カナダ人は電気の発明品に強かった!知っておきたいカナダの発明品 7選 パート2

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私のブログを読んでいただいている方ならカナダは好き!という方が多いのではないでしょうか?カナダというと大自然で人道主義を貫く人道国家という感じでイメージがいいと思います。

カナダの産業というと石油や農業や林業なども有名ですが、カナダには皆さんが驚く発明がたくさんあることは知っていましたか?

少し前にカナダ発明品シリーズは第1部のものを記事にしてあげています。実はバスケットボールはカナダ人の発明でした(下記参照)。結構、ビックリしました。アメリカと思っていましたので!

今回のパート2はカナダは主に電子機器の発明などを紹介する記事です。在加18年の目の私でも知らなかった発明品がたくさんありました。

この記事では電子部品の発明に焦点を当てて記事にしています。ぜひほっこりしていってください。

スマートフォン(当時は多機能型携帯電話と言われていた)

わたし個人もかなり驚いていますが、スマートフォンはカナダ発の企業であるブラックベリーという会社の発明品であることがわかりました。

詳しく調べてみると、EMAILとインターネットを使える携帯電話の開発に1999年に成功しています。これはアップルのスマートフォンよりも7年も早い発明になっています。

事実、2009年くらいまではこのブラックベリー【現:RIM】の多機能型携帯電話がアップルのスマートフォンよりも多くの売り上げを計上していますね(フォーマット比、下記参照)。

https://d3.harvard.edu/platform-digit/wp-content/uploads/sites/2/2018/01/1-BB-Domestic-Share-1.png

電話はベルさんの発明品

まさか、あの電話がカナダ人の発明品?と少し疑ってかかりましたがどうやら本当にようですね。

どうやら一部の方はアメリカのエジソンの発明品だと言っている方もいるようですが、私はカナダが好きなのでベルさんの発明品だと思います。

“日本語でも電話のベルが鳴っている“という表現をしますよね?どうやらこの電話のベルはここのベルさん、からきているみたいですね。だって、発明した人がベルですからね。いま、ようやく謎が1つ解けましたね。

電球の発明もカナダ人だった

電球のアイディの発明もカナダ人だったカナダ人ジェームズ・ウッドワードとマシュー・エバンスの2人が基礎を開発後にアメリカのトーマスエジソンがその研究の基礎をもとに電球を発明したと言いますね。

エジソンが電球を発明するよりも前に電球のアイディアをわたしの住んでいるトロントで150年くらい前に思いついたものの、その当時はまだ電球を長持ちさせる技術につなげることはできずにいたようです。

その後にその特許をエジソンに売ったようですね。そして、みなさんがご存じの電球が生まれたということになるようです。

ラジオまでカナダ人

こちらも偉大な発明品になりますね、あのラジオですから。いまでも仕事をしながらよく聞いています。

こちらの方ですが、Reginald Fessendenという名前の方みたいですね。日本語に直すとかなり長くなりそうなのでこのくらいにしておきますね。

とにかくありがとう!これからもラジオを使わせていただきます。

ロボットアーム

日本といえばロボットの国で有名ですが、どうやらカナダのロボットアームは日本と同じ機械のでも宇宙テクノロジーのほうみたいですね。

1969年に発明後にこの最先端の宇宙テクノロジーの技術はあのNASA(アメリカ航空宇宙局)で使われているとのこといやいや、本当におどろきですね。

実際に宇宙ステーションの画像などをみるとカナダ産のロボットアームがあらゆる場所に使われているようです。

インスリン(医療品)

電化製品以外にもカナダ人が発明した偉大な発明品が存在するのか?といえば当然、いろいろありますね。

今までは電化製品を主に紹介してきましたが、ここにきてインスリンという画期的な医薬品の紹介になります。インスリンといえば糖尿病の方々のための薬だと思います。

またこの薬はカナダが誇る名門大学の1つであるトロント大学で発明された医薬品みたいですね。

日頃の不摂生が影響しやすい病気のイメージがありますが、実は稀に遺伝子の影響で食生活にかかわらず糖尿病に罹るかたがいるようですね。

とにかく、わたし個人はこのお薬を使うことがないように祈りながら健康的な生活を続けていきたいと思います。

タイムゾーン(標準時間)

他にもカナダ人によって発明された考え方にタイムゾームがありますね。日本語だと国際協定時間と表記されるのだとか、ちなみに日本とサマーアイムを採用していた時期があったみたいですね。

かなり昔の話でしかも、数年間でこれは廃止になってしまったようです。

わたし個人はどちらかというとサマータイムには賛成で特に日本ように地理的に縦にも横にも長い国では同じ時間軸を使うと問題になることが多いみたいですね。

ちなみに北の北海道と南の沖縄の時の日の出と日の入りの差は夏至のときには1時間半もあるのだとか、結構違いますね。

ちなみにカナダでは同じ国内でも4時間半の時差があります。それは当然ですよね。カナダは大きな国ですからね。ちなみに西のバンクーバーと東のハリファックスでは朝食とお昼くらいの時差があります。

まとめ

ということで、カナダの発明品パート2ということで電子系の技術を中心に書いてきましたが、どうでしたか?

スマートフォンの発明や医薬品であるインスリンの発明には驚いた人もあくさんいるのではないでしょうか?

sergei akulichによるPixabayからの画像

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