英語など(カナダ留学)をどのように勉強した?おすすめの方法は? 6選(実践編)

英語

わたし個人がカナダに来たときのTOEICは500点以下だったと思います。ですので、たくさんの日本人留学生と同じようにカナダに来たときはかなり苦労しました。

この記事を読んでいただくと(わたし個人が)カナダ留学で英語などを勉強するうえで効率が良かったと思うつの勉強方法がわかります、ぜひ参考にしてくださいね。

見ながら、書いて、話す

一般的な事だと思いますが基本的に文などを読む時には頭の中だけで読みますよね?

でも実はこれって、効率はあまりよくないと言われています。人間は声に出すことで、その文などを覚えやすいのだと言います。

さらに、これに付け加えて書くという行為も一緒に行います。これにより3つの行為である、見る、書く、話すという事を同時に行うために身につくと言われています。たしかに、この方法をわたし個人も実践していました。

ただし、この方法はどこでもできるというわけではないですね?狭い部屋とかだと隣に響きますし、正直、ぶつぶつ言うよりはちゃんと声に出さないと効果があるのかは微妙な感じでした。

ですので、自分の部屋で他人の迷惑(例えば、夕方の時間に限定するとか)にならない程度にやってみるなど、工夫をするといいかもしれませんね。

フレーズで覚える

カナダの語学学校に行くと単語で覚えるという事はしないと思います。語学学校に行った方ならわかると思いますが、いったん覚えた単語を今度はフレーズにして会話として使ってみる事になると思います。

これには単語として覚えるよりもフレーズとして実践的に理解した方がわかりやすいからだと言われています。

確かに単語は覚えられなくても、覚えた単語を実践で使ってみると覚えやすかったですね。

(例) I will get my hair cut つまり、この場合だと、動詞(get)と、名詞(my hair)と過去分詞(cut)となり、これらを一緒に使って覚えるわけです。

そうですね、色々な単語と名詞など組み合わせて使ってみるといいと思います。(ただし、英語圏には組み合わせがいいフレーズのパターンは決まっていてますので、気を付けてください)

視覚で覚える

まずは英語を勉強するにあたって、英語に慣れる必要があります。人間はあまたで理解するよりも視覚で覚えた方が効率がいいと言います。

一部の学者の言い分には、大昔の人間はもともと食料を発見した場所を覚えておく必要があり、そのために視覚を使うのがいいのではないかと言われています。

その当時の何万年という本能がいまだに残っているのだと言います。

そのためにわたし個人が学生の時はバチェラーに住んでいたのですが特定の場所に特定のキーワードを集中させるという方法を使っていました。

例えば、トイレに動詞の紙を張る、キッチンに形容詞などの言葉を書いてさらに色分けして貼る。

このことによって、色によって、さらに場所によって、そして言葉によって記憶を強化させていましたね。はい、これは効果がありました。

誰かに説明(教える)する(プレゼンテーション)

何かの物事を誰かに教える、これは一見すると時間の無駄のように思えますよね。でも、実はその逆なんです。

誰かに教えるという事はあなた自身がその物事を深く理解しておく必要があるわけです。つまり、よく理解していないと教えることができないわけです。

教えるという事は、自分では理解するのとは考える視点が異なります。どのように説明すれば理解してもらえるだろうか?説明する方法を考えるわけです。

パワーポイントを使ってみたり、参考書を使って説明してみる、自分が納得がいくまで調べてみるというように、いつの間にか深く理解でるようになってしまうわけです。

暗記する方法(膨大な量の場合にはしかたない)

基本的に暗記と言う方法で勉強するという事を、わたし個人はおすすめしません。ですがカナダの2年制大学や4年制大学の勉強となると、1週間に4日間連続で期末テストがあったりします。

また4年制大学になると期末試験の範囲が300ページとかの本の期末試験が1週間に毎日あるわけです。これでは、理解をするだけの時間がないという事になります。

ですので、何かの物事の定義を答えるような簡単な問題では暗記で挑むこともありました。これはもちろん、みなさんにもあてはまりますよね?

明日はTOEICの試験だけど仕事で忙しい、子供の面倒見なといけないなど…このようなケースで私が使っていた暗記方法があります。

たとえば、200種類の昆虫を1週間で覚えないといけないとします。その場合にはその昆虫をグループ分けします、足が6本のものや、4本の昆虫、また空を飛べるものや飛べない物などのグループです。そしてその後に最初の文字だけで合言葉のようなものを作ります。たとえば

羽がある虫(はねがあるむし)の先頭の文字の部分を覚えやすくアレンジします。また、その後に来るのは“はねがあるむし”にするわけです。

は(蜂)

ね(ネキトンボ)

が(蛾)

あ(足長蜂)

る(ルリナナハブ)

む(ムネグロメバエ)

し(シラナミアツバ)

上記のように1つ1つ虫を覚えていくと莫大な時間がかかります。ですので、最初の頭文字を覚えて、その後にその引き出しを開けていくという感じに工夫していくわけです。(この昆虫はあくまでも1例です)

これはわたし個人が大学に滞在していた時期にやっていたものです。200文字ならまだ簡単です。

自分の好きな分野だけを勉強する

わたし個人がカナダに来た最初の1か月間程度は英語の勉強が苦痛でしょうがありませんでした。

でしたので、やる気もあまり出ず困っていました。このような時期には無理に勉強しないで自分が好きな物だけに焦点を絞って勉強してました。

たとえば食べ物、また観光地など情報などを英語で調べてみる。洋画を字幕ありで,さらに倍速を遅くして見る、などなどストレスがたまらない方法で英語を勉強しました。

ちなみに長期の語学留学ならカレッジ留学がおススメ

まとめ

カナダ留学中に実施した勉強方法という感じで書いてきました。ほとんどの方法で、見る、書く、喋るなど方法をうまく組み合わせ勉強をしていく勉強法でしたね。

また、暗記の方法とか、誰かに説明するという方法もわたしが実際にやってみて良かったものになります。

この方法があなたのためになればと思います。

コメント

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