半年間、ノーザンライツ(BC 北東部)へ語学留学へ行って感じたこと3選!!!

カナダの滞在場所

今回は、カナダの都市ではかなり珍しい地方の都市である”Peace River Country”と言われる場所での留学経験談です。ではではいってみましょう!

ノーザンライツ留学 BC州

留学へ行ったことのある方、これから行く予定のある方、行ってみたいなと思っている方など様々な方がいると思います。

行ったことのある方は、ふとした時などに「こういう思い出もあったな~」と思い出したりしますよね。

そこで今回は私がノーザンライツカレッジへ半年間、ホストファミリーと生活し語学留学に行ってた際の経験をみなさまにお伝えしたいと思います。

悔しかったっこと

中高生2人、親のホストファミリーの中で生活していました。晩御飯は基本家族みんな揃って食べていました。

しかし初めの2か月ほどは中々話についていけず、笑いの場面でも一人だけ笑うことが出来ませんでした。悔しさでいっぱいでした。

それからはあまり興味ないなと思ったイベントにも参加し、現地の方とコミュニケーションを積極的に取るようにしました。

細かく言うと、元々通ってる学生の方と友達になり、メッセージを送りあったり電話したり、週末出掛けに行ったりもしていました。

留学を始めて3か月以上たってからは、だんだんと耳が慣れてきて「今は笑う話しているな~」など分かり一緒に笑えるほどになりました。耳を慣らし、英語を話す努力をする大切さを学びました。

恐怖を覚えたこと

ノーザンライツはとても田舎でオーロラを見れるほどでした。交通手段は車がないと、バスまたは徒歩になります。

治安はとてもいいのですがたまに変な人もいました笑 現地の学生と仲良くなり晩御飯を食べてたある日のことです。

夜は遅くなり、外はマイナス10度などです。家から少し離れていたこともあり徒歩では帰れない距離でした。

お酒を飲み、お話もたくさんして気がついたら終バスまであと一本でした。時間ギリギリになりバス停まで死ぬ気で走りました。

外が寒いせいで心臓が破裂しそうになりそうでした。走っている途中にはホームレスぽい方がいて、私たちにずっとついてきながら話しかけてきてカオスな状況でした。

無事バス停に着き、家に着きましたが異国の地でのあの恐怖は忘れられません。

楽しいと思ったこと

ホストファミリーと毎週土曜の朝は教会へ行っていました。そこで出会った家族とキ

ャンプに行くことになり一泊二日でキャンプ場へ行きました。

向こうの家族には小さい子供もいてたくさん遊びました。日本でもキャンプはよくありますが、大自然の中で広大な地で良いリフレッシュになりました。

キャンプファイヤー、スモアクッキーに釣り、山登り、川を4輪車の乗り物で運転したりしました。お風呂もないので、髪も洗えずでしたがとても楽しかったです。

そしてBBQの後にはなんとオーロラが見えました。いつも見ていたより近くで色も濃く流れも綺麗でした。

そして何よりも一人だけ英語がうまく話せない、会話もすべて理解できない私に、リスペクトを持ちながら過ごしてくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいでした。  

すべて本当にいい思い出です。社会人になった今でも写真を見返すと当時の思い出が蘇ってきます。

日本人と関わるのがダメとは全く思いませんが、私はやはり語学留学に行った以上現地の方や日本人以外の人と関わることをオススメします。

Canada_Ojisan
Canada_Ojisan

アウトドアはカナダではどこでもできると思っている方も多いかもしれませんが、実はバンクーバーやトロントでは中途半端なことしかできません。

しかし、ノーザンライツではBBQやキャンプファイヤーなど本格的なアクティビティがあるようですね。うらやましい限りです。今回もありがとうございました。

女の子 楽しい 笑顔 – Pixabayの無料写真

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