カナダ生活で重要?クレジットスコア/レーティングって何? 知っておきたい事 7選(前半)

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カナダに長期間滞在している方は知っていると思いますが、クレジットスコアで将来借りるお金の金利が変化するという事ですよね?

カナダで生活すると言っても、車を買ったり、学生ローンだったり、さらに住宅を買う際にも一括で買うという人は少ないとおもいます。

わたし個人もいずれは住宅ローンを検討していますが、それまではクレジットスコアを維持しないといけません。そうでもないと、かなり多くの金利を払う事になります。

この記事ではカナダの長期在住者には必要不可欠なクレジットスコア(300-900からの点数で評価されます)についての情報が理解できます。長期在住予定者に読んでほしい記事です。

クレジットスコアって何?

北米でのクレジットスコアとは簡単に言うとあなたの金融の信用度という事になります。日本でもクレジットカードなどを作る際には年収とか、利用履歴とかが重要視されますよね?

これと同じような事が北米でもあるのですが、これを一般的にクレジットスコアと言います。

これによって、あなたがお金を借りるときの可否やどれくらいの金利でお金を借りることができるのかを知ることができます。

たとえば、車を買う時ですね。高い物なら6万ドルとかはしますから一部をローンで買うという事もよくありますよね。

また学生ローンなどはクレジットスコアが影響する最たるものかもしれませんね(そのためにカナダでは学生には政府が無利子で貸しているケースもあります)。

住宅ローン

そして、ローンと言えば間違いなく住宅ローンですよね?ローンなしで買える人は本当に一握りの方に限られるでしょうね。

このローンですがあなたのクレジットスコアによって、金利が変わった場合には最終的にどのくらいの支払が変わるのでしょうか?

単純な単利で計算するとしても、5000万の家を10年で返済するとしますよね?年に5%の金利の方と10%の金利の方を比べてみます。

年間で500万円と金利を返済するとしても10%の金利の方は金利だけで10年間で2500万円以上になりますね、対して5%の方は半額ですので1250万円となりますね。1000万以上の差が出ますね。

上の2つのどちらがいいですか?と聞けば、答えは明白ですよね?つまり、あなたのクレジットスコアがいいと、金利を下げることができるわけです。結果的に支払い額が下がります。

ここに書いてきますが実際にはこれよりも、もっと複雑なのが住宅ローンです。

何がクレジットスコアに影響するの? 5つの項目が影響

ではクレジットスコアを上げるためには何をすればいいのという事になりますよね?実は5つのものから構成されるという事になるようですね。

あなたのクレジットカードなどの使用履歴(35%)

まず、すぐに頭に浮かぶのはこれですよね。クレジットカードなどで借りたものを時間いないに返しているか?

という事は非常に重要ですよね?つまりこれはクレジットカードの質を表しているようです。

決まった時間以内に返済をしいくとスコアはあがります。もしだめなら下がると言った感じですね。

負債比率 デビットレーシオ(30%)

あなたが作ったクレジットカードですが、一般的に$XXXXまでなら借りて使っていいですよと言う額が決まっています。

この使用枠をいつもギリギリいっぱい使うのか?そうではないのかによってクレジットスコアが上下するみたいなんですね。

もちろん、この枠を使い切らない方の方がスコアが高くなる傾向にあるようですね。

クレジットカードの利用期間の長さ(15%)

あなたがクレジットカードを作ってからどのくらいの日にちが経過しているのかという事も大事な要因の1つです。

この期間が長いとどうやら銀行などは短いよりも信頼できると考えているようですね。まぁ確かに、1年間よりも10年間の方が期間が長いので、評価もしやすいと思います。

クレジットリクエスト(10%)

あなたが作ったカードですが、お金を必要以上に借りるとスコアが下がるみたいですね。どうやらこの申請を一般的にクレジット(extension of credit)の延長と言うみたいですね。

ただし、申請をしても受理されるかどうかという事はケースバイケースのようですね。

ローンのタイプ(10%)

最後の10%ですが、あなたがどのようなローンを使うのかという事もスコアに影響するようですね。たとえば、車のローンや携帯電話のアカウントなどがあるようですね。

と以上のように5つの項目からスコアがはじき出されるようですね。ですので、上記の5つの項目をいかに上手く使っていくか?という事が重要になりますね。

クレジットレコードで何が分かるの?

じつはこのクレジットレコードで色々な事が分かります。それはもう、正直な話でどのような買い物をしたかという事が分かりますからプライバシーもあったもんじゃないです。

(1)あなたがアカウントをいつ開けたのか?

(2)あなたのクレジットカードで使える限度額

(3)あなたのクレジットカードで返済を完了したか?

(4)あなたの月の支払額とそのバランス

(5)どのようなタイプのカウントを使っているか(住宅ローン、クレジットカードなどなど)

(6)債権者への移行歴

上の6つをまとめると、アカウントの公開日、クレジットカードの限度額(使用履歴で上限はあがる)、返済履歴、その月にいくらに支払いが残っているか、その月の支払い額と残り、どのようなタイプのアカウントか?ですね。

それと最後に、いつまでもお金を払っていないとそのような債権がコレクションエージェンシーと言う会社に移行します。

その後に、その会社からお金を払えと言う催促が来るようになるようですね。

まとめ

と言うようにクレジットスコアは本当重要だということがわかったとおもいます。特に一括では家などを買うのは皆無でしょうから、少しづつ、クレジットスコアを作っていくが重要ですね。

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