シェアハウスで典型的なトラブル 7選 こんなことも知っておこう

カナダの滞在場所

カナダ留学に来てから学校や、ビザの事などやる事がたくさんあると思いますが、そのなかに“滞在場所を探すこと”という事も当然含まれていますよね?

一部の人はホームステイを渡加前に予約するかもしれませんし、他の方はドミトリーなどを短期で予約する方もいると思います。

では、シェアハウスはどうでしょうか?実は、留学生がカナダで滞在する場所として圧倒的に多いのがこのシェアハウスです。

今回はこのシェアハウスの典型的なトラブルを取り上げていきます。ぜひ参考にして下さい。

パーティーアニマル

カナダで日本でもパーティが大好きという方がいると思いますが、日本語だとパーティピーポーと言ったりしますが、英語だとパーティ―アニマルになります。

はい、これは間違いなく、カナダのシェアハウスあるあるだと思います。シェアハウスメイトが週末にパーティをしだします(ひどい場合には平日)。

恐らく、週末なのだから問題はないのでは?と思うかもしれませんが週末に仕事などしている方もいると思いますし。

また、カレッジや4年制大学の学生であれば週末などにも勉強する事はめずらしい事ではないです。

またお酒などは当たり前ですが、あなたに面識がない方が多数 家に入ってきたりします。

さらにカナダの学生に大麻などを吸う人も多く(と言ってもカナダでは合法)問題だらけとも考えることができます。

**個人の経験則ですが、学校の近くのシェアハウスや比較的に年齢層が若いシェアハウスメイトがいると可能性が高まります**

香水の匂い

日本人のみなさんは、香水を使うという事はあまりないかもしれません。ただし、これは国によって異なることが多いです。

カナダに来るとわかりますが、人種や国の出身によって香水を多用する国がある事が分かってきます。

また、ここが問題になってくるのは家や部屋でも香水などを使う方がいるという事ですね。すくなくても、日本人では家や部屋の中で香水を使うという方はあまり多くないと思います。

恐らく、一部の方は大したことはないと思うかもしれませんが、喘息などの持病を持っていると大問題です。

また、稀に香水を多用する方がいますが、このケースだと呼吸をするのがきついという事もあると思います。極論ですが、これも異文化 体験なのかもしれませんが…

食品について(食文化の違い)

わたし個人の友達にイスラム教の方がいます。イスラム教の方が一般的に食べれない肉があるのですが、何か知っていますか?

そうですね、豚肉ですね。ですので、たまにスーパーに行くと豚肉がすごく安い店舗があったりします。

そうなると、あぁ。もしかするとイスラム教の方が多く住む地域なのかな?と 考えたりします。

話は戻りますが、私の知り合いで豚肉が食べれない方と家をシェアしたことがある方がいましたが、その時に冷蔵庫が1階と2階に一個づつあることに気づいたそうです。

一般的に1階の冷蔵庫を使っていたのですが、スペースがなくなってきたために2階の冷蔵庫を使ったようです。ですが、ここに豚肉を入れたことが致命傷だったようです。

翌日に、二階のシェアハウスメイトが“汚いものが入っている”誰が入れたのか知っている?と聞かれたそうです。これはかなりストレートな表現ですよね。

そもそも、イスラム教では豚肉は汚れた動物としており、そのために食べる事が禁止されているとの事でした。

そのために1階の冷蔵庫と2階の冷蔵庫では使う人を分けていたみたいですね。

このような事もカナダ留学で勉強できる異文化 体験ですので、悪い事ではないのですが知っていたら、気まずい体験はしなかったのでは?と思いますね。

就労時間の違い

はい、これもシェアハウスあるあるなのですが、すべての方の就業時間が朝から夕方までとは限りませんよね? 

夕方から深夜にかけての方もいると思いますし、深夜から朝方の方もいるかもしれません。このようになると、部屋をシェアするのは難点が出てきます。

まず、誰かが帰宅する時間に就寝していることが多い事、さらに就寝している時間帯にキッチンを使われたりします。

またあなたの就寝時間にとなりの部屋で爆音で音楽を流されたり、動画を見られたり色々な事で時間帯が会わないという事になります。

そのために、シェアハウスに入る前にこの辺も調べておくといいかもしれませんね。

大麻やタバコ

はい、少なくてもカナダでは大麻問題がありますね。カナダはG7では2017年に全国規模の大麻の合法(医療目的ではなく、レクリエーションでの使用でも)に至っています。

日本では完全に違法ですからここは180度違うという事になりますね。ただし、国の全体で合法という事は日本で言うタバコを吸うという事と違いはないわけです(法律的にはです)。

そのために、吸っていも問題はありません(ただし、わたし個人の経験では家のプロパティレベルでは禁止している家が多いです)。

また、タバコですね。これは大家によりますが、家の中でもタバコを吸う事を許可している場所もあります。

当然、このケースでは問題なです。そのために大麻と合わせてこのあたりも入居する前に調べておくことをお勧めします。

トイレやキッチンのシェア

シェアハウスとは一般的に、同じ家に他人とトイレやキッチンなどをシェアする事になります。にもかかわらず、時と場合によってシェアする事が困難なケースがありますね。

トイレやキッチンなどをシェアする人数が多いケース

はい、シェアハウスあるあるの問題点として、シェアする人数が何人なのか?と言う事があると思います。

個人の経験ではトイレやキッチンなどは3人くらいまでなら何とかなったケースが多かったですね。4人くらいになると使いたい時に使えないというケースが多々ありました。

また、トイレやキッチンなどはシェアメイトの仕事や学校の時間で使用時間が決まっていますからここ辺も併せてシェアハウスを決めるといいと思います。

文化の違い

最終的に言えば、ここにたどり着きます。異文化体験と言う意味では留学生の皆さんは積極的に色々な国の方々とシェアハウス体験をするべきだと思います。

英語=文化であると考えているためですね。

ただし、これはカナダに移民という事であれば話が異なります。わたし個人は恐らくすでに30国以上の方々とシェアハウスをしていますが、国によって考え方が違います。

そのために、住みやすい方(文化などが近い)とそうではない方で住みにくい方が分かれてきてしまいます。あくまでも、文化の違いでの話です。

たとえば、日本を含む東アジアでは一般的に香水などを部屋で使うという事は稀ですね、上記でも話をしましたね、また東アジアでは大麻の使用も同じように完全に違法です。

そのために、海外でも同じように考え生活することが多いです。

さらに食文化も近いために夕飯の時間の臭いなどでも異臭とは思わないことが多いです。では、スパイスが多かったり、油の使用量が極端に多い料理ではどうでしょうか?

余り突っ込むと、差別とも受け取られかねませんから、この辺にしときますが文化の違いと言うのはかなり深いところまで違うという事を書きたいんですね。

ですので、シェアハウスを決めるうえで、どこくらいまでならあなたは我慢できるのか?という事を事前にネットなどで調べておくことが重要です。

まとめ

という事で、カナダ留学などではシェアハウスが多用されることが多くあなたもシェアハウスを留学中に使う可能性がありますね。

その際にシェアハウスを選ぶ注意点としてパーティ好きな人がいるのか?や、大麻などを使用する人がいるのか?などをよく調べてシェアハウスを決めるという事を書いてきましたね。

Ryan DokaによるPixabayからの画像

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