魅力

 現地で接客業を体験することは非常に勉強になります。OK gift shopのお客様は観光客がメインなので、1日勤務するだけで様々な国の人と話せます。

 そこで彼らの母国のストーリーなどを聞く機会も多く、普段世界地理に疎い筆者でも何となくの地理感覚が養われていきました(笑)

世界の英語を勉強できる職場ですね。うらやましいです。

 ⑤逆に仕事で大変だったこと

 これは海外での接客業をするうえで共通なのですがレジ会計は大変です。間違えれば大変なことになりますし、

 でもすごく数え方も難しい。今後海外で接客業をしたい方はお金の数え方は、早めに習得することをお勧めします。

 ⑥この仕事をお勧めできる人

 筆者が思うに、好奇心旺盛な人には向いてると思います。様々な国の方が買い物に来られるので、毎日新鮮で刺激の多いお店でした。

 色んな事に興味を持って、目を向けられる人の方がより新しい発見など仕事を通して有意義な時間を過ごせます。

 (筆者は基本的に好奇心がない方ですが、それでも終盤は楽しめました(笑))

 それと、英語力を上げたい人は接客業を強くお勧めします。英語を話せないと仕事にならない以上、必死になりますし、その分上達もすごく早いです。

好奇心旺盛と言うのはいいですね!旅を始めるにはこれがたっぷりないとむずかしいですもんね。わたしもかなり好奇心旺盛です。

 ⑦面接で聞かれた質問

 OK gift shopでは比較的定番の質問が多かったです。

 ビザの種類、英語力、どこの語学学校か、なんでこのショップに応募したかなどがメインです。受け答えができて、しっかり真面目に面接をすれば高確率で

 受かると思います。(ある程度の英語力は必須)日本人はやはり、海外から見ると真面目だというイメージが強いので。その変わり、働くからにはその日本人の良いイメージを守るよう頑張ってください(笑)

今回はNZのOKGIFTシップでの勤務経験でした。ありがとうございまし

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

Ольга ФоломееваによるPixabayからの画像

コメント

タイトルとURLをコピーしました