カナダでの仕事経験 メキシコ レストラン編

カナダ仕事

メキシカンレストランといえばメキシコ料理ですね。ナチョスなどは映画館でのベストフレンドですが楽しそうな職場ですね。バンクーバーでワーキングホリデーでの経験ですね。AGEHAさんのお話を期待しております!

賃金とチップ

ー賃金とチップについて 私が働いていたメキシカンレストランは小さな完全個人経営のお店だったの で、一緒に働くボスが一人一人の仕事ぶりによって時給が違いました。

私の場 合は最初の一ヶ月は時給$12 でしたが、大体仕事がスムーズにできるように なってからは$14、$16、$17 と上がって行きました。

しかしチップの収入 がジャパニーズレストランや、ラーメン屋などのようにそれほど入ってこない ので、他のところより時給が少しよかったとは思います。

週に多い時は6日ほ ど働いでいた時もあったので、月給は、$2000ほど多くてもらった時もあ りました。

すくなくてもわたし個人の経験上は時給が上がっていく方は長期の方などに限られることが多いです。すばらしい職場ですね (*^-^*)

必要な英語レベル(TOEIC)

必要だと思った英語レベル その当時、中下級ほどの実力しかなかったのでレストランで日本人一人、すべ て英語での説明、接客、従業員との会話は慣れるまでには大変でした。

レス トランは本当にいろんな客層、年齢層の方と接するので、半年後に辞める頃には、何不自由なく英語で会話、接客できるほどには伸びていました。

働く際に 中級はあった方がいいのかなとは思いました。(他の従業員の方との会話がで きた方が俄然楽しいので、、)TOEIC のレベルでいうと、帰国後に受けた TOEIC は750点ほどでした。

ですが、私個人の感想としては、ビジネス英語を使う わけでもなく、日本で習うような複雑な単語を使うわけでもなかったので、 TOEIC の点数を見た時の達成感は、そこまでありませんでした。

会話が本当 にスラスラできるようになったことは感じていたので、スピーキングがあるテ ストを受ければ良かったなとその当時は思っていました。

そうですよね、職場で問題なく仕事ができるというレベルはやはりTOEICで800点前後という事が多いですよね。また、最初は英語力が乏しくても仕事をしている間に英語環境であれば英語は上がっていくというのが留学です。

ーDUTIES  仕事の業務

特に厨房、フロア、皿洗いなどの決まった担当などはなく、全員が店の全てを できなければいけませんでした。

朝は厨房で料理を作り、前が忙しいと、注文 を取り、配膳、足りないブリトーの中身の野菜などの補充、レジ、中に戻り皿 洗い。

本当に忙しい店だったので、何から何まで状態でした。へとへとのま ま、閉店後は手が空いてる人がレジを閉め、今日の売上を出し、明日のお金を 数え、掃除をして、帰宅の毎日でした。

細かく説明しますと、厨房の仕事はそ こまで話すこともなく、次々に来る揚げ物を揚げたり、ブリトー、ナチョス、 タコス、メキシカンライス、いろいろなメキシコ料理を淡々と作る作業でした。

作り方は注文が来たら教えてもらい、その場で言われながら作ります。

最初は すべて英語で料理を教わるのは難しいと思っていたのですが、従業員の方が何 から何まで細かく教えてくれたので、何も困ることはなかったです。

料理が 本当に苦手な私でもレシピが簡単だったので、(何でも美味しく作れたことには 感動しました。)一つだけわからなかった単語があるのでした。

メキシコ料理 によくある、アボカドのソースの名前が本当にわからない上に、一度聞いただ けでは覚えられず、お客さんには最初の頃は guacamole ではなく、アボカド のソースと言っていました。

(特に自分が馴染みのない国のレストランで働く ときは、前もって少しは知っておくべきだったなと反省したのは覚えていま す。)次に前に出ると止まらないお客さんの接客です。

本当にずっとお客さん と会話をしていた記憶しかありません。料理の数はそこまで多くないレストラ ンだったので、リスニング力はそこまで問われませんでしたが、やはりハプニ ングはつきものです。

一度高校生くらいの子が来店し、ドリンクだけの注文を したいと言われ、困ったのですが、私以外にその時は、後輩の従業員しかいな かったので、決断は私に委ねられ結局 ok しました。

がのちにボスに聞いたと ころ何がダメなの?うちのドリンクが好きなんだね!とだけ言われ、自由だな と思いました。

ですが、日本人なりに笑顔で接客してると、それなりのチップ はもらえたので、とてもやりがはありました。

レジは特に日本で扱うものと大 差なかったのですが、驚いたことはお客さんにコインがわからない方が結構い るんです!小銭を手のひらで見せられ、わからないから取ってくれる?と言われたことはよくありました。

カードでほぼ生活できる国ならではの出来事です よね。

仕入れだけはボスしかできない仕事だったので、仕入れ以外の思いつく 限りのレストラン業務はすべてやっていました。大変でしたが、今でもブリト ーは完璧に作れます(笑)

現金かもしれませんが、チップがもらえるという事はある種のモチベーションとなるという事が分かりましたよね。わたし個人もチップは仕事の楽しみの部分でもありましたね。

この仕事をしていて良かったこと

本当にまかないが美味しい、好きなだけ 食べれる上に、晩御飯にと持ち帰れたりもしました。そのおかげで、働いてい た期間はほぼ食費にお金がかかりませんでした。

それと私がいた最後の一ヶ月 以外は日本人が一人もいなかったので、英語力が驚くほど伸びました。

(私が 家に帰り毎日勉強していたことも少しはあると思いますが、それでも辞めてか ら語学学校に戻った時には、上級クラスの真ん中のレベルで再入学できまし た

まかないの部分は飲食店の利点ですよね?イタリアンにせよ、日本食にせよまかないのために働いていた時期がありましたね。(爆)

この仕事で良くなかった事

逆に良くなかったことは、忙しすぎて友人と過ごす時間や、観光する時 間にものすごく限りがありました。

直接頼めば断られることなく一週間ほど 休みをいただいたことはありましたが、それ以外は週5〜6日、1日10時間 働く日もあったので、今思えばよく働いていたなと思います(笑)

仕事と観光のバランスは重要ですよね。ただ、ワーホリが切れた後に観光許可証に変えることができますので、観光ならその方法がいいかと

ーどのような人にオススメできるか

雰囲気や、少し日本語に頼りたい方、完全な日本の文化が通用しないので、バ ンクーバーでは探しやすいジャパニーズレストランなどに勤めてみたい方に は、オススメできる職場ではないなと、正直その当時の私は感じていました。

ですが、ワーキングホリデーでお金を稼ぎながらも、英語力も上がるので、私 と同じように効率良く英語を学びたい方、どちらかというと、会話をメインに 実力を伸ばしたい方にはオススメします。

面接について

もうちょっと 他で働いてから来てね。などと面接さえもしてもらえず、受け取ってはくれる ものの、電話が一向に来ない、電話が来ても断られることばかりでした。

で も頑固な性格なので、なるべく日本語を話さないところで働きたい一心でめげ ずに端から端までレジュメを渡し続けました。

職探しを始めて約1か月かかり ましたが、やっと面接の電話を受け、それからはそのメキシカンレストラン勤 務でした。

まずは ー面接時に聞かれたこと 緊張しながら向かった面接では忙しそうに厨房で働く一見怖そうなボスが私 を見て、厨房に招き入れてくれました。

何から聞かれるんだろう。。と思って いたら、どこから来たの?どのくらいこっちにいるの?メキシコ料理は好き? 一人暮らしなの?などの他愛もない話ばかりで最初はこの人本当にボスなの かな。

と疑ってしまうくらいでしたが、話もひと段落、厨房も落ち着いた頃 に、突然じゃあこのタコス作ってみようか!と言われ作り方を教わりながら、 何個か作り、家に持って帰った記憶があります(笑)

そのあとにじゃあ明日の 9じにまた会おうね!と言われ帰されました。日本人の私としては、今のは合 格でいいのかな、明日行って断られるのかな、と考えてしまうほどラフでした。

お疲れ様でした。非常に有益な記事でした。

AGEHA ワーキングホリデービザでカナダ、バンクーバーに滞在

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

Mahesh PatelによるPixabayからの画像

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

コメント

タイトルとURLをコピーしました