カナダあるある 外食編 それってカナダの常識? 8選

カナダあるある

日本人の方でも外食が好きという方はそこそこいるのではないではないでしょうか?一般的な家庭の設備ではそれなりの物しか作れないために、外食で本当においしいものを食べたいという気持ちもわかります。

わたし個人でもたまに外食でラーメンを食べるのですが、家で個人で作ったラーメンとトロントの日系のラーメンとでは雲泥の差が出ます。(まぁ、当たり前ですよね)

この記事では日本とは違うカナダの外食の事情を理解できます。ですので、カナダ留学を控えている皆さんはぜひ参考にしてください。

外食の値段が高い

日本などでは500-600円くらいである程度のものが食べれますよね?例えばラーメンや牛丼なども可能です。

また、ファミレスなどでも1品-2品は頼めると思いますがカナダのケースではレストランでその値段で注文できるものはないと思います。【ピザやサンドイッチ、ホットドックなどは除く】

カナダのメジャーな都市での外食はすでに課税前の1品の商品が日本よりも高い事が多いです。

日本食(さらに高い)は例外としても中華、イタリアンやマックのようなファーストフード(セット)まで500円-600円くらいだと頼めません。

カナダでは$10ものを注文すると消費税で13%となり、チップでさらに15%程度、持っていかれますので、そのようになります。

ではカナダの物はすべて高いのか?という話ですが、そんなことはありません。詳しくは下から

店内飲食の後の残り物の持ち帰りが可能

日本ではかなりレアなケースといっても間違いないのではないでしょうか?実際に高級なレストランなどは店内飲食の後に残った料理の持ち帰りができません。

またみなさんもそれが当たり前のように思っていますよね?

カナダでは全くの逆のケースで、持ち帰りができないレストランの方が稀です。

ですので、わたし個人もレストランで食べれなかった品物を持ち帰り用の箱(この箱は有料のケースがあります)をもらって持ち帰ることがあります。うーん、エコですね!

1品あたりの量が多い

日本と比べた場合の話ですが、これもカナダの外食あるあるで間違いないですね。中華とか日本食料理のお店に行っても1品の料理の量が圧倒的に多いのがカナダです。

チャーハンの量が多い、ちらし寿司の量が多いなどなど。

ただし、これには続きがあってカナダの外食なのに量が多いというケースにファーストフードは含まないケースが多いと思う。

具体的にマック、スタバ、サブエイなど日本とカナダのサイズが変わらないというケースがあるのも事実。

ただ一般的には1品の量が多いので、あまり食べない方なら2人で1つをシェアしても十分にある量です。

味がおおざっぱ(1個人の意見です)

完全にわたし個人の意見ですが、味が淡白なことが多いように思います。悪く言えば奥深さがない、よく言えばさっぱりしている。

ただし、これもどこのレストランに行くのかという事でかなり変わってくると思います。(当たり前ですよね)カナダに来た最初の数カ月間はなれるまでに時間がかかるかもしれません。

チップの査定に困る

カナダであって日本ではないものといえばチップでよね。カナダでは一般的に15%くらいを払うのが常識といいます。

これは商品の課税後の値段にかかるものではありません。(一応参考までに)

5%-10%程度でサービスが悪いと感じたときのチップで20%程度でサービスが良かった時のケースであるとされます。

チップが少ないと、なんでチップが少ないんだと文句を言われるケースがあります。(カナダではチップは常識と考えられています)

チップの記事はこちらだよ!

日本系の食べ物が日本よりも高い(定価)

日系のラーメンをできれば、毎日のように食べたいのですがそれも簡単にはできません。そうですね、値段が高いのですね。

下記はわたし個人が食べるラーメンの値段(トロント)がありますが、日本だとこれの値段が本店で850円で税金を入れても1000円にいきませんね。

カナダの場合にはそのラーメンだけで1120円となります。ここに税金とチップが乗ってきますので、どうしても高くなってしまいます。

これは物価の問題もありますが税金がすでに日本よりも高く、さらにチップの存在があるという事はわかってもらえると思います。

ラーメンに限らず、カレーや寿司、スイーツなどもカナダでは高めですね。

フードコートの外食は安い

カナダでの外食はすべて高いというわけではありません。(日本と比べれば高いですが)

簡単に言うともともと、1品の料理が高いのにそこに税金とチップが乗るので高くなります。これが一般のレストランの話ですね。

ですが、カナダにはある程度は安価で外食できる場所もあります。それがフードコート言われる場所です。

フードコートでは基本的にランチをターゲットにしているために値段が安い事が多いです。またチップ必要としないために値段を抑えられます。

とはいっても税を込めた額が$10【800円】では難しいと思いますが、$12【960円】くらいあれば食べれるところはまだかなりあります。ですので、お金がない学生のような方々にはお勧めの方法になりますね

日本食は日本食ではない事もある

California roll - Wikipedia

カナダの日本食レストランでは日本では食べれないような寿司や料理があります。例えば、カルフォルニアロール、この中には、キュウリやかにかま、アボカドが入っている巻きずしですね。

正直な話、わたし個人はこの程度の寿司ならさっぱりしていて何個でも行ける感じがします。長い期間、カナダに住んでいる証拠でしょう。

ですが、中には明らかにやってしまったというものも存在します。その名もマンゴーロールです。そうです!マンゴーが寿司にはいっているんですね。WOW! うーーーマンゴーー♪♪

このレベルになるとさすがにまだ慣れません。

How to Make a Mango Avocado Sushi Roll (It's Easy, We Promise)
 

また中には聞いてみたものの食べたら結構うまいという物も存在します。それがSUSHI PIZZAですね。ピザほど重くなく、寿司ほど軽くもなくわたし個人は結構な頻度で食べています。留学の際にはぜひ

Sushi pizza - Wikipedia

まとめ

という感じでカナダの外食を議論してきましたがいかがでしたか?外食は税やチップなどがあるために高くつく事、また持ち帰りが可能だという事など色々書いてきましたね。

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コメント

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