カナダ留学って何があるの?いろいろな留学方法を調べてみた7選

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カナダ留学とは言っても中身はかなり異なる事を知っていましたか?英語に焦点を置くものや就労に焦点を置くもの、また仕事の技術に焦点をおくものもあり様々です。

この記事を読んでいただくと、カナダ留学をしたいのだけど,何の留学をするかは決まっていないという方にはお勧めできる記事なります。ぜひ、自分にピッタリの留学方法を見つけてください。

短期留学(夏休みなど)

短期留学と言えば基本的に2週間―1か月間くらいの留学という事が多いですね。ホームステイ(中にはモーテルという事もあるようです)に始まり、語学学校に通って観光などをして帰国という事になります。

利点と言えば、比較的に短期でできるという事です。人によっては翌年に大学に留学する場所(カナダ、オーストラリア、ニュージーランド?)を決めるために短期で行ってみるという方も結構います。

もちろん、短期という事でコスパは悪くなりますね。また時期によっては費用もかなり高くなります(例えば夏など)。

特に飛行機代などは10万円は軽く超えてきます。ホームステイや語学学校も夏の間は高い事が多く1日当たりにすると最大の費用となるのがこの留学の欠点でもあります。

語学留学

すくなくても、ここ数年間ではカナダ留学に語学学校だけで来るという方は減ってきています。いろいろ理由はありますが近年の語学学校の費用が上がっているという事に関係はあると思います。

またワーキングホリデービザで6か月間は行けるのでこの事も語学留学をだけをする必要はないですよね?

まずこの語学学校ですが学費がかなりの額になります、いま現在のカナダの学費ですが少なくても1か月間で$1000(8万円)くらいかかる事が一般的です。

そこに食費や賃貸などがかかるのでいくら少なくても月に15万くらいは必要になります。

ワーキングホリデー留学

いまの日本人の方々に1番と言っていいほど一般的な留学と言っていいのではないでしょうか?

語学学校にも行ける、1年間の就労ビザが付く、また滞在中に海外にも行けるという事になればかなり優れているビザという事はわかると思います。

ただし、欠点がないわけではないです。まず、申請するのは時間がかかります。(学生ビザなどに比べると時間や手間はかかります)また最大の欠点は毎年、一定数しかできる人がいないという事になります。

多少は変わりますがおおむね6000人くらい限定です。そのこれに漏れた場合には翌年に再申請という事になります。

カレッジ留学

カナダのカレッジは基本的には実用的な技術を学ぶ場所になります。ですので、日本で言うと短期大学と専門学校を足して2で割るとう表現が適当なのではないかなと思います。

近年はカレッジ大学の留学が増えているようです。これにはいろいろ理由があると思いますが、カナダの永住権を申請するのに一番の近道という事だからではないでしょうか?

また学費も手ごろで1年間程度、語学学校に行くのと大差がありません(カナダトロントのケース)。

またカレッジ、アカデミックな英語を学ぶことができる事、その後に専門性の高い学科を自分で選べることなども近年、選ばれている要因の1つのように思います。

4年制大学留学

カナダのカレッジとくらべると理論などを学ぶ学校と言えば理解をしやすいのではないでしょうか?正規大学留学と言うと一般的には学位留学というものになります。

カレッジの場合には準学士だったり、学士だったりしますが4年制大学の場合には学士、修士、博士の学位と言うケースが多いですね。

ただし、近年では学費も高騰をしていますので生活費と学費で年に400万-500万程度かかると言うのも珍しくなくなりました。

コーアップ留学

こちらはカレッジや4年制大学の留学と比べると期間的にも費用てきにも手ごろです。このプログラムはカレッジなどに限らず、語学学校にもあるプログラムです。

語学学校のプログラムは基本的に就労ビザは出ない事なっていますが、このコーアッププログラムは例外となります。ただし、このプログラムは就労と言うよりインターンシップに近いので賃金が出ないという事もよくあります。

また働ける職種は、そのプログラムを修了させる為の物になりますので、基本的には勉強したプログラム関係の職種になります。

交換留学(大学間)

カナダと日本の大学間で交換留学というものがあるのを知っていますか?

実際に、トロント大学は東京大学と交換留学のプランがあるようです。実際にわたしの大学でも早稲田と慶応大学との交換留学生が来ていましたね。

まとめ

思ったよりもカナダ留学のパターンがあって驚いているのではないでしょうか?留学と言えば語学留学とワーキングホリデーが有名ですが、他にもカレッジや4年制大学など色々な留学があるという事が分かっていただけたと思います。

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