カナダ面接を成功させる方法って?結局は何が重要?知っておきたい事 10 選

カナダ仕事

ええっ?カナダで英語の面接?..やばいでしょ? まず、英語が喋れんし、どうしよう?と言うのはあなた だけのセリフではありません。

そもそも、仕事の面接と言えば、カナダに限らず、日本語でも緊張すると思います。そこで今回はその面接をどのように行うのがいいのか?という事を調べた記事になります。

この記事ではカナダ面接にて、適している(合格に近い)と言われている方法などを勉強できます。ぜひ参考にしてください。

リスニィング スキル

はい、間違いないく面接では大切なスキルの一つです。このスキルが十分でないと、相手の言っていることが分からないという事になりますので、非常に重要です。

練習は可能

ただし、よく考えてほしいのは面接にて使われる単語などや英語のスタイル(フォーマル)は決まっています。

まずは、そのような箇所から攻略していきます。具体的にどのような質問がされることが多いのか?を調べて、それの模範 解答を準備していくというのがいいと思います。

アクセントの練習

わたし個人がカナダに16年間いても、いまだに苦戦する事にアクセントがあります。このアクセントですが、あなたの母国語がどこなのか?によって違います。

日本人なら、LとRに難がありますし、韓国人の方ならFに問題があったりします。アクセントが人によってかなり違うんですね。

トロントは世界的に見ても大きな移民都市のために、本当に色々な国の方がいます。そのために、色々な国の英語のアクセントに触れ合うというのはいいアイディアです。

聞き直すのは問題ではない

日本人の方だと、何回も聞き直すのは失礼かも?と思うかもしれませんが一般的に2回-3回までなら、問題ないと言いますよね?(TOEICでは1回のみのようですが)

ですが、ケースによっては面接が始まる前から、英語を勉強中だから少し遅くしゃべってほしいと言っても問題はないと思います。    (職種によりけりだと思いますが)

特にワーキングホリデーなどの方をよく面接する方ではワーキングホリデーと言えば“仕事をしながら英語を勉強をしている若い世代”である事を知ってる方がたくさんいますから

早すぎて、わからない..と言うよりもゆっくり喋ってもらって理解できるようにする方が賢いですよね?

ちなみに、履歴書は作り方によっては違法になります。

カナダの仕事探し!履歴書(レジメ)で書いてはいけないこと知っていますか?7選 | カナダ 留学 取扱説明書 (canadaojisan.com)

スピーキング スキル

はい、日本人の方が最も苦手としている項目だと思います。そのために、面接の前にスピーキングの練習をしておくといいと思います。

具体的に、面接時に聞かれるであろう質問の模範 解答の練習をする。またLとRも問題です。そのためにLとRを多く使うような単語はできるだけ避けるようにします。

具体的にはやめるという動詞に“Resign”がありますが、“quit”で代用します。

また、RightやCorrect(ただし、この2つには他にもいろいろな意味がありますね) を使う時にはYESなどで代用するなどの例がありますね。

フォーマル英語のパターンは多くない

面接でカジュアルな英語を使う場面を想像できないと思いますが、カナダでも日本で言う敬語で面接を進めていく事になります。

May I XXXなどや、I would like to XXXは典型的な文の作り方の一つですね。また、単語もできるだけフォーマルな単語を使うのが良いとされています。

ただし、これは英語がある程度は喋れるようになってからでいいと思います。そのために、ボトムラインとしては意志を伝える事に焦点を絞るべきですね。

早すぎない、遅すぎない

英語を喋る時に、あまりにも早かったり遅かったりすると悪い印象を与えてしまう可能性があります。

これは、メラビアンの法則という事でこのブログでもプレゼンターションの記事で過去に取り上げています。

カナダ・カレッジでプレゼンテーション!ビビるな!!知ってほしい事 9選 | カナダ 留学 取扱説明書 (canadaojisan.com)

面接などは、プレゼンテーションとかなり似ています。どのように、良い印象を与えるようにするか?という事が重要ですね。

質問の回答の仕方/質問の聞き方

上記の面接の質問ですが、典型的な例題がいくつもある事は知ってしましたか?(このブログでも2021年の4月までに記事にする予定です。)

つまり、典型的な質問にたいしては、模範 解答を用意していけばいい事になります。つまり準備する事が重要なんですね。

非言語のコミュニケーションを理解しよう

信じられないかもしれませんが、プレゼンテーションなどで相手の理解を得るためには言語(文字の部分のみ)はあまり重要ではないと言います。これをメラビアンの法則と言います。

詳しくは下記の記事にあります。(日本語です)

見かけが55%、話し方が38%、言葉は7% | 木暮太一 オフィシャルサイト (koguretaichi.com)

ジェスチャーが重要である意味

見かけ(話し方)の55%話の内容(トーン、音質など)38%言語の7%で100%になるのですが、注目するのはやはり、見かけが55%もあるという事ですね。

これはあなたの外見や、話の仕方やジェスチャーなどで半分以上も決まってしまうという事です。つまり、ここに焦点をあてるのが良いという事ですね。

見ため、顔の表情、また しぐさなどの事です。たとえば、アイコンタクトですね。長すぎても短すぎてもよくないと言います。

また、日本人のアイコンタクトはカナダ人から比べると、時間が短すぎるというデータがあります。

これだと、面接官から嘘をついているのかな?とか、自信がないのかな?と勘違いされると言いますね。そのために、たとえ、自信がなくても自信の塊です!!!

と言うような感じで面接を受ける必要があるわけです。また、あるデータによると人と、握手をする瞬間にやや強めに相手の手を握ると

かなり好印象を残せるというデータがあります。小学校 卒 で日本の総理大臣になった田中角栄さんが“握手をするなら、力いっぱい、相手の手を握れ。自分の意志が強く伝わる

このように、自分の意志をよく伝える方法がある反面、髪の毛をいつも触っていたり、ビンボーゆすりを繰り返していると、マイナスの印象になってしまいます。

また、顔の表情もかなり重要です。面接の最中に暗い顔しているよりも、堂々として、自信がある表情の方がいいという事ですね。

これは、顔だけではなく、椅子に座る姿勢なども含まれますので、ぜひ勉強をしてみてください。

ドレスコード

面接時の服装にも注意してください、基本的にはあまり目立たない服装が良いとされていますね。ただし、これは職種によると言われていますね。

職種によっては、カジュアル服で面接に行っても、全く問題がないケースも多いようです。

注意点もいくつか紹介

しゃべりすぎる

これは日本人の方には少ないともいますが、面接中にしゃべると、その喋った事に対してさらに質問がくる事があります。

そのために、必要 最低限の回答を心がけるのがいいとされていますね。それに答えられない事で面接に落ちる可能性もあります。

親しくしすぎない

これも日本人の方には少ないと思いますが、実はカナダ人にはあるあるのケースなんだとか..面接という事で、しゃべり方は最初から最後までつねに敬語で問題ないです。

まとめ

”面接を成功させるために重要な事” と言う事で書いてきましたが、どうでしたか?特に意識してほしいのはメラビアンの法則や英語での意思の伝え方ですね。

参考にしていただくれば、幸いです。

今回は北米で有名なJOBサイトのMONSTERをわたし個人の意見とともに参考にさせていただきました。

10 Tips to Help Prepare For a Job Interview | Monster.ca

Adabara IbrahimによるPixabayからの画像

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