カナダ出国前のPCRテストで何が不便だった?問題点を調べてみた

コロナ関連

2022年も8月に入って、夏真っ盛りですね。北半球の国々ではバケーションの時期でもあります。

新型コロナの状況はすべての国で好転しているとは言い難い状況ですがいくつかの国では緩和の方向になっているようです。

今回は日本に帰国するなら絶対にお勧のファーストトラックのAPPについて、詳細と注意点も第3の記事で書いていきます。ぜひ参考にしてください。

**注意**この記事は2022年8月1日の記事になります。その後に入国条件が変更になってる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

8月の後半の報道で条件付きで陰性証明の免除を検討しているとの報道が出ています。

入国前の現地コロナ検査免除、政府検討 水際対策見直し
政府は日本への入国・帰国時に求めている海外での新型コロナウイルス検査について、条件付きで不要とする検討に入った。ワクチン接種済みなら免除するなど段階的に緩和する案がある。入国者数の上限引き上げも調整する。国内の新規感染者を全数把握する運用も見直す。感染状況を踏まえ、近く判断する。岸田文雄首相は22日、新型コロナの対応に...

日本の帰国には例外なく陰性証明が必要!

世界的に新型コロナの毒性が時期を追うごとに弱くなっている模様です。

それにともなって陰性証明書が不要になる国が出てきていますね。(一部の国は空港が混雑しすぎて、それによって緩和が不可欠になっているだけとの報道もあります(汗))。

代表的な国がアメリカなのですが、残念ながら日本はまだ必要になっています。この陰性証明書ですが、単純に言うと少しややこしく知ってほしい事が3つあります。

出国の72時間 以内に検査をする必要がある

厚生労働省からの注意喚起があります。この陰性証明ですが、出国時間の72時間前に検査を終えていないといけません。検査の結果を受け取るのが72時間ではないという事ですね。

つまり、“出国の72時間までは新型コロナに感染してませんでした”という証拠が欲しいわけですね。それを証明するためには出国の72時間いないに検査を受ける必要がありますね。

そのために、検査結果を受け取るのは必ず72時間以内になるはずなんですね。再度、書きますが検査を72時間いないに受ける事が正解です。結果はその後ですからここはよく理解しておきましょう

検査をする場所によってコストや、判明までの時間は様々

帰国前に手あたり次第、新型コロナの検査ができる場所を調べてみると、大まかにテストの費用が$120から$180くらいまでの幅があるという事がわかった。

上記に説明をした通りに出国の72時間前までに検査をしないといけない。

また典型的な例が検査の価格が3つくらいあるパターンである。検査の方法は一緒だが、値段が高い方が検査が判明するのが早くなる。

$120で24時間いないに判明するパターンや$200払うと10時間以内、さらには$400くらい払うと宿泊のホテルに出張して検査をして、6時間以内に結果を持ってくるという会社まで様々だった。

とりあえずここ(下記の会社)が一番やすく、トロントの至る場所で検査をしていたためここにした。費用は$120で結果は検査後の24時間以内に届くプラン

注意してほしのは検査機関によって、検査をしても結果が出るまでの時間が違うという事です。また、カナダでよくあるのが結果の遅延ですね。ここは十分理解しておいてください。

RT-PCR Test for Travel | PCR Test Toronto | LABS2GO
LABS2GO provides In-Clinic, Mobile & Virtual RT-PCR and Rapid Antigen testing for Covid-19 in Toronto and the GTA. Valid for traveling, workplace safety and pea...

個人の検査結果は陰性だった。カナダではめずらしく、時間通りに結果が届けられた。検査から23時間も経過して電話したところだった。

ちなみにオークビルまで行くと109+タクスまで下がる。ただし、前評判などを調べることができなかったため、さらに距離があるために結局行かなかった。

新型コロナの検査方法に厚生省の指定あり(満たない方法に関しては無効)

ここに関しては下記の記事で書いていますが、厚生労働省の指定の方法で検査をする必要があります。

具体的には

検体は以下のいずれかに限り有効

•             鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab) PCRテスト

•             鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)※

•             唾液(Saliva)

•             鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)

またさらに上記の鼻腔ぬぐい液の方法に関してはPCRとは検体の方法が違うみたいです。

※鼻腔ぬぐい液検体は核酸増幅検査のみ有効となっています。これを英語で表記するとNAAT.

詳しくは厚生労働省のホームページまで

【水際対策】出国前検査証明書
日本への入国には、書類の提出、入国後の隔離など検疫措置が必要です。ここでは水際対策の検査証明書の提出について紹介。空港検疫の事前手続きができる「ファストトラック」もご利用ください。

陽性の可能性も考えておく

ここまで検査に必要なコストや、方法などを書いてきたがもし陽性ならどうなるの?
と考えた人も多いだろう!そうだ、この場合は陰性になるまで入国ができなくなる。

そのために、この検査は運命の分かれ道と言っても過言ではない。ただし、PCRのテストに擬陽性と言うのは付き物である。そもそも擬陽性とは?という方は下記を見てほしい

疑陽性と偽陽性|コラム|乱用薬物検査|LSIメディエンス
疑陽性と偽陽性、混同している方も多いですので解説いたします。「疑」は疑い、「陽性の疑いがある」(真実は陰性か陽性かには言及していない)。「偽」は偽り、「偽り、間違い、あやまちでの陽性」(真実は陰性であるにも関わらず陽性結果となること)という意味です。

ようは陽性かはわからないが、陽性と判断されるというケースである。しかし、ここで重要なのは陰性かもわからないという事はここで書いておく。

ちなみに、陽性者のウィルスがたまたま検査する時に体内にいたという事でも陽性が出ることがあるらしい、これは当然 感染してなくてもこのようにはなる

検査に行く数日前から接触をできるだけ避ける事

そのために、検査の数日前は人との接触をできるだけ避ける事が望ましいという事である。しかし、これは人によって難しいと思う。

数日前から検査を簡易キットで検査をする

そのケースではどうするの?という事ではあるが、トロントの至る場所でもらえる検査キットを検査前の数日前から毎日使ってみる事をおススメする。

このようにする事で、早めにホテルをキャンセルできたり陰性にするために、十分休みを取ったりつぎの手が打てることになる。要は、リスク回避ができるようになるという事である。

このような簡易的な検査キットで信頼できるの?という疑問が浮かぶと思うがかなり正確らしい。事実、わたし個人も検査前から3日間にわたり検査をしたが陰性で本番でも陰性になった。

陽性になった時の順序は以下

このケースでは結果的に計画通りにはいかなくなる。まずは、陽性から陰性に回復しないといけない。そのために、航空券はキャンセルする必要になることが多いようだ。

ただし、最近では新型コロナの陽性保険みたいな物も聞く。値段はわからないが、保険としてはありなのではないだろうか?ちなみに陽性になると下記の手順で回復する必要がある

  • 隔離や自己待機
  • 陰性になる
  • 医師からの陰性証明

上記の手順を踏んでようやく、帰国となる。航空券やホテルの予約などはすべておじゃんである。

帰国対策のおススメのYOUTUBERを下記に貼っておく。

わたし個人がおすすめするYOUTUBERが下記のDAISUKE氏である。とにかく、情報のアップデートが速い。帰国前の人は見ておいて、損はないと思う。では検討を祈る

まとめ

今回はPCRの検査費用や、その種類などいろいろな事を説明してきた。もし、陽性が出たとしても焦らないで対処できるといいと思う。そのまえに、検査の数日前から対策も書いておいたのでぜひ参考にしてほしい。

mohamed HassanによるPixabayからの画像

TomによるPixabayからの画像

コメント

タイトルとURLをコピーしました