カナダで就職しよう! 実際にトロントで見た少しめずらしい仕事 7選

カナダ仕事

いままで一度でもいいから、日本以外の国で働いてみたいと考えた方はいますか?わたし個人もこのように考えてカナダに渡航しました。

意外にわたしと同じようカナダに住んでみたい!渡航してみよう!!と思う方は多いのではないでしょうか?

そんな方々にお勧めの方法の一つがワーキングホリデーですね。実際には短期の就労ビザなのですが2022年の現在では英語圏に限らず、非英語圏などでも働く事が可能になっています。

少なくてもカナダのワーキングホリデービザは一部の職種を除いて、できる仕事の制限もほとんどなくその国で生活費などを稼ぎながら1年間くらいは住んでみるという方法では一番おすすめになっています。

この記事では、カナダ・トロントにて一見するとめずらしい実際にわたし個人が市内で見た仕事の数々を紹介したいと思います。

ドラマー(と言うよりもドラム叩き)

とにかく、音楽に合わせてドラムを叩くという一見すると単純にみえる仕事ですが、収入はかなり高額だったみたいです、推定でしかありませんが..(毎回、お皿の上にチップが大量にあった)。

これはトロントのチャイナタウンと呼ばれる場所の一箇所である、スパダイナとダンダスの交差点で見た仕事です。

詳しくカテゴリーを分けるとミュージシャンと言うよりも大道芸人に近いにのかもしれません。

トロントはカナダ最大の都市で真夏などの時期は至る所でイベントだらけになります。当然、世界各国から人々がトロントに来るわけです。

例えば、プライドパレードは、カナダに限らず北米で最大規模となっており、100万人を超える方が参加すると言われていますね。

他にもカリビアンパーレードやジャズフェスティバルなど数えればきりがないです。毎日が人混みとなり、そのような場所で芸を見せるために収入が高くなる傾向があるのかもしれません。

無断 カークリナー(スケートボード使用)

これは、トロントのダウンタウンのすこし東側であるシャーボーンとダンダスの交差点で見た仕事ですね。

車は赤信号の時に止まらないといけませんよね? 当然、ダウンタウンに近いので車の数も多く、信号待ちの渋滞ができます。

そんな信号待ちの渋滞ができた時にスケートボードを使いながら車のウィンドシールドの部分を無断で勝手に綺麗にするという仕事です

上記の写真の人が、ローラースケートに乗っている感じですね。それが、赤信号の時に勝手に車を洗う感じです。

ドライバーの許可なしのカークリーナーの方々ですが、一時期 毎日、その方を見た事があるので、ある程度の収入はあったのだと思います。

許可がないので、チップを払わない人々もたくさんいました。無断ですので、当然と言えば当然ですよね..

わたし個人も数回くらいしか払ってないです。見てもらえるとわかると思います。図々しいと言えば、一言で終わりますが、かなり大胆でアイディアとしては面白いと感じましたね。

習字パフォーマー

今回の見た仕事の中で一番、感動した仕事ですね。日本人がやっていたので心の中で10回くらい応援したのを覚えています。

少なく見積もっても5年から6年前ですが、これは今でも鮮明に覚えています。

トロントの地下鉄を色で表現するといくかあるのですが、黄色の線スパダイナ駅から歩いて緑色のラインに移動する途中に通路があるのですが、そこでした。

まず、習字に必要な、紙と墨汁を用意していましたね。3人いて衣装なども神社の巫女さんみたいな恰好でしたね(まさしく格好から入っていました)。

見物客の名前を手当たり次第に聞いて、それを漢字に変換して習字用の紙に書いてあげるという方法みたいでした。

“えっと!what is your name? アンドリュウ? アンドリュウはどれにしようか?画数が多いからこれがいいんじゃない?こっちの方が良くない?みたいな会話を3人でしていましたね。

わたし個人は時間の都合上でそこに2分-3分しかいませんでしたが日本人もやるじゃん!!と久しぶりに思いましたね。(*^-^*)

絵描き

こちらは、一般的な絵描きの方ですが描いてもらうと明らかにイケメンのように絵に描いてくれるという感じの方でした。

場所はあまり覚えていませんが、確かユニオン駅近くだったような記憶があります。ただ、問題点としてイケメン過ぎて、友達に見せたところ“誰??”みたいな感じになったのを覚えていますね。

うーーん、わかっていましたけどね。まぁ、短いあいだですが、良い夢を見せていただきましたね。【爆】

CD販売の押し売り

これは、仕事と言うよりもかなり悪質のために**注意喚起という感じ**でここに書きたいと思います。これはヤングとカレッジ辺りの交差点を歩いていた時の事です。

道路を歩いていると、日本で言うポケットティシュみたいな感じでCDを手渡しで渡してきます。

CDを渡されたのでもらって立ち去ろうとすると“You have to buy that it is NOT free”無料じゃない、金を払えと言われて、困った経験があります。

当時はカナダに来て日が浅く経験不足で$10くらい払ってしまったのですが、今考えるとしっかりと断っておけば良かったんですね。

しかも聞いてみると、英語じゃないという最悪のケースでしたね。皆さんも気を付けてください。

**写真はイメージです**(実際の押し売りのかたではありません)

大道芸人(銅像スタイル)

もしかすると皆さんも日本国内で観たことがあるかもしれませんが、トロントでもこのような方がいたのを覚えています。

場所はあまり覚えいないのですが、確かベイとダンダス当たりだったと思います。具体的に、機械のように動く人間と表現すると適切かもしれません。

このような方が大道芸人の代表例だと思います。気に入ったら左の写真にある、バケツみたいなカゴにチップを入れる感じですね。

窓ふきのマネとか、食べ物を食べる真似などをある音楽のビートに合わせて同じ基準で一定に動く感じでしたね。見ていて、本当に面白かった記憶があります。

靴磨き

いまではトロントではほとんど見なくなったと言ってもいいかもしれません。靴磨きですが、わたし個人がカナダに来た2000年代の中盤はダウンタウンでもよく見ました。

実は日本にも1990年くらいには東京の繁華街などでよくいたらしいですね。2020年代に入って靴なども安価になって購入するサイクルが早くなっているんでしょうね。

まとめ

という事でトロントで実際に見た仕事 8選という感じでCDの押し売りは仕事に入らないかもしれませんが、入れておきました。

日本人の文化である習字や無断カークリナーなど驚く仕事がありましたん。参考になれば幸いです

RoboMichalecによるPixabayからの画像

Andreas LischkaによるPixabayからの画像

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