カナダ・ビクトリアでバーガーキングの仕事(スタッフ)

カナダ仕事

留学時の仕事経験(カナダ・ビクトリア):2016年の約半年間バーガーキング勤務

今回はバーガーキングですね、わたし個人も10日に一回くらいは食べています。ユリコーンさんでビクトリアでワーキングホリデービザのようです。では行ってみましょう

賃金とチップ

・賃金は10$(カナダドル)日本円で約800円。

・チップはチップボックスがあったが、ほとんどもらえていない。

うーーん、賃金はあまり高くないようですね。ですが、マックのように福利厚生があるのかもしれません。

必要だと思った英語力

・日常会話レベル(TOEIC600点程度)でも仕事内容が分かっていれば問題はありませんでした。

ただし、これでも聞き取りが難しい事がよくありました。リスニィングなどはやはり強化しておくことをお勧めします。

ワーキングホリデーでは、文法などよりもスピーキングやリスニングが重要になってくることが確かに多いですね。ただし、文法などをほっておいていいという意味ではありませんが..

バーガーキングでの仕事内容

キッチン業務

:早朝のシフトの場合は、朝届いた野菜(レタス・トマト・玉ねぎ)を洗い、カットを行う。その日1日分の野菜のカットは機械を使ってだが、全て手作業で行う。(平均:レタス15個、トマト20個、玉ねぎ10個)

切った野菜は全て専用ボックスに入れ、その時必要ない分は冷蔵庫で保存する。野菜専用ボックスには日付と時間を記入する。

野菜によって異なるが、一定の時間を超えたものは全て処分しなければならないため、日時は忘れないように記入する。

ソース類も同じく日時を記入し、一定時間を超えたものは全て処分する。

 

パンやソース類などの商品も朝届くので、その補充も行う。冷凍庫から必要な物の取り出し、深夜帯までに使っていたトレイなどは全て新しいものに置き換え、使用したものは専用の洗剤でキレイに洗う。

注文が入ったらモニターに表示されるので、それに応じで商品を作り、できた商品はレジ担当に引き継ぐ。

商品によって使うソース、入れる具材は変わるので、それは働き始める時に全て記憶する。

一応、キッチンにはバーガーの作り方が書かれたポスターが置かれていたが、作りながらそれを見る暇はほとんどなかった。

使用した台などは常にキレイにするように心がける。

キャッシャー(レジ係)業務

常にレジの前に立ち、お客さんが来た際はすぐに注文を受ける。お客さんによってはトマト抜きやソース別など個人的な注文もあります。

そのためにキッチンの方がスムーズに商品を作れるよう、その都度細かい事までレジで入力を行う。

ここで入力した事がキッチンのモニターにそのまま反映されるので間違わないように慎重に行う。お客さんの注文は聞き間違えないよう注意深くする。

聞き取れなかった際はそのままにするのではなく、必ず聞き返し、注文を間違いなく受け取る。

実際にキャッシャー業務も行っていたが、英語が早すぎて聞き取れなかったり、カナダは移民国のため母国のアクセントが強く聞き取りづらかったりした。

飲み物の注文がある際は会計が終わり次第、飲み物を準備し受け渡す。その後、キッチンからできた商品をお客さんに受け渡す。この時は必ず番号を呼び、商品の取り違いがないようにする。

店内の清掃

時間がある時は店内の清掃を行う。使用したテーブルを拭いたり、ほうきで床をキレイにしたり、トイレ清掃を行ったりする。

出入りの多い店舗では、次のお客さんがスムーズに使えるように素早く清掃を行う。

お客さんの出入りの少ない夜間帯のシフトの人が夜の間に床のモップ掛けを行う。日中でも使える範囲を制限し、モップ掛けを行う事もある。

ドライブスルー業務

これは商品受け渡しのポジションの人は平行して行う事が多い。ヘッドフォンで注文を受け、それをレジに入力する。これは英語力がかなり必要とされるため、ほとんどは現地のネイティブの方が行っていた。

リーダー業務

シフト制で働くバーガーキングでは業務中(日中)は必ずマネージャーまたはリーダーがいる。

その日のマネージャー・リーダー(責任者)はエリアマネージャーによって英語力や経験数によって決められる。

責任者は在庫確認、発注、機械の不具合、その日の売り上げ数など店舗の事を全般的に行う。カナダでは現金を使う人は少ないが、お金の補充や管理も行う。

なるほど、やはりファーストフードと言う感じではわたしが働いたピザ屋さんに似ていますね。ハンバーガーの作り方ですが、興味深いですね。

(4)その仕事をしていて良かった事

・カナダ人だけでなく、インドやアフリカなど多国籍の人たちと一緒に仕事を行えた事。

・日本人のいない環境で仕事ができ、英語力の向上につながった事。

 ・忙しい事も多かったが、その都度やりがいを感じられた事。

(5)その仕事で良くなかった事

・24時間営業のバーガーキングだったため、朝方や深夜帯のシフトもあり生活が不規則になった事。

・賄いとして無料でバーガーを食べる事ができたが、高カロリーな物ばかりだったため太った。

・バーガーキングのオーナーが仕事の様子を常に監視カメラで確認しているので、見られているとう緊張感がある。(何か不具合があるとすぐに電話で指摘を受ける

英語環境が利点だというのはわかります。外資のファーストフード系は英語環境の可能性が高い  説があると思います。欠点としては営業時間ですね。これもあるあるだと思います。

(6)どのような人におススメできるか

・人とコミュニケーションを取る事が好きな人

・多国籍の中で仕事をしてみたい人

・忙しい時に積極的に仕事に取り組める人

(7)面接時の質問

・どのようなVISAで滞在しているのか?

・いつから働けるか?

・いつまで働けるか?

・今まで飲食店での接客業の経験はあるか?

・どこに住んでいるか?(店からどのくらいの距離か)

・通勤はどのように行えるか?

面接の1つに住んでいる場所を聞かれることが多々あります。恐らく、カナダの仕事面接ではあるあるだと思います。たぶん、雇ってもちゃんと通勤できるかどうかを確認していると思います。 今回はユリコーンさんでバーガーキングのスタッフでした。ありがとうございました。

ニックネーム:ユリコーン

VISA:ワーキングホリデーVISA

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