カナダ・カレッジ攻略法! 最低限の出費で留学と就職を成功させよう!知ってほしい事9選

大学関連

日本での残業時間は世界でトップレベルの時間(無給、残業込み)だという事は知っていましたか?また、これはサービス残業と言われるもので、日本で働くという事は簡単ではないという事が分かります。

日本における平均労働時間の長さと残業代未払い問題 | 勤怠管理クラウドサービス「CLOUZA」
「日本人は勤勉で働き者」そんなことをよく聞きますが、実際の平均労働時間はどうなのでしょうか。 日本と世界の平均労働時間を比較してどの程度日本人が長く働いているのかを確認し、その上で、日本における労働にまつわるトラブル、例えば残業代未払い請求や働きすぎ、最悪の場合、過労死などの問題も生じています。 今回は労働時間の実態と...

カナダでは定時の帰宅が一般的です(日系や管理職などは一部除く)この影響でしょうか?カナダで永住してみたいという方も近年、確実に増えています。

カナダのカレッジ行ってみたいけど、色々不安という方のために記事です。

わたし個人がカナダのカレッジでやっていたお勧めしたい攻略法や、こうしとけばよかったと思ったことを書いています。

この記事をよんでいただくとカナダ・カレッジでの留学や就職をスムーズに進める方法を勉強できます。(ただし、カレッジなどによって内容などは違ってきます)

フルタイムにギリギリ(移民法的に)必要な単位数だけを取る

カナダでは2年間(ディプロマ)のコースで取るクラスの数はおおよそ20個-25個単位くらいのかずになる事が多いです。(学科によって当然ことなる、またクレジットを移行した場合にも異なる)

たとえば、2年間の国際ビジネスなら数学、マーケティング、英語などを含む20個ー25個程度の単位になります。これは日本の大学と似ているのではないでしょうか?

そのために、1セメスター(1学期)に5個―6個くらいの単位を取ると4学期期間で終わることになります。

これは夏期に学科をいっぱいっぱいに取ると、わずか1年半で終わるという事にりますので、時間効率的にはいいという事になりますが、もちろん、これには欠点もあります。

1学期に多くのクラスを取るという事はそれだけ1単位に使える時間の割合は減ってきます。学生はクラスは増やせても1日の時間である24時間を伸ばすことはできない訳です。

ここで、わたし個人がおすすめしたいのがフルタイムに必要最低限のクラスだけを取るという方法です。

つまり、1学期に6個もクラスを取るのではなく4個程度にしておいて、暇があれば週に10時間-20時間(最大の就労時間、一部除く)ていど働き(フルタイムでないと働けません)ながら学業を進めていく方法です。

利点ですが、この方法によって1つのクラスを落第点で落とすという事が少なくなります。(留学生の学費高いです)

また、働きながら勉強できるために出費を抑えながら留学ができます。**ただし、時間はかかります**

**ただし、学業中に働ける学生は基本的にフルタイムのみとなっています(一部、例外を除く)

このフルタイムですが、カナダ移民局によるとこの基準が勉強している学校によって違うという事が分かっています。

**少し前まではカレッジで4個で4年制大学で3個のクラスを1セメスターで取るでした(オンタリオ州))カナダ移民局のウェブサイトによるといま現在は違うようです。**

つまり働きたいからといって、意図的に勉強するクラスを減らすという事はできないとあります。つまり、限界があるという事です。

移民法など情報は詳しくは下から

Study permits: Other considerations - Canada.ca
Study permits: Other considerations
  • 移民法に関しては必ず、専門家に相談してください
  • この記事は参考ていどに読んでいただければと思います。

大学の専攻(学部)

まず、いま日本にいる学生でカナダに留学したいと思う方はよく考えてほしい事があります。それは学部です。

すくなくても、カナダでは学部(専攻)によって、仕事が見つかりやすいとか、見つかりにくいという利点と欠点があります。

以下はトロントにあるシャーデン短期大学にてプログラム別の就職率です。

file:///C:/Users/canad/AppData/Local/Packages/Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe/TempState/Downloads/2018%20sheridan%20kpi%20graduation_rate%20by%20program%20(1).pdf

日本でも言えた事ですが、カナダでもプログラム(専攻)によって就職の難易度があります。

言わせていただければ美術系よりも社会科学、それよりもビジネス系、それよりもエンジニア系というように仕事を見つけられるな難易度が異なります。

また短大や大学によって得意、不得意がかなりあります。このような情報を良く調べておくことは卒業後の就職を有利に進めていくヒントになります。

あくまでも、データから話をしています。(もちろん、これは留学する場所によって需要も違います、たとえば、アルバータ州は原油の産地でエンジニアが強いです)

プログラム別の給料などは下記から調べられます。

Key Performance Indicators

サマースクールの使い方(夏期講習を受ける)

日本の大学にも夏休みがあると思います。

カナダの夏休みは4か月間ていどと、日本の1か月間-2カ月間となっており、日本とくらべるとかなり長くなります。

この夏の時期をどのように使うかで、その後の就職戦線を有利にしていくかどうかという事が決まってくる可能性もあります。例えば、夏期講習をこの長い夏休み上で取れば早く卒業する事が可能になります。

またわたし個人の経験からも一般的に夏期の方が高得点を取りやすくなっています。(と言われています)

教授などの採点基準が甘めといわれています。ですから、日本に帰って休養もいいですがそのようなチャンスがある事も知ってほしいです。

サマースクールの使い方(インターンをする)

また、この夏の時期にインターンなどの就職経験をするのもおすすめになります。カナダではどのよう大学での学歴があろうと経験なしでは就職は難しいです。

基本的に経験に勝るものはりません。(ただし、日系の会社などは日本での経験があれば、簡単に就職できる場合もかなりあります)

つまり、この夏の4か月間の間にできれば有給でカナダ国内での経験をすることもおすすめの方法になります。

学校構内の仕事をする

カナダの公立の大学ではどのような状況であれ、かなり勉強すると思います。確かにカレッジは4年制大学に比べると勉強時間は少ない傾向にあります(ただし学部次第)。

しかし、中間テストや期末テストなど超えていかないといけない行事が盛り沢山です。この場合には移動時間などの生産性が低い時間(いわゆる無駄な時間)をできるだけ排除する必要があります。

まず、ベストな環境としては大学のレジデンスに住むという事で通学という無駄な時間の排除となります。

また大学の構内でしごとをするという事になると通勤の時間も省くことが来ますので学生には一石二鳥という事になります。

住む場所の決め方

ただし、上記の大学のレジデンス(大学寮)はその周辺にしては賃貸などの料金が高めの事や学生寮のために騒音がひどいなどの悪い環境の場合があります。

そのために、大学から少し離れた場所、1キロ以内くらいの場所には学生に向けたシェアハウスがたくさんある事が多いです。セネカ短期大学にもヨーク大学にもありますし、トロント大学の付近にもあります。

ですので、レジデンス(大学寮)とシェアハウスの賃貸などを比べてみて良い方に住むという感じにすればいいと思います。

レートマイプロフェッサー

RateMyProfessors.com – Find and rate your professor or campus.
With over 1.3 million professors, 7,000 schools & 15 million ratings, Rate My Professors is the best professor ratings source based on student feedback. Fin...

カナダの大学生が必ずと言っていいほどつかっているウェブサイトにレートマイプロフェッサーというウェブサイトがあります。これは学生が教授を選ぶために使っているものになります。

詳細は下記にありますが、カナダでは教授によって英語の訛りが強かったり、積極的に助けてくれたりする教授もいたり、いなかったりでクラスの難易度が同じ学科でもことなります。

ですので、そのような教授をできるだけ避けるよう/取るよう にするというのもクラスの難易度を下げるという意味では有効です。

日系の会社に就職(インターン)を考える

これはカナダに永住していると本当によく聞く話ですが、日本人留学生は日系の会社にすこぶる強いです。

日本人(日本のわび錆を理解している)というだけで、少しの経験だけで就労ビザ(ただし、通常の就業時間よりも長い時間を働く必要があるケースが多いです)が下りるような状況(もよく聞く話です)も珍しい事ではないです。

このような状況をうまく利用しない手はありません。これは卒業後の就職に限った話ではありません。もちろん、インターンのような短期の就労にも言える事です。

すでに日本で知識や学歴、職歴があるものを専攻する

今回は永住権のためにカナダに留学(実際に、永住権を目当てにカレッジ行く方が最近は多いです)するという事で話を進めていきます。

カナダの永住権は基本的に大学卒業後(プログラムにより、就労を必要としない物もある)に就職をする必要(スキルドプログラム)があります。

確かに結婚なども方法もありますが、出会いしだいになってしまう事は否めません。

そのために、すでに日本である程度の職歴や学歴があるようなプログラムをわざとカナダで選ぶというのも選択肢になります。(例えば、日本でツアリズム(観光)を大学で専攻後にホテルでの勤務経験)

こうすることで、カナダでの勉強などでつまずくことが少なくなります。また、就職をするときに経験があるという事で有利に進めていくことが可能になります。

確かに一部のひとは日本で、すでにある職歴や学歴とは全く別のものにしたいと思うかもしれませんが、最終目標が永住権であるならば目標を見誤ってはいけません。

永住権を取った後にもかなりの特典(学費が安い、政府からの補助金、就職などの年齢制限などが日本よりきつく無いなどなど)つきで勉強することが可能です

ちなみにカナダカレッジのコスパがいい理由はこちら

まとめ

という事でカナダの大学留学の攻略法を書いてきましたがどうでしたか?上に書きましたが、大学留学では構内での就職や夏休みなどの時間を有効に使うという事を書いてきましたね。

再度、書きますがカナダの移民法はすぐに変わります。必ず、ご自身でお確かめください。

Alfonso CerezoによるPixabayからの画像

TumisuによるPixabayからの画像

lc3105によるPixabayからの画像

Mufid MajnunによるPixabayからの画像

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました