マーケットを惑わす季節(特殊)要因について(為替、株など)

経済、金融、投資

金融市場には毎年、月替わりで季節要因と言われているお金がマーケットに入ってきます。

これはどこの株がいいとか、どこの国の金融商品がいいとかいう事ではなく、必然的に金融市場に流入してきます。

ただし、このような話を調べる前に真に受けるのはいただけませんよね?誰かが調べる必要があります。

お前の得意なチャートで検証するんだろ?っていう話ですよね?わかっていますよ!(翌週の日曜日の記事で検証を行う予定です)

また定義()は暫定です。検証のターゲットもあとで変更の可能性があります。

  1. 1月
    1. 1月から2月 ファンド勢などが買いや売りのボジションを作る(トレンドができやすい)
    2. 1月から2月までその年の高値や安値を付けやすいと言われています。 ですので、これも調べてみましょう
  2. 2月 
    1. 2月の間はFXが動きにくいと言われています。ではドル円を検証し見ましょう(2月中は5%以下の動きしかでない)
  3. 3月 
    1. 3月 日本企業のレパトリエーション(海外の利益の円転、回帰)が起こる→円高
    2. 3月の中盤から4月の中盤にかけてアメリカのDOWが堅調?
  4. 4月 
    1. 4月は日本の金融市場は新年にあたるために外国人が株を買ってくるために日経が上がる?
    2. 新年の始まりのために(様子見で)動かないという説もある(どっち?)
    3. 日本の機関投資家から新規の外債買い→円安ドル買い
  5. 5月 
    1. IMMポジションの反対決済***超重要***45日ルール(年に2回)**今回はパス**
    2. ゴールデンウィークの円高の可能性
  6. 6月
    1. ファンド勢が新しいトレンドを作る時期(トレンドが出やすい?)
    2. 6月下旬には円安になりやすいボーナスから投信が強いため
  7. 7月
    1. 日本の投資信託はEU圏とアメリカの外債なども買っているらしい
  8. 8月 
    1. 日本円に対する円高説が再度登場!お盆の間に急激に円高(ファンド勢の仕掛け)
    2. 欧米のファンドは勢は夏休み(休みではないところもあります)
  9. 9月 
    1. 9月の頭に欧米ファンドが休みから抜けて、トレンドを作り出す
  10. 10月 
    1. 10月などは株などが材料が下げやすく、債券の価格が上がりやすい(株から債券に移動)
    2. 歴史的な弱気相場は10月から始まる?
  11. 11月 
  12. 12月 
    1. 12月の1週目から日本はボーナスの時期になる(6月と同じ)株高と円安
    2. 12月の3週目からクリスマスすぎくらいまでの間 市場は冬眠
    3. 年末から年始にかけて仕掛けの円高

1月

1月から2月 ファンド勢などが買いや売りのボジションを作る(トレンドができやすい)

恐らく、ほとんどのファンド勢が持っているのが株式だと思いますので、アメリカのDOWを調べてみます。

ですので、欧米勢の初年度からポジションを作っていくと言われています。(元旦から2月末までに5%の幅が出るか)

債券も考えましたが、債券の場合には年数(たとえば10年債)によって色々種類があり、しかもそのすべての債券のチャートがつかえるわけでないので今回はDOW(株にします)

1月から2月までその年の高値や安値を付けやすいと言われています。 ですので、これも調べてみましょう

こちらは明快ですね。その年の高値か安値が1月から2月に出るか?DOW。(できれば日経も)

2月 

輸出企業の社内想定為替レートが決まる。たびたび説明をしていますが、日本にとって、為替レートはかなり重要です。極度の円高は日本の会社(特に製造系)に直撃します。

そのためにじっさいの為替レートが想定為替レートよりもかなり円高の方に乖離をしていると、日本中央銀行はこれらの会社を守るために為替介入を行ってくるという可能性があります

想定為替レート│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券
「想定為替レート」の説明。金融・経済・証...

2月に企業想定為替レートは東京商工リサーチと言う会社からの調査で出てくるようです。

東証1部、2部上場メーカー133社 2019年3月期決算「想定為替レート」調査
東京商工リサーチが長年蓄積してきた企業情報、倒産情報および公開情報等に基づき、独自の視点に立った分析をレポートにまとめて発表しています。

2月の間はFXが動きにくいと言われています。ではドル円を検証し見ましょう(2月中は5%以下の動きしかでない)

正直、このような話は聞いたことがないですが..正直調べるのが楽しみです。

3月 

3月 日本企業のレパトリエーション(海外の利益の円転、回帰)が起こる→円高

一般的に3月には日本企業の決算があるために、海外からの資産などを日本に戻すレパトリエーションがあると言われています。

かなりの数の日本企業は海外に黒字の資産(アメリカ産が多い)があります。

そのためにアメリカの資産を崩して日本に持っていく(アメリカドル売りの日本円買い)と円高になると言われています。(3月中に5%以上の円高になるかどうか?)

3月の中盤から4月の中盤にかけてアメリカのDOWが堅調?

日本でも還付金の申請がありますが、これがアメリカでも、もちろんあります。アメリカの還付金の時期なのですが3月中旬から4月の中頃までのようです。

還付金がDOWに流入?(3月中盤から4月の中盤までにDOWで5%以上の上昇があるか?)

【新型コロナ余波】アメリカでも確定申告が期限延長に | ハルメク暮らし
アメリカ・ニューヨーク州に在住のライター黒田基子さん(60歳)が、現地の暮らしを伝えます。新型コロナウイルスの影響でアメリカでも確定申告の期限が4月から7月に伸びました。国民全員が行う確定申告事情と、コロナの影響を解説します。

アメリカでは個人が株式投資をしている比率が他の国よりも高い事で有名な国です。そのために還付金のかなりの額がDOWなどに入って行くと言われています。

アメリ人の3人に1人が株を持っているといわれており、日本人の10%とくらべると雲泥の差があるようです。

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4月 

4月は日本の金融市場は新年にあたるために外国人が株を買ってくるために日経が上がる?

海外からの資金が入ってきやすい(4月の間に日経平均が5%以上、上がるかを調べる)

新年の始まりのために(様子見で)動かないという説もある(どっち?)

これも同じように調べてみましょう(日経平均が5%動くかどうか)

日本の機関投資家から新規の外債買い→円安ドル買い

機関投資家がドル円を買っているなら(海外の外債(ほとんどがアメリカ産)を買っているなら)円安に動くはず。(4月中にドル円が5%以上 円安に動くか)

5月 

IMMポジションの反対決済***超重要***45日ルール(年に2回)**今回はパス**

ユーロドルのIMMポジションが多くなってきており15万枚程度で頭打ちになると思われる(2020年の10月から11月に反対決済)のためにここでは控えます。あと2カ月間でくるので、その時にやります

ゴールデンウィークの円高の可能性

日本に3つある長期の休みのうちの1つ、昔から円高説が絶えない。ゴールデンウィーク中に(5%以上の)円高になるかを検証

6月

ファンド勢が新しいトレンドを作る時期(トレンドが出やすい?)

新しいトレンドを作りやすいという事で、6月中に5%以上のトレンドが出るかどうかを調べましょう。DOW(できれば日経も)

6月下旬には円安になりやすいボーナスから投信が強いため

日本企業のボーナスが6月の終わりくらいにあると言われています。そのためにそのような、お金が投資信託に流れていくと言われています。【7月の中旬まで日経平均が5%以上 上がるか?】

7月

7月の中旬くらいまでボーナスの影響が出て株などが強いと言われています。そのために株は7月の中旬まで底固いはず。

日本の投資信託はEU圏とアメリカの外債なども買っているらしい

そのために本当なら円安アメリカドル/ユーロ高となる(米ドルとユーロに対して7月の下旬までに5%以上、円安になるか)

8月 

日本円に対する円高説が再度登場!お盆の間に急激に円高(ファンド勢の仕掛け)

8月にはお盆と言う日本では長期の休日があるために海外の投機ファンドが円高を仕掛けてくると言われています。(一般的な休みの間に5%以上の円高になるか)

欧米のファンドは勢は夏休み(休みではないところもあります)

ほとんどの海外勢は夏休み真っただ中で金融市場は閑散相場(株などが動かない)DOWを調査 (8月中に5%以上の動きが出るか)

9月 

9月の頭に欧米ファンドが休みから抜けて、トレンドを作り出す

8月に夏休みだった機関投資家たちが金融市場に帰ってくるといわれています。そのためにトレンドが起きる(仕掛けてくる)(9月中にDOWが5%以上動くかどうか?)

10月 

10月などは株などが材料が下げやすく、債券の価格が上がりやすい(株から債券に移動)

おそらく、ファンドの決算に関係している物だと思われます。そのために10月は決済のために株安になるのかもしれません。DOW(5%以上下がるか?)

歴史的な弱気相場は10月から始まる?

何十年とかに1度のわりと長期の弱気相場は10月から始まる事がおおいと言う話があります。そのために歴史的な弱気相場が10月から始まっているかを検証 DOW

11月 

ファンドの決算期 45日ルールのポジション調整がある。5月と同じやつ(45日ルール)ただしこちらは期末期のもの**超重要**10月までにやりますIMMポジションユーロが積もってきてます。

上記はかなり重要です、ですのでしっかりと一回分の記事をとります。

12月 

12月の1週目から日本はボーナスの時期になる(6月と同じ)株高と円安

6月のボーナスと同じ条件で株高と円安の兆候が見られるはずです。これも6月と同じように検証してみます。【日経平均とドル円】(ともに12月の頭から年末くらいまで5%以上、上がるか)

12月の3週目からクリスマスすぎくらいまでの間 市場は冬眠

12月の3週目から相場は全く動かないようになる。これはクリスマスの影響でみなさん、働いてないからと言われています。

つまり個人投資家のみです(12月の3週目から年末まで冬眠、DOWが2%以上の幅が出ないかどうか)

年末から年始にかけて仕掛けの円高

ここにも来ました、日本の長い休みには円高のリスクがある説です。海外の投機筋から円高になるように仕掛けられると言われています。

日本は年末から正月に割と長期の休みに入ります。(年末年始(5日間くらい)にかけて、5%以上の円高になっているか)

まとめ

頑張って調べるお!!!(*´Д`)

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コメント

  1. […] マーケットを惑わす季節(特殊)要因について(為替、株など)金融市場に… […]

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