カナダあるある コロナ編 それってもう常識?こんなこと書いてみた

コロナ関連

新型コロナが世界に拡散してから早くも2年半近く経ちます。2022年に入ってから昨年に比べてカナダでは飲食店の入場制限の解除やマスク規制の緩和でかなり良くなってきています。

しかし世界的にはまだまだ落ち着くどころかさらに悪くなりそうな感じさえありますね。1日も早く2019年のように普通に生活できるようになるように願うだけですね。

この記事ではカナダでのコロナ過生活でもはや常識となった事や必要事項などを記事しています。カナダ渡航よていの方は暇がある時にでも読んでいただけるといいと思います。

マスク使用が常識の世界に

マスクが必要

はい、これは日本でもすでに常識と言うか新型コロナが起こる前でもすでにマスクをしている方はたくさんいましたよね。

話は変わりカナダの話になりますが、カナダではマスクをしている人は病院以外では見なかったというのが事実です。

わたし個人が風邪をひいてマスクを付けて職場に行った時にそんなに悪いなら職場に来るべきじゃないと言われて”正直な話しで萎えた記憶があります。

ここでカナダ文化ではマスク=重病であるというイメージがあるみたいですね。国も変われば当然、見方も変わるという事なんですね。

顔の表情が分からない(コミニケーションがとりずらい)

マスクを使用しているために実際の顔が分からないという事があります。たまに友達に会って話をしても顔の表情が分からないと話をする事が困難ですね。

顔の表現の有無がコミニケーションにてもかなり重要な事柄だと改めて理解できた新型コロナ過になっています。

マスク着用の仕方に問題が..

2020年の夏くらいにマスクの使用の仕方が間違っているという話が出たのを覚えていますか?これは恐らく今でも言えた話だと思いますが。

マスクの着用で顎を守るように見える“Chin guard”や、もはやそれだとマスクと言えない”scarf mask”などもカナダでは話題になりました。

仕事での基本的なマナーや環境の変化

当然、新型コロナは仕事のあり方や働き方にも多大に影響を与えました。

接客業は一時的に営業停止になったりしましたし、オフィスワークでも働き方改革を実施する機会を与えられたと考える事ができるかもしれません。

リモートワークが可能

個人のケースではこの時期に職場を変えました。

そのために最初の1-2カ月間は研修のために会社に通ったのですが、その後にリモートワークに切り替えが行われて家から働く事が可能になりました。

その後に7カ月間はZOOMでのミーティングのみとなり、職場の同僚と初めて会ったのが会社の職場でのクリスマスパーティでした。

当然、Face to Faceでは初対面ですが、ZOOMで会っていたためにそんな感じはしませんでしたね。

ワクチン接種などが条件の会社も

これも職場によってどれくらい厳しいのか?と言うのは変わると思います。

個人の職場ではワクチンの接種が終わっていないと毎回、PCRの検査が必要になったり、仕事の前に必要な書類にサインをするなど明らかに時間を余計にとられるという感じでした。

ですが、感染を防ぐためにはこれくらいの処置は妥当と考えた方がいいのかもしれません。そうしないと、また2020年のようにロックダンになってしまい、先に進めません。

消毒やマスクの使用の徹底

当然、職場では基本的にマスクの使用が義務になります。それどころか消毒液の使用が義務図けられるという環境になっていることも珍しい事ではありません。

まだまだ、このような期間が多少は続くと考えた方がいいと思います。

買い物/外食などで必要になった事

新型コロナ前まで買い物や外食などは本当に気軽にできましたよね?好きな時にいつでも!という感じでした。

買い物店でのマスクの使用

ところが新型コロナ後は買い物にマスクは必須という事になりました(ただし、いま現在カナダでは緩和の方向あります)。マスクがないと当然、店内に入れないという事になります。

お店の人数制限

また、これに加えてトロントでは少し前までお店への人数制限が実施されていました。特定の広さのお店に入れる人数の上限を決めて、新型コロナの状況によってそれを30%、50%、70%

という感じに緩和していく感じですね。

人気があるお店などの休日の日にはとてつもない例ができる事がよくありましたね。1時間待ちとか..本当(いまではかなり緩和)

交通機関などでのマナー

トロントの交通機関であるTTCですが、当然 新型コロナ過では乗る条件も異なります。

マスクの使用 義務

まず、マスクの使用が必須になりました。また、バスなどにある程度に乗客が乗ってくると新型コロナ感染のリスクのために定時まで待つことなく出発する事もあったようです。

ワクチンの接種の義務

また、トロントからバンクーバーなどを繋げるVIA鉄道ですが2021年の終わりにワクチン接種を義務化しています。

また州境を超えるにもワクチンを接種していないと入れない州もたくさんありました(しかし、現在は緩和)

学校名でのあるある

リモートで学業

当然、新型コロナは学生にも多大な影響を及ぼしています。大学やカレッジなどでは中間テストや期末 試験テスト試験さえもリモートで受ける事が多くなっていました(ただし、現在は緩和)。

ほとんどクラスを出席せずに卒業

そのためにわたし個人の知り合いは2020年以降に新型コロナで2学期間もリモートになりそのまま卒業という事になったみたいです。これは悲しいですね。

ほぼ1年間もクラスに行った事がない、同級生に会ったことがない

当然、2020年の1月から学校を始めた人ではクラスに行った事がないという方がかなり多くいました。(ただし、いまでは緩和)

これはつまり同級生にもあった事がないという事にもなりますよね。学業に同級生はそもそも必要なのか?という事を考える機会にもなっているようですね。

まとめ

という事で新型コロナ過のカナダという事で書いてきましたね。仕事や学業、またショッピングや学業にまで幅広く影響がある事が分かったと思います。

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