カナダ・カレッジ初日の自分に言いたいことをカナダ在住18年目が考えてみた!知ってほしい事7選

大学関連

みなさんが一般的に留学というと何をイメージしますか?ある人は短期の就労ビザが付いているワーキングホリデー留学の事を想像するかもしれませんね。

また他の方は学位の取得を含む留学のことを想像するかもしれません。留学はその目的によって色々な呼び方があるようです。

わたし個人の場合は語学留学のイメージでカナダ留学をしました。

それから月日は流れていつの間にかカレッジに行くことになったわけですが、もし過去のわたし自身にアドバイスができるとしたら7つのことを言いたいと思います。是非参考にしてください

できるだけ早く、できるだけ多くの友達をつくれ

理由1グループワークが多い

わたしはカレッジで国際ビジネスを専攻したのですが、思ったよりもグループワークが多かったです。

プロジェクトの規模などにもよりますが小さなグループワークを含めると少なくても10回程度はしていると思います。

グループワークですから当然、1人ではできません。クラスの何人かと一つのグループを作ってプロジェクトを始めるのですが、友達がいないとグループを作るのも大変です。

気が合う友達が同じクラスにいれば、グループをすぐに作れますよね?いないとグループを作るにも時間がかかりますので、すぐにグループワークにとりかかることもできません。

理由2中間テストなどの過去問をシェアできる

カナダ・カレッジで友達を作ることによる最大の利点と言えば、中間テストなどの過去問をシェアできると言うことにつきます。

一般的にカレッジには中間テストと期末テストがありますが、中間テストの方は試験後に手元に戻ってくることが多いです。例外もありますが、個人の経験ではそうでしたね。(稀に期末テストを返す教授もいます)

そして、次のセメスターにその中間テストに似たテストが再度作成される傾向にあります。と言う事はその中間テストを前もって勉強をしておく事で効率がいいテスト勉強ができることになります。

実はあまり知られてないようですが、その中間テストをGETできるWEBSITEがあります。後でそのサイトを紹介します。

理由3英語の上達に役立つ

カナダ・カレッジに行ったのだから英語はすでに上達していてカナダ人と同じレベルの英語力がある!って思っていませんか?←95%のケースでこれは言い過ぎです。

カナダ・カレッジに入るだけの英語力はあるものの、カナダ人と同じレベルの英語力があるわけではありません。

そのために、英語は永遠に習い続ける必要があります。英語をしゃべるためにはしゃべる相手が必要でよね?

住む場所はカレッジの近くか大学のレジデンス

かなり前の話ですが、カナダ・カレッジで勉強をしていた時にトロントのダウンタウンからカレッジに通う予定でした。

しかし、よくよく考えてみると片道で1時間近くかかることがわかり、さすがにカレッジの近くに住む場所を探し始めた事を思い出します。

これを読んでいる方の中には、移動中にも勉強ができるから問題はないのでは?とも思う方もいるかもしれませんが、満員のバスの中や騒音がうるさい電車の中では簡単ではなかったです。

また試験の日に電車の遅延でカレッジに遅れるというケースもあり、ダウンタウンからの通学は欠点の方が多いと思っています。

学生の仕事はカレッジ内がおすすめ

カナダ国内の認可された教育機関(私立、公立含む)の場合では一定の期間の長さのプログラムを専攻すると決まった時間にはなりますが、学生にも就労できる権利が発生します。

具体的には語学の勉強ではだめだったり、数ヶ月間のプログラムでは短すぎて該当しないとか、色々な条件があるのですがもし仕事ができてお金が稼げればお金がない学生には利点になりますよね?

仕事ができると言うことであれば、学校から遠い場所などで仕事を探す人もいるかもしれませんが、個人的にはカレッジ内で仕事を見つけるのが賢いのではないかと思います。

カレッジ内の仕事で通勤にも通学にも時間がかからない事になります。効率がいいですよね?

他にもカレッジ内の仕事であれば、仕事がブラックであったり賃金が法律よりも低いと言うことはありえないので安全だと思います。

卒業後のために何でもいいから職歴を作れ

たくさんの留学生がカレッジ卒業後に迎える試練と言えば、仕事探しで間違いないと思います。日本とは違い新卒の一括採用がないカナダでは未経験者の仕事探しはかなり困難です。

そのために、機会があればサマースクールなどの夏の時間にアルバイトや余裕があればインターンでもいいので、職歴を作っておくと卒業後に仕事を探すときに有利に物事を進めることができます。

専攻する学部を間違えるな!(求人が少ない,給料が少ない)

日本ではカナダほど、学部によって卒業後の就職率はかわらないかもしれません。学部よりもどこの大学を卒業したのか?の方が大きく影響すると思います。

カナダのケースではあなたが何の学部を卒業したのか?によって、就職率や給料が違う傾向があります。

正直に言わせていただければ美術系(例えばアート)よりも社会科学(例えば経済学)、それよりもビジネス系、それよりもエンジニア系というように仕事を見つけられる難易度が異なります

当然、給料もかなり違います。でこれにしとけば良かったと言うことにはならないようにしっかり調べておく事をおすすめします。

試験は100点を狙うな80点を狙え

カレッジなどで勉強するとクラスを合格してパスするにはテストを受けないといけないわけですが、この試験の量がとにかく多いです。

それどころか、クラスによってはクイズという小テストが数回あるクラスもありました。つまり、カレッジのプログラムを修了するということはそれらのテストの合計で合格点を取らないといけません。

ですが、一部の方は目標が高い方がいいとかいって100点満点を狙う事を目標にするかもしれません。ですが、カナダカレッジはそんなに簡単ではないです。

50時間勉強しても100点は取れなくても、30時間で80点が取れるケースは本当に多いです。つまり、時間配分が非常に重要です。最も点数が取れる時間配分を探しましょう!

一夜漬けは意味がないしっかり寝ろ!

学生なら一回くらいは試したことがあると思います。試験の前日に寝ないなどの一夜漬けですね、いままだで100人くらい友達とともに24時間寝ないで勉強できるか?

を議論してきましたが、答えはNOでした。もしかするとこれを読んでいる方々の中には効果があったという方もいるかと思いますが、個人的には全くというか、むしろマイナスでした。

レッドブルは効かないから飲むな!

試験の前には気合いを入れてエナジードリンクを飲んでいくゾーーーみたいな感じになったことがある人は意外に多いのではないでしょうか?

当然、わたし個人も数え切れないくらい試験を経験してきましたが、エナジードリンクを飲んだ試験では逆に集中できなかった記憶があります。

そのために、2回ほど試した後にはエナジードリンクそのものを封印しました。

レートマイプロフェーサーは絶対に使え! (Rate My Professor)

レート・マイ・プロフェーサーと言えば、個人のウェブサイトの名前でこのサイトでカレッジや大学の教授の情報がわかる学生必須の超おすすめのウェブサイトになります。

このサイトを使う利点ですが、下記になります。

理由1 カレッジでは教授によって中間テストや期末テストの難易度が違う

少なくてカレッジの2年間や3年間のプログラムでは、教授によって中間テストや期末テストが異なると言うことがわかっています。

つまり、これは教授Aのテストは激ムズだが、教授Bは簡単のテストだったりすることですね。でも、その情報をどのように手に入れるのかということになりますよね?

そのような情報が手に入るウェブサイトが下記のレート・マイ・プロフェーサーと言うことになります。

理由2 教授によって英語のなまりにかなり差がある

カナダは移民大国で知られていますが、これは大学などの教授にも言えたことでカレッジにも英語が第二言語の先生がたくさんいます。

教授の中にも日本人にわかりやすいアクセントを持っている方もいますが、何を言っているのかわからない方もたくさんいました。

そのようなケースではクラス2回分くらいが全く意味がわからない授業になったこともありました。これは効率が悪いですよね?そのような可能性を排除しないといけません。

理由3 他にもいろいろな指標がある

他にもこのウェブサイトにはその教授の授業がどのらくい理解しやすいのか?困ったときに助けてくれるか?や、どのくらいフレンドリーなのか?と言う指標が存在しています。

つまり、このウェブサイトを調べるとあなたがとる予定のクラスの教授の癖などを調べることができます。これはいいサイトですよね?

RateMyProfessors.com – Find and rate your professor or campus.
With over 1.3 million professors, 7,000 schools & 15 million ratings, Rate My Professors is the best professor ratings s...

まとめ

と言うことでカナダ・カレッジ初日の自分に言いたい事!と言う記事を書いてきましたね。これを読んでいる方でレート・マイ・プロフェーサーを知らない人がいたらすぐにでも調べてみてください。

このウェブサイトをうまく利用できるかどうかで難易度がかなり変わります。他にも学業中の住む場所の話しや仕事の話もしましたね。

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