英語を好きなろう!そしてのゴールを決めよう! 英語の目標 8選 

英語

いきなりですがまったく英語がだめでも英語を勉強してみたいという方は多いのではないでしょうか

この記事を読んでいただくと、英語勉強に対して何故に目標を決めるという事が重要なのかわかるようになります。

英語を話せるようになる” と言っても人によって、必要な英語力は目標によって違います。ですので、自分の目標をしっかり持ってください。【わたし個人は目安としてTOEICを使うのを好みます、日本人には一般的な資格だからです】

事実、英語はすぐにできるようにはならないです、少しづつ慣れていくのが重要です。

まず英語に触れあってみよう

英語が嫌い、でも勉強しないといけない(試験、昇進、留学)という方がいると思います。

わたし個人も日本にいたころは英語が全くできない状態でした。それは本当にひどく高校などでは赤点もありましたね。

このような方々にはいきなり勉強をさせるとまず続きません。まずは、勉強ではなく触れ合う程度でいいと思います。

そうですね、洋画をみる洋楽をきくとか本当に大したことのない物から少しづつ始めていくのがいいと思います。

そして英語を好きになろう【分野】

英語を勉強していく上で英語を好きになるという事が本当に重要だと思う事がよくあります。英語をいやいや勉強していると本当に伸びません。

わたし個人も中学などで英語を強制的に勉強させられる(この表現がいいかはわかりません)。やる気も起きませんし、覚える気にもなりません

ですので、まず英語を伸ばしたいと思った時には自分が勉強したい分野を英語で勉強してみるのがいいと思います。

幸いには英語は言語(すくなくても表面は)です、ですので映画でも小説でも音楽でもグルメでも自分が興味のあるもので英語を通して調べる事が可能になります。

TOEIC500レベルでワーホリを実現

個人的には英語は勉強ではなく、慣れるものだと思います。文化には慣れるとよく言いますよね。

わたし個人は英語=文化+アルファと言っているので、そのことからわたし個人の考えも理解できるのではないでしょうか?

わたし個人が考えているワーホリで必要な英語力を日本人が一番いちばん親しみやすいもので表すとTOEIC500点か英検2級程度です。これにはもちろん、理由があります。

わたし個人はカナダ在住15年と言う経験から色々な人を見ていますが日本から来る大学生ならワーホリで仕事などを無事に終えて、決まった期間を滞在して帰国できる人が多いです。

その大学生のTOEICの平均点が500点くらいという事から考えたものです。実際に大学生の平均は500点くらいです。(大学や学部により違いはある)

ですので、このレベルまでに英語力を上げてカナダに来てほしいです。(下記の情報から)

TOEIC 大学生平均的な点数を徹底解剖!自己アピール法も伝授! - Langoo ENGLISH BLOG
現在大学生、周りは続々とTOEICを受け始めている…そろそろ自分も受験しなくては!と思い立ったはいいものの、目標点が定まらないままに試験日を迎えてしまう…なんてこともあるでしょう。今回は、大学生の平均点から就職先で求められるTOEICスコア、業種やスキル別で取るべき点数など、スコアに注目していきたいと思います。

TOEIC730で就職を有利に

日本での一般に言うビジネスで使える英語力はこの730点くらいと言いますね。これはカナダにTOEIC500点くらいで来てワーホリなどで1年間程度いれば、達成はそれほど難しくないのではないと思います。

ですが、個人的にはTOEIC対策をした得点と対策していないものでの得点では英語の質がまったく違います。TOEICは対策次第で得点はかなり差が出ます。

できれば対策をしないで730点くらいとっていただけると素晴らしいですね。この場合には事実的に900点くらいはあるはずです。

TOEIC800-900で正規留学を視野に

まず、正規留学が目的の場合にはTOEICでいう800点ー900点くらいを目指すのがいいです。【これはあくまでも目標です、TOEICは正規留学の目的では本当に使えません、ただし現在ではカナダの公立でTOEICで入学できるところがあるようです((twitterをやっていてよかった))】

大学に入るにはIELTSかTOEFLが一般的でTOEICは使われません。またわたし個人も移民用に受けたIELTSが7.5点(一般)でした。意外に難しかった事を覚えています。

まず、単語に見覚えのないものが結構ある事や(あとにイギリスの単語であることが判明)エッセイを書く必要がある事や実際に試験管の前で英語を話す必要がある事などTOEICとはいろいろな事が違いますね

カナダの正規留学ならカレッジがおススメ

IELTSやTOEFLで正規留学を実現

まず、TOEICなどである程度、英語力を上げてからIELTSを勉強するのがいいのではないかなと思います(1個人の意見です)。IELTSはスピーキングや文を書く力を上げていかないといけません。

これは日本人が不得意とする部分ですよね?しかも一般的なTOEICというとSWではない事が多いですよね。

そのためにIELTSのように4分野で英語を勉強するのに慣れていない可能性が高いんですね。またIELTSのスピーキングやエッセイは意外と難しいものが出てきます。

例えばエッセイで出てきたのでは地球温暖化でスピーキングもよく覚えていませんがある程度は知識が必要な物が出てきました。理由はよくわかりません思ったより手強いわけです。

カナダの大学を卒業した者から言わせていただくとこれは大学のスタートレベルで、これほどの英語力があっても大学での勉強は苦労します(特に4年制大学)。

誰かの目標は誰かのスタートでもあるのです、ですので何のための英語なのかをしっかり決めましょう、でなけではいつまでも終わりません。

カナダ文化をさらに理解する

ここからは英語の数字では表しにくいです、英語と言うよりも文化の理解度と言えばいいと思います。大学の卒業からカナダの仕事をすることになる人は多いと思いますが、これもカナダではいろいろな問題があります。

とくに英語を結構使う仕事だと英語に訛りがある方や日本人だとあまり慣れていない英語(たとえばイギリス英語など)を勉強する必要があります。

じっさいにイギリス人の上司などがいるとわかりますが英語の発音が違ったり仕事中の単語違ったりします。

あれっ!?この単語しらん!と一見、思うのですが、よく調べてみるとすごく簡単な単語と同じ意味だったりします。これは間違いなくカナダとイギリスの文化の違いですね。

カナダネィティブに挑戦(無理だとわかっていても目標は高い方がいい)

たぶん、これを読んでいる皆さんには私のようにカナダに15年間もいればネイティブでしょ?と思うでしょうか?これは正直に言って、全くそこまで到達していません。

わたしが日本人として日本語を喋りますが(15年間もカナダにいると漢字などは多少は不便な時がありますね)。

そのようなレベルまでわたしの英語は行っていないという意味です。そこは一生、超えられないと思います。(わかりません、他の人の意見はことなるかもしれません、ぜひ聞いてみたいです)

カナダ在住10年くらいになると口論になってもカナダ人を打ち負かすこともよくあります。

仕事上では常にお金の話になりますので、なぜにこの金額をあなたが払う必要があるのかを説明することが義務です。

お客様の中にはその決まりの契約書にサインしているにもかかわらず、払わないという事もありただの理不尽な口論だったりします。

また議論(デベート)でもわたし個人に専門的な知識がある場合には(例えば経済学)で勝つことは本当に簡単な事なんです。

ですが、カナダで生活をしているとほとんどの事が、わたしの専門外の事です。そのような時にはほぼ100%いつもネイティブの壁を実感するわけです。

例えば、カナダで一般的に面白いと言われる冗談の話を上司から振られます。(日本で言う、本当に簡単な冗談話です)ですが、ほとんどのケースで意味は分かるのですが、全く面白くありません。日本人として、面白いとは全く感じないわけです。

(例 http://golfee.jp/golfeejp/3831)☜ ゴルフ関連ですが”はぁー!?”としか思わないやつばっかりです。

これはわたしがこのブログで言っている、英語はわかるが文化を理解していないケースか、そもそも、その冗談を勉強して理解しようとしてもおもしろくない(日本人として育っているので、面白いという基準が基本的に違うわけです)

こればっかりはどうしようもない違いないのです、このような意味がわからないやつを商談とかで出す人がちょくちょくいます。(超えられない壁)

まとめ

英語を勉強するにはとりあえず、という事ではなく、なぜに英語なのかをしっかり考えましょう。仕事なら730点程度、ワーホリなどなら、とりあえずは500点などです。

そうすることによって、とりあえず達成することも可能です。(あなたがあなたの英語力に納得するレベルを決めましょう)

Gordon JohnsonによるPixabayからの画像

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