トロントの夏は快適!自転車で通勤/通学してみよう!その利点と欠点などを9つ紹介するよ。

カナダの滞在場所

日本とカナダに滞在した事がある人ならば知っている事だと思いますが、基本的にはどこ都市でも冬は寒いが、夏は湿気が少ないために過ごしやすいという事が言えますよね?

つまりこれは、夏の間にはアウトドア系の活動はおすすめになります。また個人が進めるのは会社や語学学校などへの自転車 通勤ですね。

この記事ではカナダ・トロント留学中の自転車通勤/通学の利点と欠点を紹介します。ぜひ、参考にしてください。

節約になる

わたし個人的にはこれが利点の最初のポイントと紹介してもいいくらいの事だと思います。

トロントとでもバンクーバーでも交通機関を6か月間でも使うと、$700くらいは軽くします。

ですが、自転車を買えば高くても$300くらいで買えるはずです。(KIJIJI)また帰国する時に売るという事で一部の費用を回収できるはずですね。

健康にいい/体重 調整のため

これも自転車を使う利点の一つになると思いますね。

ご存知のようにカナダ生活をしてると、不健康と言うよりも、体重が増加している方が多くなってきます。

これは、カナダの食生活が日本と異なるからという事で間違いないのです。

一般的な事ですが、カナダの食べ物は極端に言うと甘いか、脂っこいかのどちらかになります(かなり失礼で偏見かもしれませんが、すくなくても日本と比べると)

そのためにどうしても高カロリーと言うことになってしまうんですね。そのために体を動かす方法があれば使わない手はないですよね。

時間の影響を受けにくい(遅延など)

日本と比べると、どうしてもカナダの交通機関は時間通りに来ない(遅延などが多い)事が多いですね。

ただし、日本の交通機関は世界一、正確と言いますから比べる事はナンセンスなのかも?しれません,それでもバスなどを乗ると時間通りにつかない事も多々あります。

これが自転車ならばこのような影響を最小にできますよね?事実、予定時間につくことの方が多いはずです。

いい事ばかりではない(欠点)

距離によっては大変

自転車ですが、いくら健康にいいからと言っても1日 往復で2時間いじょうも使う人は稀だと思います。

つまり、このようなケースでは職場や学校からあるていどは近い場所に家を借りるという事が必須の条件になってきます。

帰国時に処分(売る)する必要がある

トロントに来てから自転車を買っても、帰国する前にはさすがに売りたいですよね?トロントから日本に自転車を持って帰る人は稀だと思います。

そのために、買う手間と同じように売る手間も必要なのがこの方法の難点であると思います。

また、帰国前に売れない可能性もありますので、その場合には自転車を破棄する必要もあるかもしれません。

冬には使えない【トロントのケース】

バンクーバーでの自転車つうきんは、最高のアイデアかもしれません。そもそも、冬にそれほど雪は降りませんからその事を考えるとほぼ1年間 使えるケースがありますよね?

ではトロントではどうでしょうか?降雪が少なくなってくる、3月から4月から乗り始める事が可能になると思います。

また、いつまで乗れるの?という事ですが、経験上は12月の上旬くらいまでそれでもかなり寒いですが..

トロントでは基本的に雪が道路を妨害しない限り自転車に乗る事は可能だと思います。

メンテナンスも必要になる

自転車のメンテナンスが、車などのくらべてもメンテナンスも必要が少ないと言っても全く必要ないと言うわけではなく、パンクやブレーキの調整などはある程度はやることがあると思う。

こんなことも知っておこう

実は、カナダのトロントでは自転車のルールに対して少しきつめ

と言うより、日本でも自転車での信号無視などは5万以下の罰金になる可能性があります。はなしはカナダ・トロントに移りますが、自転車の罰金刑をいくつか紹介します。

(1)赤信号無視  $260

(2)一時停止 違反 $85

(3)ヘルメット 違反【18歳以下】 $60

(4)無灯火 $110

以下 詳細 他にも多数あり

Cycling & the Law
The Highway Traffic Act highlight the rules for cyclists and other vehicles to travel safely and predictably on City streets. The City of Toronto has By-Laws th...

ヘルメットは必須ではないがお勧め

と言うように18さい以下の場合には強制的につける必要があります。また皆さんは18歳以上だと思いますが、ヘルメットをする事をおすすめします。

と言うのも、カナダでは明らかに日本よりもスピードを出す人が多いです。通勤のような感じなのですが、“何かの大会に向かうんですか?”という感じの自転車を多数、見ます。

スポーツタイプの自転車が圧倒的に多いです。

ですので、そのような方々に万が一にも事故をした場合にはかなり強烈に飛ばされる可能性も否定できません。

自転車 専用のラインがある

カナダのトロントで自転車を乗る利点として、自転車専用のラインを用意している道路があります。このレーンを使う事でスピードによっては赤信号に捕まらないという利点が出てきます。

具体的にトロントのにはかなりの数の自転車せんようのラインがある

上の写真は、自転車専用なので、車や歩行者が歩いてくる心配をする必要がないなどの利点がありますね

Toronto Bike Lane Map
The Map below shows all the cycling infrastructure in Toronto separated by type.

実は自転車を借りる事も可能

カナダの大都市のトロントですが、実は簡単に自転車を借りることができます。そのコストも1年間で$99となっており、1か月間にすると$10以下という事になります。

ただし、$99を払えばいつでも乗れるという事ではなく、一回の乗車を30分以内で抑える必要があります。

具体的に、下記の写真のようにトロントのダウンタウンには(これでもほんの一部)かなりの数、自転車の駐輪場が存在します。

この1つから1つへの移動の時間を30分以下にする必要があります。もし超えてしまうと、追加料金を払う必要が出てきます。

駐車場も不要/メンテナンスも必要

と言うように、メンテナンスはトロントの市がやるので問題ありませんし、駐車場もかなりの数ありますからその一つに返却するという形になります。

https://bikesharetoronto.com/

借りる事の欠点もある

トロントのダウンタウン 以外 だとかなり不便

上記の地図を見るとわかると思いますが、一部の地域に集中して設置してあるのが分かりますね。

そのために、トロントの北側や東部の方ではそもそも自転車が少ないという事になりますね。はい、そうですね。使えません。

自転車がない

また、このシステムには欠点も存在します。上記の写真のように決まった場所に借りることができる自転車があるといいのですが、自転車がその場所にない可能性もあります。(全部貸し出し中)

その時には近くの他の駐車場に行く必要があります。

自転車を戻せない

また逆のケースで、借りた自転車を戻す必要があると思いますが、駐車場に自転車がいっぱいでそこでは自転車を返却できないリスクがあります。

その時には他の駐車場へ移動する必要があり、時間がさらにかかることになります。

ちなみにトロントの交通機関の紹介はこちら

まとめ

カナダのトロントにて自転車を使う利点と欠点をいくつ書いてきました。自転車で通勤する事によって節約できるだけではなく、健康的に生活できることなどは利点です。

しかし、冬の間には自転車を使えないなどの欠点は出てきてしまうので注意が必要ですね。

coradini1によるPixabayからの画像

Samuel StoneによるPixabayからの画像

Francis Anderson AndersonによるPixabayからの画像

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