カナダで就労!どんな仕事がいいの?/向いてるの? 8つの仕事を議論してみた。

カナダ仕事

近年では短期の就労ビザでイギリス、オーストラリア、ニュージランドなどのワーキングホリデー留学が人気なっているようです。

そのために当然、ワーホリの対象国であるカナダでも仕事をしてみたいという方が最近多くなってきているという話を聞きます。

当然、これは時代に流れを象徴している思われます。稼げる国で仕事をすれば、日本で働くよりも効率がいいですよね。

この記事では“カナダ就労にて”日本人に向いている職業やそうでない職種を完全に一個人の経験から紹介します。ぜひ、参考にしてください。

美容師

わたし個人はカナダに来てから17年目に突入しますが、絶対に日本人が向ている職種の筆頭に挙げられるのが美容師ですね。

日本経済の衰退は今では世界に知られていることになっていますが、それでもアジアの唯一の先進国であり、アジア人の最先端のファッションと考えられているという事みたいです。

実は、カナダの大都市であるバンクーバーやトロントなどではアジア系の住人の方が白人のなどの住人よりも人口が圧倒的に高いという事実があります。

そのために、日本人の美容師の需要はかなり高いという事ですね。カナダ滞在中に10人くらいの日本人美容師に会っていますが、仕事を探すのに苦労したという人に合ったことがないです。

ただし、これはカナダ在住の日本人の就労者が明らかに少ないからと言う可能性も考えられます。そう考えると今がチャンスとも考えることができます。

日本語教師

日本のアニメ文化が世界的に有名になるにつれて、日本語を勉強したいという方が多くなっているという話をよく聞きます。

実際に個人のロシア人の知り合いが日本語を教えてくれる人を紹介してほしいと言う話を何回もされた記憶がありますね。

ウェブサイトなどで求人や、大学などでのチューターなど様々なようです。また、日本などの学歴や経歴 次第ではカレッジなどでの日本語の講師と言う職業もよ聞く話ですね。

数学教師

わたし個人は4年制大学で経済学を専攻しましたが、数学に関して、東アジアの国々に比べると一学年の数学を教える範囲が狭いという事が言えるみたいです。カナダでは大学1年生で微分を勉強します。

他にも具体的に、わたし個人がホームステイに滞在していた時に小学校の4年生のお子さんがいましたが算数の九九をやっていた記憶があります。

当然、わたし個人は成人をしていまたので、算数を教えると言うことになるのですがカナダの数学は遅いと感じたことがあります。

という事で、わたし個人がに日本人に向いている職種として算数や数学の講師と言う仕事ですね。

ちなみに、大学生の数学のチューターなどは1時間$35でかなり安い方だった記憶があります。しかもこれは10年以上前の話です。

数学講師はカナダでは賃金が高い傾向があり、うまくいくと稼げる仕事にありつける可能性があります。ただし、就労時間が短いというケースもよくあると言いますね。

留学エージェント

一昔前まで日本人の留学と言えば、主に語学留学をイメージする時期がありました。正規留学の前に英語を勉強する、短期就労の前に英語を勉強するなど留学=英語と言うイメージですね。

現代になって、昔ほど語学学校に行く方が多いわけではありませんが、それでも語学学校が多くある事実はあります。そのために、海外のメジャーな留学地には留学エージェントが数多くあります。

そのために、日本人留学生の方のカウンセリングなどは日本人の方に向いている仕事の職種にであることに変わりはないと思います。(留学は色々と問題がおこりますからね)

ただし、近年では留学エージェントも、語学学校だけではなくカレッジ、4年制大学などの斡旋もしていると言われていますね。

看護師

看護師と言えば時間通りに指示通りに動く事が当然として求められる仕事です。決まった時間の採決や薬の投与など看護師の仕事は多岐にわたるみたいです。

カナダでの看護師の経験者のかたの仕事 内容(記事に上がっています)の記事を読んでみると、時間通りに動かない人や、病欠が多いなど仕事として看護師をまじめにしようとしている方があまり多くないという事みたいですね。

また、患者に対して礼節をもって接していない人も多かったそうです。

という事であれば、おもてなしの文化がある日本、さらに世界でもトップクラスで時間に正確であり勤勉性もよく知れていますよね。

そのために、このような職業は向いていると考えてもいいように思われます。

向いていない仕事

当然、日本ではこの仕事をしていたけどカナダではあまりその経験を生かせないという事もあります。

英語教師の仕事

日本では割と需要のある、英語の仕事ですがカナダではお世辞にも需要があるとは言えない職種になります。公用語の一つは英語ですからね。当然と言えば当然です。

ただし、それでも全くないというわけではありません。実は、英語がまだ未熟な学生やカナダに仕方なくやってきた方々などに需要があったりするみたいです。

それでも、調べればそこら辺に英語のネイティブの先生がいるわけですから限界があるという事ですね。   

セールス(営業職)

他にもこのセールスの仕事ですね。日本でもそうですが営業の仕事という事で喋る事が好きな人でコミニケーション能力が高い必要があります。

またカナダの文化もよく理解して失礼がないように契約を取ってこないといけません。

つまり英語力が極めて高く、それ付け加えてカナダ文化をよく理解していないとこの仕事は務まらないと思われます。

実際に、カナダで物流の会社をいくつか渡っていますが、セールスは花形と考えられている仕事でカナダ生まれ(また、かなり幼いころに渡加)のカナダ人がこの仕事をしていることが多いです。

つまり、留学生などは英語を勉強している方が多くさらにカナダ文化に精通しているとは言えないことが多いですよね。

そのために、当然と言えば当然という事になります。

ひっこし関連

わたし個人はカナダ国内で引っ越しの仕事をしたことがあるのですが、日本人の方は小柄な方が多いです。

これはつまり引っ越しなどの仕事では他の人種の方よりも運べる量などがすくなってしまいます。

トロント西部のミシサガという都市で仕事でしたが、日本人が8人で仕事にとりかかったものの他のグループの5人の白人のグループに仕事量やスピードなどでまったく敵わなかった記憶があります。

本当にすごくなると、彼らは1人で冷蔵庫や大きなタンスなどを運んでいましたから当然なのかもしれません。

まとめ

と行く事で日本人に向いている仕事/そうではない仕事という事で書いてきました。

向いている仕事の筆頭は美容師や数学の講師などの技術職で、向いていたい仕事は体力系の仕事の引っ越しなどと言う記事を書いてきました。

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