カナダホームステイ(賃貸)事件簿!惨劇7悪(ご飯食べながら読まないでね!)

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カナダのホームステイや賃貸などわたし個人が経験したことや聞いたことなどをシェアしたいと思います。また、実際にいくつかの惨劇を紹介するのですがその時の写真があります。

この記事を読んでいただくと、ホームステイや賃貸で起こった惨劇をどのように回避すればいいのか理解していただくことができます。

そのために次回にそのような事が起きるのを防げる可能性があります。

ホストファミリーが旅行?

カナダのホームステイに滞在中に2週間も家族旅行に行ってしまった。その間に食事は冷凍食品だったとか、自分で自炊して食べたとかいろいろありますよね。

ホストの方々はすくなくてもこのような事をするには前に滞在する生徒たちに何かしらの連絡をする義務はあると思いますが..幸いなことにこのような話は稀です。

この事態を避けるために手配をしれくれたエージェントなどにあらかじめ聞いておくことをおすすめします。特に夏の時期にはこのような事態は多くなりがちです。

ホームステイのホストからすると、宿屋と食事を提供するだけと思っているかもしれませんが、ホームステイは異文化を体験する場所でもあります。

宿屋と食事だけならドミトリーなどでも、問題ないわけで..そのような事は留学エージェントとしっかり話し合っておいた方がいいでしょう。

いつもパスタと肉

ホームステイは滞在する場所によってどこの国の人は違いますよね?100年前にイタリアから移民をしてきた人とか、フランスの移民の3世とかいろいろあると思います。

そのために当然ながら、夕食などでどのようなものが出てくるかはその人の出身の国によって本当に違います。

イタリア系の移民の方で食事などは頻繁にパスタと肉と言う家庭が稀にあります。

もちろん、野菜も食べるのですがパック詰めや冷凍野菜(カナダの野菜の食べ物は日本に比べると新鮮ではないです)など、日本人からすると少しきつい環境の可能性もあったりします。

そのために本当に、肉もパスタも,もう食えないという事であれば、正直にホストの方に言った方がいいと思います。

ですので、ホームステイなどをする場合にはホストがどこの国のひとかを調べておくことは重要です。(食文化や宗教などを多少は勉強していきましょう)

しかし、上記の例ですが少なくなっているようです。ここ20年-30年の傾向としてカナダは多民族国家です。

そのためにカナダ人はいろいろな料理を食べるという事もカナダ政府の統計から明らかになっています。

確かに日本食のレストランにいってもいろいろな人種の方がいます。2006年のトロントでは日本食レストランは今に比べればかなり少なかったです。

2020年の方が明らかに日本食レストラン(中身はどうであれ)のお店の数が多いです。

そもそも、ホームステイなんかやる意味あるの?そんな疑問に答えます。

ホームステイのホストが英語を喋れない

もしかすると、みなさんんはホームステイの家庭だとすべての家庭が英語を完璧にしゃべると思っていますか?実はこれは誤りです。

どちらかと言うと、ホームステイは移民の方がホストであることが多いです。

英語が母国語であるフィリピンやインドなどのホームステイの場合にはカナダの英語とは違えど英語で会話をするのが一般的です。(ですので、この場合には訛りはあれどまだ、いいですよね?)

ですが、ホームステイによっては家族の1人を除いては英語が喋れないといようなケースがあります。(このようなケースを防ぐために、わたし個人は10歳くらいの子供がいるところ強く勧めるわけです)

部屋に鍵かけれないためにお金を盗まれる(車代)

わたし個人がオーストラリアのゴールドコーストで経験したものです。15年くらい前の話ですね。英語が全く話せないにもかかわらず、車に乗ろうとしていました。

まず、オーストラリアと日本は右ハンドルですのでルールが似ている事で仕切りが低かったのも事実です。また格安の車を偶然発見できたのもラッキーでした。

たしか、豪ドルで1700ドルくらいだったよう気がします。そのお金を車を買う前日に机の中に入れておきました。晩御飯を済ませた後に調べてみるとごっそり消えていました..

60分前にあったはずの物がどこかに消えたわけです。留学をすると良い事も悪いも事も色々な経験をします。

このような経験から貴重品(パスポート、高額のお金など)は必ず、二重に鍵をかけてしまっています。

天井が落ちる

わたし個人の経験ではありませんが、かなり稀なケースでシェアハウスで生活をしていたら、天井が落ちてきたケースがあります。(写真は実際の物です)

結局、原因はわからなかったようですが建物自体がかなり古いものだったようです。(ちなみにトロントのダウンタウンは歴史ある町ですので古い建物が多くなっています)

このようなケースに不運にもあってしまった場合には写真などの証拠(このようなものは必ず残しておきましょう)を取ってから大家さんに連絡しましょう。

家が売りに出ている

これは実はカナダあるあるでよくあるものの1つで、家が売り出ているので明日にでも追い出される可能性があるというものです。

しかし、オンタリオ州の借家借地法の法律ではこのようなケースでも大家は必ず1か月間前に告知する事が義務つけられています。

ですので、最悪のケースでも1か月間は期間があることになります。(1か月間の間に次の家を見つける必要がありますが…)

また、このような広告があるという事はまだ家が売れていないと考える事もできます。

家の購入には、見学から始まり、専門家に頼んで家の状況をチェックしてもらいそれから弁護士などに頼んで購入となるケースが大半のようです。このような場合には時間がかかりますね。

ですので、広告が消えたときには家が売れたのか大家に聞いてみる必要がありますね。

Gがたびたび出現、ゴキゴキパニック

われわれ人類の天敵のGですが、カナダでも小さいやつが出ますね。特に建築年数が古く、汚い場所に出る事が多いようです。

ただし、わたしが聞いたのはこのGが本当に毎日のように出てきたというケースがあります。

1匹いると100匹いると言われるやつですので、キッチンなどには本当に頻繁にでます。(それでも毎日と言うのはあまり聞かない話ですが…)

夏の時期にはGにかぎらず他にもいろいろ虫が出てきます。ただし、大家さんに言えば何かしらの対応(たとえば、殺虫剤など)はしてくれるはずです。

本当につねにGが出てくるという事であればシェアハウスであろうが、ホームステイだろが出ていくのがいいと思います。

まとめ

ホームステイやシェアハウスの惨劇7悪という事で書いてきましたがどうでしたでしょうか?

みなさんもこのような惨劇にみまわれないように首尾よく留学準備を進めていきましょう。

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

コメント

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