カナダ・ワーホリあるある 上級者編 9つのポイント

カナダあるある

カナダ留学って、してみたいけどんな留学あるの?とか、英語力ってどのくらい必要なの?というような感じのイメージが頭に浮かぶ場合にはもしかするとまだまだ、上級者と言えないのかもしれません。

わたし個人がカナダで生活をしている間にワーホリの方で知識や考え方、適応能力などに優れている人をたくさん見てきました。

これはあくまでもカナダ留学と言う視点の話ですが少なくても英語という問題をすでにクリアしているのは間違いないようでした。

この記事を読んでいただくと、カナダ・ワーホリで一般に言う上級者という方にありそうなことを書いています。はい!完全にわたし個人の15年間の経験からの意見です。

入国時の英語力/海外経験が既にかなり高い

一般にワーホリ上級者という方は、すでに英語力が高いか海外経験が豊富という事が多いです。もちろん、これはどこまでが上級者か、またはどこからがそうではないのか?という明確な基準はありません。

ですが、大事な事にこのような上級者の方々は英語を伸ばすために焦っていません(恐らく経験からくるもの)。すでに他の国でワーホリをしていたり、語学学校に通っていたりします。

そのために、留学そのものに対して、いわゆる余裕感が出ている事すらあります。

たとえば、英語などを話しているときの英語の発音がきれい(ただし、多少は日本語のアクセントをそれでも含んでいます)です。

よく使うフレーズ、例えば、初対面でnice to meet you! I am fine and you? などとは絶対に言いませんし、軽く謝る時にもすいませんを I am sorry とも言いません。

英語圏に多少いれば知っていると思いますが、前者は死語で、後者はかるく謝るには重すぎます。また上級者のあるあると言えば、英語で話をした時の返信が速いという事もあります。

わたし個人の意見で言えば、すでに英語脳(過去の経験から)になっているのではないでしょうか?英語脳になるには(英語圏でも生まれたなどは除く)かなりの時間がかかります。

そのために英語→日本語→英語という風に変換をしていません。

英語→英語という感じで変換できるわけです。そのために、返信が速くなります。つまり、日本語に一度、変換しているという事は、その分は時間がかかる事を意味しています。

ワーホリが2か国目

これも本当によくある、ワーホリあるあるですが、中にはオーストラリア、ニュージーランド、ときてカナダに留学に来たという方もたくさんいます。

そのような方は上記で話したようように留学に慣れている(ただし、ワーホリ2か国目でも1回目の期間が短いとか7年前などの方は苦労するようです)と考えることができます。

よく言われるのは、途中で英語環境を中断せずに2年間くらいを滞在できると違うという話を聞きますね。(噂のレベルですが…)

語学学校に行かない

もし、あなたがワーホリ2か国目で英語にもそれほど問題ないと思っているなら語学学校に行く意味はないと思います。

実際に、オーストラリアに2年間いた生徒のケースでは彼が住んだ場所のルームメイトの韓国系のカナダ人などと円滑にコミニケーションをすることができ、友達を作るにも困らないレベルでした。

また、オーストラリアに1年間、その後にニュージーランドに半年間いた男性の方もカナダにワーホリで来た翌日にナイトクラブに繰り出してナンパをしていましたね。

はい、どちらの方も留学の初心者ではないですね。すでに海外経験があり英語力も経験値もある方々です。

このような方々なら、語学学校に行く利点が他の方に比べると少ないと考えることができます。

英語力もすでに高いですし、友達なども作ることも用意です。費用が高い、語学学校に通っても得るものは少なくなってしまいます。

永住権(カナダ永住)をかなり意識している

ただし、このような上級者のかたは当たり前かもしれませんが、年齢的に20代の後半だったり30歳を超えていることもよくある事です。

ごくまれにカナダの4年制大学を出た後に永住権のためにワーホリをしているという方がいますが..(かなりの少数派です)

そのために私が面識がある方ではカナダの永住権を意識している方もかなりいます。

実際に、このような方々で会社に掛け合って就労ビザから永住権を申請という方を数人知っています。

1人は最近、トロントで調子のいいラーメン店で、もう一店舗は工場です。ただし、どちらの方もそれなりの金額を払っています。

ちなみに、カナダ永住の利点はこちら

仕事を3つ以上も内定をもらう(同じ時期に)

これも、留学上級者に多いあるあるだと思います。基本的に、他の国ですでにワーホリなどをしている方が多かったり、英語を話せる方が多いという話をしたと思います。

また、日本でも、職歴の経験があったりすると時期によって入れ食いの状況になる時があります。1人の方は韓国人経営の寿司屋さんとカナダ系のCAFÉ、また留学エージェントにパートタイムで合格、その時期が1週間程度でした。

英語力が高くても、なかなか仕事に就けないパターンもありました。わたし個人の経験では日本での英語の教師や塾の英語の講師はすくなくても今処は、カナダの仕事探しには苦労しているケースが多いです..

**最近のコロナ下では就職自体が基本的に思わしくありません、わたしが皆さんにカナダ留学をお勧めしない理由です**

還付金申請を個人でする

実はカナダでは就労ビザで働いているすべてのかたは年度単位で、カナダ税務局に申請をしないといけない事は知っていましたか?

1個人の方が税金の還付金を個人で申請するというのは英語力などもそうですが、かなり時間もかかります。

ですので、初級者ではどうしても仕切りが高い思われるわけです。ですが、上級者の方は自分で還付金を申請する方が多いのは事実です。

Do you have to file a return? - Canada.ca
This page provides information on when you are required to file an income tax return.

わたし個人の上級者へのおすすめ

カナダ留学にバンクーバーとトロントを外すのもあり

英語力が高い、ワーホリ経験もあるとなればカナダで有名な留学地に行かないのも手だと思います。

バンクーバーやトロントには仕事もありますが、それだけ日本人生徒など多く、仕事もありきたりものになりがちです。そのために新鮮な体験はできずらいかもしれません。

地方の場合には日本人などの生徒は極端にすくなく、その上に中にはアジア系の方が少ないという場所もあります(例えば、エドモントン((アルバータ州))。

その時の体験記事はこちらだよ!

またオタワ(政治関係の仕事が多いと言われています)などの仕事に履歴書を送ってみるのもいいかもしれません。またモントリオールなどでフランス語を勉強したり、文化を勉強するのもありだと思います。

カレッジ入学を考える

ワーホリ生活を快適にできるようになったら、その次の段階として、カレッジの入学を考えるのはいいと思います。

一般的な事で言えば、学費はある程度高くなりますが、それでも4年制大学のように極めて高いわけではなく、2020年現在では州によっては年間100万くらいで収まる場所もあります。

たしかに、ワーホリをしている方で100万円は高いかもしれませんが、カレッジに行くにはワーホリのビザは必要ありません。

ワーホリ終了後に日本に帰国したあとにお金をためて学生ビザでこれます。また、学生ビザには年齢制限(ただし、永住権を獲得などの場合には早い方がいいです)はありません。

https://www.canada.ca/en/immigration-

インターンシップ

ワーホリをしている方で、特定の仕事の経験をしたい方など(例えばビジネス系)がいると思います。ですが、実際の話、英語力がたりないとかでそのような仕事をGETできる人はそれほど多くありません。

そのために、インターンシップを経験しておくのも手です。少なくてもカナダでは新卒を一斉に雇うという文化がありません。そのために、就職のためにインターンシップをこなすという事が一般的なことになっています。

このインターンシップは語学学校などで取り扱っていることが近年は増えています。またこれらのプログラムを終わらすと、学生ビザ(就労経験込み)が出ます

最近では日本でもインターンシップは有名になってきましたよね?英語でこれを行ったという事になればそれなりに箔は付くのではないでしょうか?

まとめ

カナダ留学のワーホリの上級者編という事で書いてきましたが、どうでしたでしょうか?

ポイントはカナダ留学時の英語力やワーホリ経験など、一般的に理解できるではないでしょうか?また、そのような上級者に向けてのアドバイスも書きました。

Photo MixによるPixabayからの画像

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