カナダが就労場所として理想的?その利点や欠点などを9つ議論してみた。

カナダ仕事

カナダが就労場所として選ばれる/嫌われる利点を欠点を9つ議論してみた。

ワーキングホリデーって何か知っている?と聞けば、かなりの数の方が知っているよ!と答えると思います。

このワーキングホリデーはほとんどの国で短期の就労ビザなのですが、実は歴史はかなり古く、40年も前からあるみたいです。

また、ワーホリで行ける国の数はカナダ、韓国、フランス、アルゼンチン、チリなど26か国にも及びます。

近年では、短期の就労ビザで入国したものの、長期で雇用される方が増えているという事です。

そこでこの記事はワーホリ(短期就労ビザ)に限らず、カナダで働く利点と欠点を紹介したいと思います。ぜひ、参考にしてください。

賃金が高い

あなたがワーホリをする国を決める基準にはどのような事がありますか?

当然、安心して滞在できるだけの治安がいい国であることは必須の項目は上がると思いますが就労の賃金が高いという項目も必要になりませんか?

いっぱい稼いで貯金ができれば、日本に帰国した後に使うことができますよね?そうなれば後々、楽ができることになります。

カナダは世界のG7と呼ばれるいわゆる先進国であり欧州を抜かせばG7でワーホリ制度があるのはカナダのみとなっています。そのために就労で得られる賃金も高い傾向があります。

2022年にてカナダのトロントでの最低賃金は約$15(1450円)となっており、日本の最高額である東京都の最低賃金である1041円よりも約 4割ほど高くなっています。

チップがある

また、飲食や観光業界にはチップなどの文化もあります。そのためにチップの収入が就労賃金よりも高い事も珍しい事ではないのです。

実際に、本当に稼いでいる人ではチップだけで日に$300【27000円】も稼ぐ方がいるのがカナダです(ただし 稀。)

このように考えるとワーホリでお金を稼ぐチャンスがある事になりますね。

ワーキング・ホリデー – Wikipedia

英語圏である

日本の義務教育では小学生からから英語を学びますよね?数年前から小学生3年生から英語が必修科目になっています。

という事は我々、日本人はある程度の英語力はある事になります。

確かにまったく勉強しなかった方や英語は苦手という方はかなりいると思います。それでは スペイン語やフランス語の方がいいですか?

そう聞けばほとんどの方の答えとして、“いやそれは英語の方がまだマシだよね!”答える人の方が多くなると思います。

結局、日本語でワーホリをできる国はありませんから必然的に消去法になってくる事は理解しないといけません

また世界共通語として、英語が使われていることも意識しないといけません。英語が喋れると旅行が本当に楽になります。

生活水準が高い先進国である

実は生活水準をはかる指標にStandard of living 指数と言う物がありますが、カナダはここで世界の180国以上を抑えて1位になっています。

 U.S. News Best Countries Report 2021

Standard of Living by Country 2026
Data and analysis on the standard of living by country around the world, calculated by various factors such as income le...

ここにはその国の物価水準、治安や医療レベルなどの項目を加味して順位を付ける仕組みになっているよです。という事は、カナダは上記の色々な面で質が高い生活が送れることになります。

実際に就労ビザを持っていれば、医療保険などにも入れる仕組みがあるのがカナダのトロントです(ただし、加入には条件あり)。

永住権が狙える

永住権と考えると、アメリカの永住権がかなり人気があるようです。

これは確かに経済的にも世界一大きな国であることや先進的な技術があることなど日本人に一番 人気があるのは理解できます。

ただし、アメリカの永住権はカナダに比べると取得がかなり難しいと言われています。

具体的に、親族がアメリカ人などの永住権を持っているケース(結婚)とアメリカで仕事をしている方に絞られるようです。

またアメリカの学士号を取得してもその後に決められてた仕事をしないと権利獲得にはなりません。

また抽選と言うケースもあるらしいのですが、宝くじと変わらないようです。そうですね、このように考えると難しいと言えると思います。

カナダのケースでは、カレッジ経由で永住権を申請できます。当然、就労ビザで永住権を申請できるプログラムもあります(プログラムによっては短期の就労ビザでも可能な物が過去にあったくらいです)。

アメリカでは学士号が必要ですが、カナダでは2年間の準学士号で問題なく、その後の仕事も個人が専攻した分野である必要はありません。

つまり、移民がしやすいという事が言えます。

治安がいい

世界的に日本の治安はとてもいいと言われていますが、カナダの治安もかなり言事で知られています。

これはつまり、生活がしやすいと考えて問題ない事になります。ワーホリが可能な国が25か国以上ありますが、中には外務省の海外治安 情報にて注意喚起が出ている場所もあります。

そうですね、ワーホリができると言ってもすべての国の治安がいいという事ではないといういう事ですね。そのような面でカナダの治安は素晴らしいという事が言えますね。

仕事(求人)がある

ワーホリができても、仕事ないと意味がありませんよね?

実際に、新型コロナが始まったばかりの2020年ころはカナダにも仕事がなく、短期就労も難しいと言われていました。

しかし、あれから早 2年が経過しており人類は新型コロナに対して徐々に優位になってきています。

それとともにカナダ生活も平常化してきています。今のカナダは色々な職種で人間が足りてないと言われていますのでチャンスになります。

下記のウェブサイトからカナダはすでに2019年後半と同じ水準まで失業率を戻すことに成功しています。

Canada Unemployment Rate
Unemployment Rate in Canada decreased to 6.50 percent in January from 6.80 percent in December of 2025. This page provid...

と言うように上記に利点だけを書いてきましたが、当然、すべてが優れているわけではありません。欠点もかなりあります。

欠点となりうる可能性も

日本人が多い(メジャーなワーホリ国 同様)

その筆頭として挙げられるのが日本人が多いという事ですね。

これはバンクーバーやトロントを筆頭に挙げられる点ですが、カナダに限らず英語圏のメジャーな都市には言える事かもしれません。

そのために、短期の就労でお金を稼ぎながら英語力を上げるという目的のためには日本人が多いという職場 環境はお世辞にも理想的にとは言えないかもしれません。

それでも日本人が多いという事は気が合う可能性が高い人が多く滞在しているという事であり、友達になればストレスの軽減などにつながる事の方が多いです。

そのためにすべてが欠点と考えるのは間違いだと思います。欠点だけではなく日本人が回りにいる事で利点もあるのでは?という事ですね。

寒い(冬が長い)

メジャーな英語圏では間違いなく寒い国がカナダです。これは、間違いないと思います。カナダ国内で一番 気候が温暖なバンクーバーでも東京よりは寒いかもしれません。

トロントなどになれば、北海道と同じくらい寒い気候になります。また、驚くことにカナダには一部の地域で火星より寒い地域があります。そのような地域に100万人以上の人が住んでいます。

そうですね。もはや、カナダに滞在するという事であれば寒さは我慢しないといけないと思います。個人的にも大きな欠点になると思います。

物価が高い

先ほど、カナダは賃金が高いと言う話しましたね。これには続きがあって当然、物価も高いです。

という事は給料でもらっても使ってしまうと貯金ができないという事になりますね(というか、この考え方は世界共通だと思います)。

そのために、貯金を増やすためなら自炊がおススメです。詳しくは下記の記事を読んでみてください。

日本食が少ない

日本人が多くすむ地域に、アメリカのカルフォルニアやタイのバンコクなどがあるようです。このような場所では有名な牛丼店やコスパが優れている回転すしがあるようです

これは、本当にうらやましいですね。日本に住んでなくてもこれらが食べられるという事ですね(値段はかなり高いようです)。

話はかわり、カナダのトロントでは上記のようなお店はありません。それどころか日本の食材自体が見つからないという話もよく聞きます。

これは欠点だと思います。個人も数年に一回 日本に帰国しますが、食べ物が一番恋しいですね。

まとめ

という事で、カナダ就労が優れている点と欠点を解説してきました。給料が高い点、治安がなどの利点がある反面、物価が高や日本食が少ないという欠点も書いてきましたね。

女性 大人 人 – Pixabayの無料写真

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