カナダ・トロント留学を低予算で成功させる秘訣【1年間】を考えたら11のポイントが見えた

その他

語学学校の出費

基本的にあなたの英語がどのようなレベルであれ、あなた個人の英語力や高い社交性でカナダ人(英語のネイティブや準ネイティブ)の友達を簡単に作れるようでなければ少しは通った方がいいです。

英語の伸ばし方を学ぶ場所と主に、友達作りの場所、またワーホリなどの仕事を見つけるチャンスにもなりえます。

しかし、この語学学校ですが近年は学費の高騰で簡単には通いずらくなっています。そこで、何か安く済ます場所ないかと考えた結果、以下の3点が考え付いた

留学エージェントの無料クラス

近年の留学エージェントでは単純に語学学校だけをあっせんしているだけではない、中にはTOEICのクラスや、おしゃべりクラスなどを無料から(場合によってはかなり安く1回$5とか)参加できるケースがある

語学学校のアクティビティクラス

語学学校には友達などを連れてきも問題ないアクティビティクラスがあることがある(例、金曜日の映画クラス)のは知っていましたか?

このようなクラスを有効的に使う事で英語を喋る機会を作っていくのも手です。

公立の語学学校(大学付属以外)

実はカナダには大学付属以外の公立の語学学校もあるのですが、ほとんどの方がその存在を知りません。

私立の語学学校に比べると質はけっして良いとは言えませんが、最大の利点は学費が安い事、恐らく民間の語学学校に比べると3分の1くらいに収まります。

私立と公立の語学学校を比べてみた。

滞在費用(場所や地域によって値段が違う)

1年間を通して、最大の出費になる事が予想されるものです。ですので慎重に選ぶ必要がありますね。

特に夏の場合には賃貸は高めで、4月―8月の間ならどこに行ってもすぐに埋まってしまう事の方が多いです。(ただし、2020年は例外)

また、焦って早く選びすぎると隣人の問題や大家との問題も出てくる可能性があります。かなり慎重にけれど素早く見つける必要があります。(かなり矛盾していますが)

ちなみに賃貸が一番安く済むのがベースメントです。$600くらいからあります。また、トロントのダウンタウンから1時間ほど場所でも問題がなければ$450でも(ただし、いろいろな問題もある可能性はあるようですが..)あるようです。

ちなみに、トロントだと青色のライン(下に貼っておきます)あたりの賃貸はすごく安いです。ここなら1階の部屋でも$550くらいから見つかると思います。部屋は立地や治安などを平均的に考えて決めるのがいいですね。

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仕事(ここがカギ)

恐らく、ほとんどの方は知らないと思いますがワーキングホリデーの仕事はカナダについてから雇用契約を見つける必要が少し前まではありました(現在のコロナ下では逆で仕事を見つけてからでないと、入国を許可されません)。

そのために、恐らくコロナ後にはこのルールに戻ると考えています。そのことを考えて日本からカナダの仕事を見つけるに、日本の滞在時にカナダのウェブサイトを使って面接の予約を日本から取るのはありです。

低予算留学ですので仕事も、英語を重視というより賃金を重視しざるえないのはここで言うまでもないと思います。賃金が高い仕事にレストランのサーバー、美容師などがあります。

少なくても、カナダ入国時から数日で仕事が見つかると収入の面でも精神的にもかなり楽です。

基本的にカナダは夏の間にしごとの需要が増えますので冬に来るよりも夏にくるとそのチャンスもあがります。

還付金(タックスリターン)

わたし個人が留学エージェントで働いていた時にも少数ではありましたが還付金を申請しない方がいました。大多数のかたは還付金をもらえる方です。

人によっては$1000を超える生徒さんもいます。..ただし、人によっては払っている税金の額が少ないケースがあります。この場合には当然、還付金も少なくなります。

毎年、申請は2月-3月くらいから可能で4月の終わりくらいに申請の期限があります【2020年は異なりますが】ここでの問題は人によってこの時期にはカナダにすでにいない事があるのではないでしょうか?

この場合には前もって、タックスリターンの会社に頼んでおくのも手です。ただし、国際送金などは手間もかかりますので評判なども含めて慎重に選びましょう。

通勤/通学費用

節約の仕方としてはあまり効果がないと思われている通勤の費用ですが、トロントでもバンクーバーでもひと月で$100-$150にはなりますね。

これを12回やると、さすがにかなり違います。(すべてではありませんが、留学エージェントなどはそのような物を安く買える場所もあります)また、1年間とかをまとめて買うと多少は安くなります。(トロント)

おすすめとしては夏の間には自転車を買って、通勤するといいと思います。そうすれば、節約にもなりますし、いい運動にもなります。

保険

カナダ留学の最大の出費の一つ、日本の会社だと1年で15万円-20万円はくだらないかと、これはさすがに高いですが絶対に入らないといけません。

日本の保険の会社は必要のないオプションがいっぱいありますのでそのために、このような額になります。

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実はカナダのワーホリの保険でも適用できるのは知っていましたか?こちらの方が驚くほど安いです。

12万くらいからあります。(ただし、新型コロナ下では適用外です)こちらはそのうち詳しく書きたいと思います。(もし興味がありましたらtwitterなどで連絡ください)

友達(交際費)

もしかするとみなさんはこの費用をできるだけ節約しようとして、外国人の友達や同僚などとの外出を控えるかもしれませんが、それは絶対にやってはいけません。英語が決定的に伸びる要因がここになります。

ですので、友達などとの外出は控えるのではなく安く済むように努力をするというのが正解です。

考えた結果4つほど思いついた。

特定の時間や安い曜日などに限定する

少し前に節約する方法などを書いた記事を上げましたね。火曜日にバーのチキンが半額とか、映画館が半額と色々ありましたね。そのような特定な日を意図的に狙いましょう(得々トロント)

ランチを中心にフードコートなどを使い外出の飲みは避ける(飲むなら安い日を狙う)イベントなど

カナダの基本的な物価は日本よりも少し高いくらいです。ですが、日本よりも高い税金がその価格に加わります。

さらにここからチップなどを払う必要がありますので結果的に日本よりもかなり高くなります。

またカナダのお酒は税金(外食の時)も高く、それも出費を高くする要因になっています。ですので、ここを意図的に避けるというのが賢い選択です。

ランチの価格は安いことが多い事、さらにフードコートなどではチップ払う必要がない事など出費を抑える方法がてんこ盛りです。

動物園や美術館などの入場料はやすい(トロント)

上記のような場所には基本的に入場料以外かかりません。ですので、このような場所を意図的に選んで友達などと行くのも手ですね。

1番安いのは家飲み

すくなくてもトロントでは(多分カナダ全土)レストランなどでお酒が絡むと出費が膨らみます。

ですので、どうしても飲みたいという事であればレストラン以外のどこかの家で飲むのがいいです。(ただし、少なくてもトロントでは外でお酒は飲めませんので気を付けてください)

ただしかなりの準備と覚悟が必要

英語のレベルは高い必要があると思う(カナダ入国時)

と、ここまでさらっと書いてきましたが節約するにはある程度の英語力が必要という事は理解できたと思います。

語学学校に短く、または全くいかない(出費を避けるために)などは話せないなら論外です。

仕事は入国とほぼ当時にできるようにする(英語レベルが低い場合には,英語環境で働くのは難しい)のに英語レベルは高くないと難しい

充実しているかどうかは重要(続けるモチベーションになる)

低予算のカナダ留学でも、自分が充実しているものでなければ1年間続けるのは難しいと思います。いくら収入が欲しいと言っても週6日間で45時間を働くとかは精神的に厳しい。

すくなくても、自分自身が納得できるもレベルの低予算留学にしましょう

友達など(カナダ人を含む)をどのよう作るかがカギ(英語の上達)

カナダで英語を伸ばしたいのなら、カナダ国内でいろいろな国の友達を増やすこと。

カナダ生まれのカナダ人の人も英語だけしか話さない人は本当にまれ、ほとんどの人で2か国語いじょうをしゃべる。つまり、その人の文化背景が分かる

ある程度の出費は避けられない

カナダに低予算で留学と言っても限界がある。保険などのはこれの筆頭!たまにブログとかyoutubeでも入らないで留学したという人がいる。

これはたぶん本当、すくなくてもコロナ前までは入管のチエックも緩かった。

でも、これは万が一、何かがあればあなたの問題になるし、それでもダメなら親族などの問題になる。本当に確率の問題。

また滞在場所も安いところを見つけたが、いろいろ意味で住めない場所を契約した話もよく聞く。

かなり前にカナダで働いた日系の会社の上司が努力はしろ!無茶はするな!と言っていましたが、まさしくこれになります。

まとめ

今回はカナダに低予算で留学する秘訣を考えてきました。語学学校や保険などの出費を抑える事、また仕事を早く見つけて安定した収入を受け取る事がカギです。

Steve BuissinneによるPixabayからの画像

유봉, yubong 정,JenogによるPixabayからの画像

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