カナダ・政府 公認の面接の準備の仕方って何?こんなの初めて!

カナダ仕事

カナダでの仕事探しと言えば、やる事がたくさんあると思います。

まず、どのような仕事をしたいのか?という事から始まり、履歴書の作成や面接の準備また合格の際にも英語の準備など,やる事はたくさんありますね。

この面接のプロセスですが、カナダ政府の公式のウェブサイトに公式の情報が載っていると言う事にはかなりの人がビックリするかもしれません。

日本ではこのような政府の公式のサイトはないと思います。

この記事はカナダ政府 公認の面接のプロセスをカナダ在住16年目がわかりやすく、さらに改良して解説した記事になります。ぜひ、参考にしてください。

計画をする

まず、仕事を探す最初のステージと言えば、履歴書の作成になると思います。履歴書(以下 レジメ)の作成に関してはかなり長くなるので、別の記事の解説とします。

この作成をした、レジメをインターネットで会社に送るのが基本的な仕事の探し方になります。まず、トロントで仕事をさすがに時に使えるサイトと言えば

E-maple

言わずと知れた、トロントの日本人向けの留学サイト。

英語初心者 向けのの仕事、(英語の使用頻度が少ない)から、上級者向けの仕事まで様々。まれに違法の募集を見ることがある(例 最低賃金 以下など)

カナダ・クラシファイド (e-maple.net)

Kijiji

カナダでいちばん有名な総合サイト 上記のサイトよりも英語環境の仕事が多いと思う。とは言っても、違法の仕事もおおく、一定のリスクはある。

Kijiji in City of Toronto. – Buy, Sell & Save with Canada’s #1 Local Classifieds.

Indeed

透明性が高く、合法的な仕事である事が一般的です。ただし、英語のレベルが高い必要がある仕事が多いかもしれません。正社員さいようの広告が多いのもワーホリなどの方には難点です。

Job Search Canada | Indeed

さらに詳しくは下記の記事で

カナダで使えるウェブサイト7選(仕事や家など) | カナダ 留学 取扱説明書 (canadaojisan.com)

またどのような仕事か?によって、求人が多い/少ないが変わってきます。観光、留学などはカナダの夏がメインですね。

どの時期のどのような仕事を?

アルバータ州のバンフなどは観光業が強く、夏は求人が多いですが冬のになると、仕事がないのが難点と言いますね。

冬などの時期に安定している仕事はスーパーマーケット、ファーストフードやティムホートンズなどだと言われていますね。

面接が決まった暁には面接の日時によりも前に一回、面接 場所に行ってみる事をお勧めします。(カナダの交通機関は日本ほど正確ではないです)

面接のための材料

あなたのレジメ(履歴書)

基本的に、レジメの事は過去から現在まですべて、質問される可能性がありますので、面接の質問をイメージして準備できるといいと思います。

リファレンスレター

このリファレンスレターですが、カナダではレコメンデェーションレターとも言います。

これは、あなたが過去に働いた会社からこの従業員のパフォーマンスは良かったよ!と言うような、推薦状の事を言います。

すくなくてもカナダではかなりの高確率で依頼されます。

紙やペンなどを用意 

くれぐれも面接時に携帯をいじくる事はしないように

資格や卒業証書

あまり多くないですが、会社によっては大学時代の成績表や、あなたの資格(TOEICのスコア)などの提供をしてくる可能性があります。(わたし個人のケースは1回くらいですが..)

面接にて

カナダでの面接に関しての記事はすでに書いていますが、驚くことに見た目での印象で半分以上決まると言われています。

そのために、自己紹介から握手に始まり常に笑顔を保つという事が推奨されています。上記で説明をしましたが、内容も重要ですが、イメージで決まる可能性の方も高いです。

その後に、面接官のペースで会話が始まりますが、回答にはアイコンタクトを忘れずに、やや大きめの声で、ぶれないようにさらに自信が読み取れるように回答する事と書いてますね。

これは留学生には必ず行っておきたい事ですが、質問の意味が分からない場合にはうやむやにするのではなく、質問の内容を明確にしてから回答するようにしてください

また面接の最後の方で“何か質問はありますか?”と言われる可能性があります。この場合にはいくつか質問を用意(会社の事など)して、質問をする事とありますね。

面接の後で

まず面接ですが、たとえうまくいったとしても数週間ていどは待つ可能性があります。こじんのケースでは5週間 程度 まったケースがありました。

以下の方法はわたし個人も知らない事ですね。少し、ビックリしています。

1.面接官などに再度メールをおくり、感謝の意を表す。(同じ日か 遅くても次の営業日)

また、面接を終えてその仕事にわたし自身が適していると再確認した旨を伝える

2.反省会をする、忘れないうち改善点などを紙に書いて、改善するように努力する。

3.フォローアップをする。日本では面接後に何も連絡がないケースでは落選と考えるのが常識だと思います。カナダのケースでは、10日くらいで合否を聞くのがいいとされています。

またこの時に7日以内に結果を報告すると言われたケースで、何もないケースでは7日に必ず、メールなどで確認するのがいいとされています。

4.また落選した場合には次の面接に備えて、“どのようなポイントが他の方と違ったのか?”質問をするべきとあります。

このようにする事によって、次の仕事につなげる可能性があると言います。

ただし、わたし個人のケースでは、このように質問をしても返ってこないケースも多く、めげずに質問をするという事が肝心になります。

まとめ

という事でカナダ政府公認のめんせつのプロセスを紹介してきました。また、いくつかはわたし個人の経験からアドバイスをしてきました。

履歴書の準備のしかたや面接の準備、ならびに面接ちゅうにどのように進めていくかという事を紹介してきました。

WokandapixによるPixabayからの画像

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

Preparing for an interview (jobbank.gc.ca)

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