カナダに永住していてよかった事 6選(滞在15年から考える)

永住権

この記事をみればカナダに永住する事の利点がどのような意味でどういうことなのか理解できます。あくまでも、個人の意見ですので、他の方の意見は異なると思いますが下記は日本と比べると確実に違うカナダ永住です。

あくまでも15年間、カナダに住んでいる在住者の意見という意味で読んでいただきたいです。

仕事に関して同僚や上司と付き合いがほぼない事

日本では基本的に減ってきたといっても、たまには飲み会などの付き合いがあると思います。

正直な話でわたし個人は、このような付き合いがだるくて本当に嫌でした。カナダで仕事をしてからこのような行事が無くなっていまは本当に楽です。

では、カナダの会社では全く付き合いがないのかと言えばそうではありません。カナダの会社でもクリスマスパーティに限っては例外です。年末に一回だけ飲み会があります。

具体的には近くのコンサートホールのようなところで大きなイベントに参加するのですが、結構な利点があったりします。

  1. 食べ物がうまい
  2. 酒がある程度飲み放題
  3. クリスマスプレゼントがある

でも会社よって異なるんでしょ?言うかもしれませんが、2014年には調べによると90%の会社が社員のためにクリスマスパーティーを用意していると答えています。

規模によってまちまちだと思いますが会社によっては旅行のような感じでクリスマスパーティを行なう事があるようです。

ただ、日本とは違いこのような年一回のイベントでも関係なく断ることができますのでそこがカナダのいいところです。

2014 Holiday Party Survey: Nearly 90% of Companies Planning Parties This Year | Challenger, Gray & Christmas, Inc.
Bolstered by an economy that has made significant strides over the last year and healthy corporate profits, a new survey shows that more the nation’s employers ...

有給休暇が100%取れるという事

日本の会社では有給をすべて使うという文化がない会社の方が多いですよね?実際に日本では有給の消化率が50%程度言われています。

ですがカナダの場合には90%程度と言われています。なぜ、ここまで差があるのかですが

文化的な違いのせいとい言うしか言葉はみつかりませんでした。実際の話でカナダではすでに4社ほど正社員で雇われていますが有給休暇を残す人はかなり少ないです。

特に一般の社員レベルではかなり少ないです。(管理職になると年によって違いが出てきますが)

カナダでは有給を使わない事の方が異常なんですね。ただ、日本の休日はカナダに比べるとかなり多いです。

カナダの祝日は年間で11日程度(州などによって前後)日本の祝日は20日程度ですのですべての条件を合わせると、あまり変わらないとみる事もできます。

英語がいやでも伸びる

上から目線でもし分けないのですが、うまれも育ちも日本の方で5年間-10年間程度カナダにいて英語が全くしゃべれないという方はいままで見たことがないです。

電話などでの一般的な通話は基本的にできる方がほとんどだと思います。

5年間ー10年間いればそりゃ!そのくらいはできて当たり前だろ?と思うかもしれませんが、カナダに長期間いても英語を使う必要がない場所に住んでいる場合にはこれ該当して本当にしゃべれないという方がいます。

現に、生まれ育った言語によっては英語を話さなくても生活ができるために実際にしゃべれない方がいるのです。

日本人の場合にはこの状況は少なくてもトロントでは難しいです。トロントでは日系の方が200人に1人と言われており、日本語を話すだけでは実際に生活ができないのでしょう。スーパーなどでの買い物、携帯の契約や賃貸の支払いや購入などいろいろありますよね?

残業がない!あってもすべて支払われる

この話は基本的に日系以外の会社になります。)わたし個人はカナダ系の会社で数年ですが働いていた経験があります。

その際には残業は基本的にするな、するなら管理職に言えというような感じになっています。(つまり会社は有給を払う必要があるから)

ですので、基本的には残業はないですね、日系以外の会社で働く場合にはこれが一般的な考え方になります。

ちなみに外資でももちろん、必要な時期には残業はあります。わたし個人は物流で働いていたのですが特にクリスマス前の10月-11月ぐらいには残業をしてくれる人を会社は探し出したりします。

また万が一、残業をすることになっても残業を数時間によって支払われる給料は一定ではありませんので(州によって異なります)それも調べてみてください。

週によっては44時間以上の残業は時給が2倍になるというところもあります。

他の国の文化が勉強できること

正直な話、仕事以外でカナダに永住してよかったと思ったことは少ないのですが多文化を勉強できると言うことは本当に面白い事です。

たとえば、大学の滞在中に私が知り合ったロシア人の女性はあまり笑いません。ある日にその答えがわかりました。

学校で数人でランチを食べていると、そのロシア人の方が他人の女性に向かって“あんなに笑ってる、”ばかに見える”と言い出したのです…それはかなり偏見なのでは?

と思ったのですが、知り合いにのロシア人の男性に聞いてみたところ驚くことにそのように思っている人が多少はいるみたいなんです。

他にもわたしが語学学校にいたときに、タイから来た留学生のあたまを触ったときに恐ろしいくらいにキレられて、手をはたかれました。何が起こっているのかよくわからず、硬直していましたが。

その後にようやく事態が理解できました。タイ人はあたまに神様がいると信じており、触れる権利を持っているのは親と先生だけなのだそうです。友達レベルでは触ることのないものをわたしは触ってしまったのです…

もちろん、もう2度としませんが色々な経験ができました。日本では恐らくできなかった経験だと思います。

色々な食べ物があること

カナダに住んでいると常に色々な国の方々と交流があります。カナダは世界で有名な移民国家ですのでこれはある意味で当たり前なことなのでしょう?

日本の一部の方は日本でも大きな都市ならいろいな料理が食べれるじゃん?と言う方がいると思いますがトロントで食べられる料理の種類は日本と比べ物にならないほどの数があります。

例えば、一般的にインド料理と言えばカレーですが、インド人の方が住んでいる場所では場所によってかなり料理の種類があるのを知っていましたか?なんとインド料理と言ってもその数は500種類を超えるそうです。

他にも、わたし個人が経験したのはエチオピア料理ですがこれも最初はスプーンや箸などを使わずに手で食べるために戸惑いましたが食べてみると本当にまろやかで、野菜中心の料理でもおいしかったです。

そもそも、カナダのトロントは世界でもトップクラスに移民が多い事で有名な都市になります。

なんとその比率は50%となっており(ニューヨークなどは30%程度と言われています)ですので結果的にいろいろな料理が食べれる場所があるのは納得の事なんですね。

トロント留学の利点とは?

まとめ

という感じで書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?やはり仕事の面で日本と比べるとかなり利点があるという事が分かると思います。それはカナダの文化で有給は100%消化というものや残業が少ないやあれば必ず支払われる(日系は除く)

また文化の面でもこれは該当しています。移民の数が多いので多文化を勉強できることになります。

**必ず、カナダに永住することの欠点の記事も読んでください最後に決めるのはあなたです。わたし個人の経験から平等に情報を出したいです。**

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